つくばと筑波山の総合情報サイト!

MENU

筑波山

つくば近隣ガイド

広告

つくばの観光・景観・見所

 つくば市内の筑波山関係や筑波研究学園都市関係ではない観光施設はじめ、景観、見どころを紹介。また、過去にあった施設等も紹介。
つくばの景観ルートマップ
 つくばの景観ルートマップは、つくば市が2018(平成30)年3月17日につくば市景観条例制定10周年を記念して開催された 「景観シンポジウム〜これからのつくばの景観を考えよう〜」をもとに関係団体が協力し、実際に景観を見ることが出来るよう作成したもの。 一方つくば市では2006(平成18)年に、多くの人が美しく好ましいと感じる風景を「つくばの景観100」=下記参照=としてまとめた。 これをもとにつくば市内の景観を巡る景観見学会を毎年開催している。 なおシンポジウムでは「地域が一体となった協働により、筑波山をはじめとする恵み豊かな自然や、万葉の時代から続く歴史と文化、 筑波研究学園都市の街並み等、先人から引き継いだ資源を活かした美しい景観を実現するとともに、これらと調和のとれた観光振興により、 故郷の景観を未来の世代へ継承します。」とした、まちづくり宣言を行った。 なお、景観ルートマップとあるように、概ね番号順に回れるようになっている。
ROUTE 1 筑波山ルート 〜多様な筑波山の景観〜
 「東の筑波、西の富士」と称えられ、万葉集にも詠まれるつくばのシンボル。
(A)筑波山頂からの眺望
 眼下にはつくば市内だけでなく、晴れた日には富士山のほか、東京方面のビル街や東京スカイツリーも見られる。
女体山眺望
筑波山山頂(女体山山頂)からの眺望
男体山眺望 立身石眺望
男体山山頂からの眺望(左)、自然研究路沿い立身石上の第1展望台からの眺望(右)
(B)中菅間から見る筑波山
 桜川流域の広々とした水田地帯とそこから立ち上がる筑波山は裾野を広げた雄大で美しい山容。
中菅間筑波山
中菅間から見る筑波山
(1)春風台の街並み
 他に例を見ない景観緑地、ゆとりある住宅地、果樹園や菜園からなる「緑、住、農」の概念を取り入れた独特の街並みと筑波山。
(2)小田城跡歴史ひろば
 小田城は、鎌倉時代から戦国時代まで常陸国南部を治めた小田氏の居城。広々とした国指定史跡の城跡から望める筑波山。
(3)つくば道神郡の街並み
 筑波山参詣でにぎわったつくば道沿いの古い町並みと筑波山。現在のつくば道を代表する景観の一つ。 つくば道は、日本の道100選に選ばれている。
つくば道神郡の街並み池筑波山
つくば道の神郡の街並みと池筑波山
(4)燧ヶ池(ひうちがいけ)
 つくば市沼田にある三角形の池。池越しの筑波山、池縁に咲く彼岸花と筑波山などさまざまな景観が楽しめる。
燧ヶ池筑波山
燧ヶ池越しの筑波山
(5)北部工業団地から見る筑波山
 工業団地に映える筑波山の勇姿。手入れされた道路沿いの植栽や街路樹と筑波山が見られる。
北部工業団地筑波山
北部工業団地道路沿いから見る筑波山
(6)西大通りから見た筑波山
 東大通りと並んで筑波研究学園都市を代表する幹線道路。道幅の広い道路の先に見える筑波山の景観。
ROUTE 2 田園ルート 〜平地に広がるのどかな景観〜
 広々とした昔ながらのつくばの田園風景と都会には無い広い空。
(A)今鹿島五斗蒔の田園
 広い田園とその中にアクセントをつける緑の大木。今鹿島五斗蒔だけでなく周辺にも同様の景観がある。
今鹿島五斗蒔田園
今鹿島五斗蒔の田園
今鹿島鎮守の杜 沼崎芝畑
今鹿島にある鎮守の杜(左)、同じく沼崎にある芝畑と緑の樹(右)
(B)真瀬の田園
 約100haある広大な水田。小貝川の堤防側からは水田の向に筑波山が望め、小貝川方向は夕日が美しい。
真瀬田園
真瀬の田園
(1)鬼ヶ窪の田園
 この周辺の広大な田園から見る筑波山は、右手にある宝篋山まで「筑波連山」が見渡せる。 また、地上に目をやると耕作地のうねりが「つくばの丘」の景観がある。
(2)土田の芝畑
 日本有数の芝の産地であるつくば市。平坦な耕作地に広がる芝はつくば市の誇る景観の一つ。
土田芝畑
土田の芝畑
(3)ゆかりの森
 ゆかりの森はもともとあった松林を活用してつくられた。そのため、新たな建物は木材をふんだんに使い、松林と一体となるような工夫がされている。
(4)沼崎の田園
 この地域からも「筑波連山」が美しく見えるところ。地元の田園は四季を通じて様々な表情を見せてくれるