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つくば市の地区・大字

 つくば市内は、合併以前の旧町村単位に筑波地区、大穂地区、豊里地区、谷田部地区、桜地区、茎崎地区と呼ばれる。 警察署の管轄が地区ごとに分かれていたり、ごみの収集日も地区単位を基本とする。
 なお、つくば市合併当時はつくば市大字○○(例えばつくば市大字筑波1)という表記が正式だったが、茎崎町の合併時に大字を省略、 つくば市○○(同じくつくば市筑波1)と表記するのが正式となった。
 また大字名では旧町村名のつく、つくば市筑波、つくば市大穂、つくば市谷田部、つくば市桜、つくば市茎崎はあるものの、つくば市豊里は唯一無い。 筑波、谷田部は、旧町名がこの地名をもとにつけられた名前だったが、大穂、桜、茎崎の大字は旧町村名から大字名をつけたもの。

筑波地区

 つくば市筑波地区は、つくば市合併以前の旧筑波町を範囲とする。
筑波地区の大字及びその由来、歴史
明石(あけし) 作谷の東側、田中の西側。国道125号が地区内を横断する。
安食(あじき) 筑波地区の最西端。作谷の西側、吉沼の北側。西側は、小貝川を挟んで下妻市と接する。茨城県道133号赤浜谷田部線が地区内を通る。
池田(いけだ) 桜川右岸。磯部の北側、中菅間の南側。
泉(いずみ) 桜川左岸。西側は桜川を挟んで田中と接する。地区内を茨城県道213号長高野北条線が通る。
磯部(いそべ) 田中の北西側、池田の南側。
臼井(うすい) 筑波の南側、神郡の北側。地区内をつくば道(茨城県道139号筑波山公園線)が通る。
漆所(うるしじょ) 神郡の南側、北条の北側。
大形(おおがた) 小田の南側。地区内を国道125号が通る。東側は土浦市と接する。
大形案内板
県道53号つくば千代田線沿いにある大形入口案内板
大貫(おおぬき) 桜川の左岸。神郡の西側。
小沢(おざわ) 北条の北東、漆所の南側。
小田(おだ) 北条の南東。東側は土浦市に接する。宝篋山(小田山)がある。地区内を国道125号が縦断、茨城県道53号つくば千代田線が横断する。 旧小田村。江戸時代は、近江・佐久間氏領から旗本領を経て土浦藩領。
小田の街並み 小田西町案内板
小田の街並み(左)、県道53号つくば千代田線沿いにある小田西町入口案内板(右)
上大島(かみおおしま) 筑波山の西麓。桜川右岸。つくば市最北部。上大島工業団地がある。
上大島の街並み
上大島の街並み
上沢(かみさわ) 水守の南側。旧筑波町水守など。高エネルギー研究機構の旧筑波町部分。
上菅間(かみすがま) 桜川の右岸。中菅間の北側。桜川を挟んで国松と接する。北側は筑西市。
神郡(かんごおり) 臼井の南側、北条の北側。東側は石岡市と境を接する。地区内をつくば道(茨城県道139号筑波山公園線)が通る。
神郡の街並み
神郡の街並み
北太田(きたおおた) 桜川の左岸。小田の西側。地区内を茨城県道53号つくば千代田線が通る。
北太田案内板
県道53号つくば千代田線沿いにある北太田入口案内板
君島(きみじま) 桜川の左岸。小田、北条の西側。地区内を茨城県道19号取手つくば線が通る。
君島案内板
君島入口案内板
国松(くにまつ) 筑波山の西麓。桜川の左岸。沼田の北側、上大島の南側。茨城県道14号筑西つくば線が地区内を縦断する。
小泉(こいずみ) 泉の北側、北条の南側。地区内を茨城県道213号長高野北条線が通る。
高野原新田(こうやはらしんでん) 磯部の西側。
小和田(こわだ) 北条、小田、山口の三方を囲まれている。地区内を国道125号が通る。
下大島(しもおおしま) 大形の南東、土浦市に突き出した地形。地区内を国道125号が通る。
杉木(すぎのき) 桜川左岸。北条の北側、大貫の南側。
田中(たなか) 桜川右岸。水守の北側。国道125号、国道408号が地区内を通る。
田水山(たみやま) 水守の北側、田中の南西側。
筑波(つくば) 筑波山山頂を含む南麓。南は臼井、沼田と、西は上大島、国松と接する。北側は桜川市、東側は石岡市との境界。旧筑波町。筑波山神社(旧知足院)の門前町。 茨城県道42号笠間つくば線が横断、風返峠がある。つくば道(茨城県道139号筑波山公園線)が通る。
筑波の街並み
筑波山神社門前の街並み
作谷(つくりや) 水守の西側、安食の東側。地区内を国道125号が通る。
寺具(てらぐ) 作谷の西側。西は下妻市との境界。地区内を国道125号が通る。
中菅間(なかすがま) 桜川の右岸。上菅間の南側。茨城県道214号沼田下妻線が地区内を横断する。
沼田(ぬまた) 桜川左岸。東は筑波。茨城県道42号笠間つくば線が地区内を横断する。
平沢(ひらさわ) 神郡の南側、山口の北側。東側は石岡市との境界。地区内を茨城県道138号石岡つくば線が横断、不動峠で石岡市に通じる。
北条(ほうじょう) 小田の北側、神郡の南側。地区内を国道125号はじめ、茨城県道14号筑西つくば線、茨城県道19号取手つくば線、茨城県道138号石岡つくば線、 茨城県道139号筑波山公園線(つくば道)、茨城県道213号長高野北条線が通る。 旧北条村。旧北条町。江戸時代は、佐久間勝之、続いて堀田正盛が陣屋を置き北条藩が成立、その後土浦藩領。
北条の街並み
旧筑波町の中心として栄えた北条の街並み。現在も多くの商店が軒を連ねる
洞下(ほらげ) 作谷、寺具の北側。洞下宿。
洞下の街並み
宿場として栄えた洞下の街並み
水守(みもり) 作谷の東側。
山木(やまき) 水守の東側。
山口(やまぐち) 小田の北側。東側は石岡市、土浦市との境界。
和台(わだい) 作谷、水守の南側。筑波北部工業団地の概成に伴い、旧筑波町水守などの一部を変更した。

大穂地区

 つくば市大穂地区は、つくば市合併以前の旧大穂町を範囲とする。
大穂地区の大字及び由来、歴史
大久保(おおくぼ) 大砂の北東側。テクノパーク大穂の概成に伴い、大砂の一部を変更した。
大砂(おおすな) 西高野の東側。旧吉沼村。江戸時代は主に仙台藩領。
大曽根(おおぞね) 玉取の北西側。旧大穂村。方穂郷、方穂荘。鎌倉時代は北条得宗領、室町時代は小田氏領、佐竹氏領。江戸時代は大曽根村、天領、旗本領。
大曽根の街並み
大曽根の街並み
大穂(おおほ) 前野の東側。つくば市の誕生に伴い、前野の一部を変更し大穂とした。
長高野(おさごうや) 前野、篠崎の西側。旧大穂村。水守郷、田中荘。江戸時代は天領、旗本領。
鹿島台(かしまだい) 大曽根の南部。筑波研究学園都市の建設に伴い、宅地開発を行い、大曽根の一部を変更した。
要(かなめ) 天王台の西側。旧要村、旧旭村。方穂郷、田中荘。江戸時代は天領、旗本領。
北原(きたはら) 長高野の北側。筑波北部工業団地南部。筑波北部工業団地の概成に伴い、長高野の一部を変更した。
佐(さ) 旧大穂村。
篠崎(しのざき) 前野の南側。旧大穂村。水守郷、田中荘。江戸時代は麻生藩領、遠江浜松藩領を経て旗本領。
立原(たちはら) 篠崎の東側。筑波研究学園都市の建設に伴い、篠崎、蓮沼の一部などを変更した。
玉取(たまとり) 大曽根の南東側。旧大穂村。方穂郷、方穂荘。江戸時代は、玉取村。玉取藩の陣屋が置かれていた。その後天領、旗本領。
筑穂(つくほ) 蓮沼の北側。区画整理事業の概成に伴い、蓮沼の一部などを変更した。
西高野(にしごうや) 吉沼の東側。旧吉沼村。江戸時代は主に仙台藩領。
西沢(にしざわ) 要の西側。学園西大通り(国道408号)沿い。
蓮沼(はすぬま) 要の北側。旧栗原村。方穂郷、田中荘。小田氏領、結城氏領。江戸時代は旗本領。
花畑(はなばたけ) 大曽根の南西側。学園東大通り沿い。筑波研究学園都市の建設に伴い、1974(昭和49)年、蓮沼、大曽根などを変更した。
本沢(ほんざわ) 要と北郷の間。
前野(まえの) 篠崎の北側。旧大穂村。水守郷、田中荘。江戸時代は旗本領、天領。
南原(みなみはら) 蓮沼の西側、篠崎の東側。筑波研究学園都市の建設に伴い、篠崎、蓮沼などを変更した。
吉沼(よしぬま) 上郷の北側。旧吉沼村。江戸時代は、主に仙台藩領。つくば市の最西端。
吉沼の街並み
旧仙台藩領として栄えた吉沼の街並み
若森(わかもり) 大曽根の北側。旧大穂村。江戸時代、大曽根村の枝村から分村した。中世は北条得宗領。廃藩置県で若森県庁が置かれていたことで知られる。

豊里地区

 つくば市豊里地区は、つくば市合併以前の旧豊里町を範囲とする。
豊里地区の大字及び由来、歴史
旭(あさひ) 学園西大通り(国道408号線)沿い、沼崎の東側にある。豊里地区の東端。筑波研究学園都市の建設に伴い旧豊里町沼崎、遠東などの一部を住居表示を変更した。 国土技術政策総合研究所がある。
今鹿島(いまがしま) 沼崎の西側に広がる。茨城県道45号つくば真岡線が地区内を縦断する。旧旭村。江戸時代後期は天領。
今鹿島の街並み
今鹿島の宿通り
上郷(かみごう) 小貝川の左岸に広がる。地区内を茨城県道24号土浦境線が横断、茨城県道133号赤浜谷田部線が縦断する。 台豊田。豊田上郷。旧上郷村。中世は豊田氏支配。江戸時代は天領。
上郷の街並み
商店街の面影を残す上郷の街並み
上里(かみさと) 今鹿島の西側。西谷田川の左岸。旧牛縊村。牛の首の形をした地形からこの名がついたとされる。
高野(こうや) 今鹿島の南側。地区内を茨城県道24号土浦境線が横断、茨城県道45号つくば真岡線が縦断する。旧豊里町役場があった。
木俣(このまた) 東西に上郷、北は手子生、南は中別府に囲まれている。小沼田、此又から転じたとされる。江戸時代は旗本領。
酒丸(さけまる) 沼崎の南側。茨城県道24号土浦境線が地区内を横断する。
田倉(たくら) 小貝川の左岸、上郷の北に位置する。旧吉沼村田倉。江戸時代は仙台藩領。
土田(つちだ) 酒丸の南側、東光台の東側にある。
手子生(てごまる) 西谷田川の左岸、上郷の東側にある。区内を茨城県道24号土浦境線が横断する。 生(まる)はもと丸を使い、西谷田川に囲まれた手の形をした丸い土地からついた地名という説がある。江戸時代は旗本領。
東光台(とうこうだい) 遠東の西側、酒丸の東側。筑波研究学園都市の建設に伴い旧豊里町土田などの一部を住居表示を変更した。
遠東(とおひがし) 豊里地区南側の東端。江戸時代は天領。
豊里の杜(とよさとのもり) 高野の南側、百家の北側。宅地開発に伴い、つくば市百家、同高野の一部を住居表示を変更した。
豊里の杜の街並み
豊里の杜のメーンストリート
中東原新田(なかひがしはらしんでん) 東光台の東側。江戸時代の天保期以降の新田。幕末は天領。
沼崎(ぬまざき) 今鹿島の東側。茨城県道200号藤沢豊里線が地区内を横断する。筑波郡田中庄。江戸時代は旗本領。 江戸時代初期は沼崎村だったが、中期に谷ヶ代村、北村、辻村、前木村、中野内村、東原村の6村に分村。のちに合併して再び沼崎村となる。
野畑(のばた) 上郷の東側、百家の東側に位置する。茨城県道45号つくば真岡線が地区内を縦断する。旧金村別雷神社神領。江戸時代は旗本領。
百家(はっけ) 豊里の杜の南側。茨城県道45号つくば真岡線が地区内を縦断する。旧旭村。江戸時代は旗本領と谷田部藩領。
緑ケ原(みどりがはら) 手子生の北側。西谷田川の左岸。テクノパーク豊里の概成に伴い、つくば市手子生から住居表示を変更した。

谷田部地区

 つくば市谷田部地区は、つくば市合併以前の旧谷田部町を範囲とする。
谷田部地区の大字及び由来、歴史
赤塚(あかつか) 下原の西側。地区内を国道354号、茨城県道244号妻木赤塚線、茨城県道274号牛久赤塚線が通る。
新井(あらい) 山中の南側。地区内を茨城県道19号取手つくば線が通る。
新牧田(あらまきだ) 下原の南側。
飯田(いいだ) 谷田部の南東側。茨城県道3号つくば野田線が地区内を通る。
市之台(いちのだい) 下横場の南東側。地区内を茨城県道202号館野牛久線が通る。
稲岡(いなおか) 下原の南側。地区内を国道6号及び茨城県道274号牛久赤塚線が通る。
稲荷前(いなりまえ) 赤塚の北側。長峰の南側。筑波研究学園都市の建設に伴い旧谷田部町赤塚の一部などの住居表示を変更した。稲荷神社があることから稲荷前となった。
今泉(いまいずみ) 上横場の南側。
榎戸(えのきど) 上横場の東側。国道354号と国道408号が交差する。
大白硲(おおじらはざま) 島名の東側。小白硲の北側。
大わし(おおわし)、上横場の北側。筑波研究学園都市の建設に伴い旧谷田部町手代木などの一部の住居表示を変更した。
鬼ケ窪(おにがくぼ) 島名の北側。地区内を茨城県道45号つくば真岡線が通る。
小野川(おのがわ) 上原の南側、館野の北側。筑波研究学園都市の建設に伴い旧谷田部町上原などの一部の住居表示を変更した。
小野崎(おのざき) 松代の東側。1989(明治22)年河内郡小野川村小野崎。1896(明治29)年筑波郡小野川村小野崎。1955(昭和30)年谷田部町小野崎。
面野井(おものい) 島名の東側。日本自動車研究所がある。
学園南(がくえんみなみ) つくばエクスプレスの沿線開発に伴いつくば市面野井、苅間の一部を住居表示を変更した。
学園の森(がくえんのもり) つくばエクスプレスの沿線開発に伴いつくば市面野井、苅間、西平塚などから住居表示を変更した。
学園の森の街並み
学園の森の街並み
梶内(かじうち) 赤塚の南側。
春日(かすが) 研究学園地区。天久保の西側。筑波研究学園都市の建設に伴い、旧谷田部町苅間、下平塚、西平塚、東平塚などの一部の住居表示を変更した。1977(昭和52)年、春日1〜4丁目。苅間の小字名。
片田(かただ) 谷田部地区の南西部、つくばみらい市に突き出ている。
葛城根崎(かつらぎねざき) 苅間に隣接する。つくばエクスプレス、研究学園駅とつくば駅間の南側。もと根崎村。 その後近隣の村々と合併し、葛城村根崎となるが、谷田部町との合併の際、谷田部町根崎があったことから、葛城根崎となる。
香取台(かとりだい) つくばエクスプレスの沿線開発に伴い、つくば市島名の一部の住居表示を変更した。
上萱丸(かみかやまる) みどりの駅周辺。国道354号北側。
かみかわ つくばエクスプレスの沿線開発に伴い、2010(平成22)年4月1日、つくば市上河原崎の一部の住居表示を変更した。
上河原崎(かみかわらざき) 鬼ケ窪の西側。茨城県道45号つくば真岡線が縦断する。
上原(かみはら) 小野川の北側、松野木の南側。
上横場(かみよこば) 谷田部の東側、観音台の北側。
苅間(かりま) 春日の南側。
観音台(かんのんだい) 上横場の南側。国道408号沿い。筑波研究学園都市の建設に伴い旧谷田部町羽成などの住居表示を変更した。
北郷(きたさと) 要の南側。学園東大通り沿い。筑波研究学園都市の建設に伴い旧谷田部町東平塚などの住居表示を変更した。
北中島(きたなかじま) 稲岡の南側。
北中妻(きたなかづま) 榎戸の南側。
研究学園(けんきゅうがくえん) つくばエクスプレスの沿線開発に伴いつくば市面野井、苅間の一部を住居表示を変更した。
研究学園の街並み
研究学園の街並み
高野台(こうやだい) 観音台の南側。国道408号沿い。筑波研究学園都市の建設に伴い旧谷田部町下横場の一部の住居表示を変更した。
小白硲(こじらはざま) 谷田部の北側。大白硲の南側。
西郷(さいごう) 西大橋の南側。
境田(さかいだ) 谷田部の南側。
境松(さかいまつ) 旧谷田部町の南端。
島(しま) 手代木の西側。
島名(しまな) 谷田部の北側。
下萱丸(しもかやまる) みどりの駅周辺。国道354号南側。
下河原崎(しもかわらざき) 島名の北側。
下原(しもはら) 赤塚の東側。
下平塚(しもひらつか) 西平塚の南側。
下別府(しもべっぷ) 高須賀の東側。
下横場(しもよこば) 高野台の東側。地区内を茨城県道202号館野牛久線が通る。
陣場(じんば) つくばエクスプレスの沿線開発に伴いつくば市谷田部の一部の住居表示を変更した。
諏訪(すわ) つくばエクスプレスの沿線開発に伴いつくば市島名の一部の住居表示を変更した。
台町(だいまち) 土地区画整理事業の完成に伴いつくば市谷田部の一部の住居表示を変更した。同地区の小字名に由来する。2012(平成24)年6月1日つくば市台町1〜3丁目。
平(たいら) 柳橋の西側、島名の東側。
高須賀(たかすか) 上郷の南側。地区内を茨城県道133号赤浜谷田部線が通る。
高田(たかた) 島名の北側。
鷹野原(たかのはら) 高野台の南側。
高山(たかやま)、つくばエクスプレスの沿線開発に伴い、2010(平成22)年4月1日、つくば市上河原崎、下河原崎の一部の住居表示を変更した。
高良田(たからだ) 高須賀の西側。小貝川の左岸。
館野(たての) 小野川の南側。地区内を国道354号が横断する。
手代木(てしろぎ) 国道408号沿い。国道408号を挟んで松代と接する。
中内(なかうち) 小野川の西側。
中野(なかの) 谷田部の西側。
中別府(なかべっぷ) 上河原崎の西側。
長峰(ながみね) 東の西側。旧筑波郡小野川村館野。筑波研究学園都市の建設に伴い住居表示を変更した。
鍋沼新田(なべぬましんでん) 真瀬の北側。
西大沼(にしおおぬま) 小野崎と松代の間にある。
西大橋(にしおおはし) 中央部を蓮沼川が流れる。
西岡(にしおか) 西大橋の南側。
西栗山(にしくりやま) みどりの駅周辺。
西原(にしはら) 学園の森北側。
西平塚(にしひらつか) 東平塚の西側。学園西大通りと平塚通りの交差点周辺。蓮沼川右岸。
二の宮(にのみや) 研究学園地区。南大通り南側、学園西大通り沿い。筑波研究学園都市の建設に伴い旧谷田部町赤塚、小野崎、松野木、倉掛などの一部の住居表示を変更した。1977(昭和52)年、二の宮1丁目、 1978(昭和53)年、二の宮2〜4丁目。
根崎(ねさき) 境松の北側。
八幡台(はちまんだい) 柳橋の南側。
花島新田(はなしましんでん) みどりの駅周辺。大部分がつくばエクスプレス沿線開発地区で住居名称変更。
羽成(はなれ) 谷田部の南東。地区内を茨城県道19号取手つくば線、茨城県道143号谷田部牛久線が通る。
原(はら) 苅間の南側、松代の北側。土浦学園線沿い。
万博公園西(ばんぱくこうえんにし) つくばエクスプレスの沿線開発に伴い、2010(平成22)年4月1日、つくば市島名の一部の住居表示を変更した。
東(ひがし)、筑波研究学園都市の建設に伴い旧谷田部町赤塚、小野崎、館野、下原などの一部の住居表示を変更した。1978(昭和53)年東1、2丁目。
東新井(ひがしあらい) 研究学園地区。土浦学園線南側、南大通り北側、学園西大通り沿い。筑波研究学園都市の建設に伴い、旧谷田部町小野崎などの一部の住居表示を変更した。
東平塚(ひがしひらつか) 西平塚の東側。主に学園西大通りと平塚通りに挟まれた地域。蓮沼川の左岸。
東丸山(ひがしまるやま) 谷田部の南側、房内の北側。谷田川右岸。
藤本(ふじもと) 上横場の東側、国道408号沿い。筑波研究学園都市の建設に伴い旧谷田部町上横場、榎戸の一部の住居表示を変更した。1975(昭和50)年。 果樹研究所がある。
古館(ふるだて) 西谷田川の右岸、境田の西側に位置する。
真瀬(ませ) 旧谷田部町の南西部。小貝川の左岸に広がる。地区内を国道354号と茨城県道45号つくば真岡線が通る。
松代(まつしろ) 研究学園地区。国道408号東側、土浦学園線(国道408号)南側。筑波研究学園都市の建設に伴い旧谷田部町小野崎、苅間、手代木などの一部の住居表示を変更した。1977(昭和52)年松代1〜5丁目。
松野木(まつのき) 小野崎の南側。
水堀(みずほり) 島名の東側、御幸が丘に隣接する。
緑が丘(みどりがおか) 谷田部の南側。住宅団地。
みどりの みどりの駅の周辺開発。つくばエクスプレスの沿線開発に伴いつくば市真瀬の一部などの住居表示を変更した。
みどりの中央(みどりのちゅうおう) みどりの駅の周辺開発。つくばエクスプレスの沿線開発に伴いつくば市下萱丸の一部などの住居表示を変更した。
みどりの東(みどりのひがし) みどりの駅の周辺開発。つくばエクスプレスの沿線開発に伴いつくば市古舘の一部などの住居表示を変更した。
みどりの南(みどりのみなみ) みどりの駅の周辺開発。つくばエクスプレスの沿線開発に伴いつくば市片田の一部などの住居表示を変更した。
南中妻(みなみなかづま) 国道408号沿い東側。国道408号を挟んで観音台と接する。茨城県道202号館野牛久線が地区内を通る。
御幸が丘(みゆきがおか) 筑波西部工業団地。万博跡地。旧谷田部町面野井、水堀などが筑波西部工業団地の概成によって住居表示を変更した。
柳橋(やぎはし) 上横場の北側。サイエンス通り(茨城県道19号取手つくば線)が通る。
谷田部(やたべ) 東谷田川が中央部を流れる。地区内を国道354号が地区内を横断、茨城県道3号つくば野田線、茨城県道19号取手つくば線が通る。 江戸時代は谷田部藩の陣屋があった。明治時代には筑波郡役所が置かれた。
谷田部の街並み
谷田部地区の街並み、鍵の字の道などが残る
山中(やまなか) 筑波西部工業団地の東側。茨城県道19号取手つくば線が通る。中央部を蓮沼川が流れる。

桜地区

 つくば市桜地区は、つくば市合併以前の旧桜村を範囲とする。
桜地区の大字及び由来、歴史
吾妻(あずま) 研究学園地区、土浦学園線北側、東大通り沿い。つくば駅、つくばセンタービルなどがある。研究学園都市の中心部の一角。 研究学園都市建設に伴い、旧桜村の妻木、花室などの一部の住居表示を変更した。1977(昭和52)年、桜村吾妻1丁目〜4丁目。
天久保(あまくぼ) 研究学園地区、学園北大通りの北側、平塚通り南側。筑波大学の校舎、学生宿舎、附属病院などがある。 研究学園都市建設に伴い、旧桜村妻木(旧谷田部町苅間、東平塚の一部を編入)の一部の住居表示を変更した。同地区の小字名に由来する。 1977(昭和52)年、桜村天久保1丁目〜4丁目。
上野(うえの) 栗原の南側、東側は桜川を挟んで土浦市と接する。
上ノ室(うえのむろ) 土浦学沿線の南側。地区内を茨城県道123号土浦坂東線、茨城県道201号藤沢荒川沖線が通る。
梅園(うめぞの) 学園東大通り沿い西側、国道354号線北側。研究学園都市建設に伴い、旧桜村の大角豆(旧谷田部町赤塚の一部を編入)の一部の住居表示を変更した。 1978(昭和53)年、桜村梅園1、2丁目。産業技術総合研究所などがある
大(おお) 松塚の南側、古来の北側で、東側は土浦市に接する。地区内で茨城県道24号土浦境線と茨城県道128号土浦大曽根線が交差する。
岡村新田(おかむらしんでん) 妻木、東岡、花室に囲まれている。中央を花室川が流れる。
上境(かみざかい) 上野の南側、中根の北側に位置する。地区内を茨城県道128号土浦大曽根線が通る。
上広岡(かみひろおか) 下広岡の北側。地区内を茨城県道123号土浦坂東線が横断する。
吉瀬(きせ) 上ノ室の東側に位置する。東は土浦市に接する。土浦学園線(茨城県道24号土浦境線)が横断する。
倉掛(くらかけ) 学園東大通り沿い東側。竹園の南側、上ノ室の西側にある。旧蔵掛村。江戸時代は旗本領。旧九重村。
栗原(くりはら) 北は玉取、南側は上野、西側は天王台、東側は桜川を挟んで土浦市に接する。古くは筑波郡栗原郷の栗原村。江戸時代は旗本領。旧栗原村。
栗原
栗原の街並み
金田(こんだ) 中根の南側。旧金田村。江戸時代は土浦藩領及び日輪寺領。旧栄村。
妻木(さいき) 学園東大通りの東側に広がる。地区内を茨城県道24号土浦境線が通る。旧妻木村。江戸時代は石岡藩領と旗本領。旧九重村。
栄(さかえ) 東西を中根と松塚に挟まれている。北側は桜川を挟んで土浦市。地区内を茨城県道201号藤沢荒川沖線が縦断する。 旧土器屋(かわらけや)村。江戸時代は土浦藩領。旧栄村。栄村土器屋から桜村合併時に栄に住居表示を変更した。
桜(さくら) 栗原の南側、柴崎の北側。テクノパーク桜の概成に伴い、つくば市柴崎から分離し、つくば市桜1〜3丁目を新設した。
さくらの森(さくらのもり) つくばエクスプレスの沿線開発に伴い、2011(平成23)年5月1日、つくば市柴崎、上境、金田、東岡の一部の住居表示を変更した。
大角豆(ささぎ) 並木の東側。広岡地区の西側。地区内を茨城県道201号藤沢荒川沖線が通る。旧大角豆村。江戸時代は石岡藩領。旧九重村。
柴崎(しばさき) 上境の西側。地区内を茨城県道201号藤沢荒川沖線が通る。旧柴崎村。江戸時代は旗本領。旧九重村。
下広岡(しもひろおか) 大角豆の東側。つくば市の最東端。常磐自動車道桜土浦インターチェンジがある。
松栄(しょうえい) 栄と松塚の間にある。松栄団地。
千現(せんげん) 研究学園地区、学園東大通り東側、学園南大通り南側。研究学園都市建設に伴い、旧桜村の倉掛、大角豆などの一部の住居表示を変更した。1977(昭和52)年、桜村千現1丁目、 1978(昭和53)年、桜村千現2丁目。筑波宇宙センター、物質・材料研究機構がある。
竹園(たけぞの) 研究学園地区、土浦学園線南側、東大通り沿い両側。研究学園都市建設に伴い、旧桜村の花室などの一部の住居表示を変更にした。同地区の小字名に由来する。 1977(昭和52)年、桜村竹園1、2丁目、1978(昭和53)年、桜村竹園3丁目。
天王台(てんのうだい)研究学園地区、東大通り沿い、つくば平塚通り北側。旧桜村の栗原、柴崎、妻木などの一部の住居表示を変更した。1974(昭和49)年、桜村天王台3丁目、 1977(昭和52)年、天王台1、2丁目。筑波大学の本部、校舎、学生宿舎などがある。
中根(なかね) 金田の北側、東側は栄、西側は上境、北側は桜川を挟んで土浦市と接する。地区内を茨城県道128号土浦大曽根線、茨城県道201号藤沢荒川沖線が通る。
中根の街並み
中根の街並み
並木(なみき) 研究学園地区、学園東大通り東側。学園東大通りを挟んで千現、東、梅園と接する。研究学園都市建設に伴い、旧桜村倉掛、大角豆の一部の住居表示を変更した。1977(昭和52)年、並木2〜4丁目、 1978(昭和53)年、並木1丁目。
花園(はなぞの) 花室の西側。花室の一部を土地区画整理事業の完成に伴い2010(平成22)年、住居表示を変更した。
花室(はなむろ) 土浦学園線沿い、吾妻、竹園の東側。旧花室村。江戸時代は土浦藩領。旧九重村。
春風台(はるかぜだい) つくばエクスプレスの沿線開発に伴い、2011(平成23)年5月1日、つくば市上野、上境の一部の住居表示を変更した。
東岡(ひがしおか) 東西南北を金田、妻木、花室、柴崎に囲まれている。地区内を茨城県道201号藤沢荒川沖線が通る。
古来(ふるく) 土浦学園線沿い、花室の東側、周囲を金田、大、上ノ室、吉瀬に挟まれている。東側は土浦市に接する。
松塚(まつづか) 栄の東側、大の北側、桜川を挟んで土浦市に接する。
横町(よこまち) 周囲を金田、大、栄に囲まれている。
流星台(りゅうせいだい) つくばエクスプレスの沿線開発に伴い、2011(平成23)年5月1日、つくば市柴崎、金田、東岡の一部の住居表示を変更した。

茎崎地区

 つくば市茎崎地区は、つくば市合併以前の旧茎崎町を範囲とする。
茎崎地区の大字及び由来、歴史
あしび野(あしびの) 谷田川の右岸、下岩崎の南側にある。宅地開発に伴い旧茎崎村下岩崎の一部の住居表示を変更した。1982(昭和57)年。
天宝喜(あまぼうき) 茎崎地区の最東南部、稲荷川の左岸にある。東側は牛久市田宮町に接する。茨城県道46号野田牛久線が地区内を横断する。 天より降れる宝剣を得、里人が喜び祀ったという伝説から。江戸時代は牛久藩領。水戸街道牛久宿定助郷村。
池の台(いけのだい) 国道408号線沿い。畜産草地研究所がある。
池向(いけむかい) 大井と樋の沢の間にある。
稲荷川(いなりがわ) その名の通り、稲荷川沿いの地名。
稲荷原(いなりはら) 高崎と稲荷川を挟んである。地区内を茨城県道143号谷田部牛久線が通る。
梅ケ丘(うめがおか) 上岩崎の北側。宅地開発に伴い旧茎崎村上岩崎の一部の住居表示を変更する。1977(昭和52)年。
大井(おおい) 茎崎地区の最も東側。牛久市と境を接する。茨城県道202号館野牛久線が地区内を通る。江戸時代は谷田部藩領。水戸街道牛久宿加助郷村。
大舟戸(おおふなと) 西谷田川の左岸、上岩崎の南側、下岩崎の西側にある。地区内を茨城県道210号谷田部藤代線が縦断する。
小茎(おぐき) 谷田川と稲荷川の間にある。茨城県道46号野田牛久線が地区内を横断する。南側は牛久市に接する。 茎崎町時代は町役場があった。江戸時代は牛久藩領。水戸街道牛久宿定助郷村。
小茎の街並み
小茎の街並み
上岩崎(かみいわさき) 西谷田川の左岸にある。下岩崎の西側に位置する。地区内を茨城県道46号野田牛久線が横断、茨城県道210号谷田部藤代線が縦断する。 西谷田川には、上岩崎橋が架かる。岩崎上村。元禄年間(1688〜1704年)に上岩崎村に改称。江戸時代は旗本領。
茎崎(くきざき) 谷田川の右岸、茎崎橋の北側。西側は北が駒込、南を上岩崎、南側を下岩崎と接する。 
九万坪(くまんつぼ) 谷田川の左岸、六斗の北側にある。旧庄兵衛新田。
駒込(こまごめ) 谷田川の右岸にある。
小山(こやま) 上岩崎の北側にある。地区内を茨城県道210号谷田部藤代線が縦断する。
桜が丘(さくらがおか) 若栗の南側にある。宅地開発に伴い旧茎崎村若栗、高崎、小茎の一部の住居表示を変更した。1978(昭和53)年。
桜が丘の街並み
桜が丘の街並み
下岩崎(しもいわさき) 谷田川下流の右岸側にある。茎崎橋の南側。上岩崎の東側に位置する。 岩崎下村。元禄年間(1688〜1704年)に下岩崎村に改称。江戸時代は天領、牛久藩領、旗本領などを経て、明治維新時は前橋藩領、旗本領。
自由ケ丘(じゆうがおか) 下岩崎の南側。宅地開発に伴い旧茎崎村下岩崎の一部の住居表示を変更した。1982(昭和57)年。
城山(しろやま) 高崎の南側、茨城県道210号谷田部藤代線が地区内を縦断。宅地開発に伴い旧茎崎村高崎の一部の住居表示を変更した。1977(昭和52)年。
菅間(すがま) 稲荷川の左岸、高崎の北側にある。江戸時代は旗本由良氏領。
高崎(たかさき) 稲荷川の左岸。地区の中央を、茨城県道143号谷田部牛久線が通る。江戸時代は牛久藩領。水戸街道牛久宿定助郷村。
高見原(たかみはら) 高崎の東側にある。東は牛久市と境界をなす。高崎から住宅開発に伴い住居表示を変更した。1丁目から5丁目まである。
中山(なかやま) 稲荷川の左岸、観音台の南側。
西大井(にしおおい) 大井とは国道408号を挟んで西側にある。
西の沢(にしのさわ) 稲荷川の右岸、若栗の南側にある。区画整理事業に伴い旧茎崎村高崎、若栗の一部の住居表示を変更した。
泊崎(はっさき) つくば市の最南端。牛久沼に半島状に突き出した突端部。
樋の沢(ひのさわ) 国道408号沿い。茨城県道202号館野牛久線が地区内を通る。江戸時代は谷田部藩領。
富士見台(ふじみだい) 泊崎地区内。宅地開発に伴い旧茎崎町下岩崎の一部の住居表示を変更した。1985(昭和60)年。
房内(ぼうち) 谷田川の右岸にある。谷田川を挟んで若栗と接する。江戸時代は谷田部藩領。
宝陽台(ほうようだい) 天宝喜の南側にある。南は牛久市と境界を接する。宅地開発に伴い旧茎崎村天宝喜、小茎の一部の住居表示を変更した。1978(昭和53)年。
細見(ほそみ) 西谷田川の左岸、自由ケ丘の南側にある。細見橋がある。
牧園(まきぞの) 国道408号線沿い。高野台の南東側に位置する。区画整理事業に伴い旧茎崎村大井(旧谷田部町下横場、市之台の一部を含む)の一部の住居表示を変更した。1974(昭和49)年。
松の里(まつのさと) 区画整理事業に伴い旧茎崎村高崎、大井の一部の住居表示を変更した。
明神(みょうじん) 高見原の南側にある。天宝喜から住居表示を変更した。
森の里(もりのさと) 谷田川の左岸、小茎の西側にある。研究学園都市建設に伴い旧茎崎村小茎、庄兵衛新田の一部の住居表示を変更した。1978(昭和53)年。
森の里の街並み
森の里の街並み
六斗(ろくと) 谷田川の左岸、小茎の西側にある。
若栗(わかぐり) 谷田川の左岸にある。羽成の南側。茨城県道143号谷田部牛久線が地区中央を通る。江戸時代は谷田部藩領。水戸街道牛久宿加助郷村。
若葉(わかば) 稲荷川の右岸、観音台の南側にある。区画整理事業に伴い旧茎崎村若栗(旧谷田部町羽成の一部を含む)の一部の住居表示を変更した。
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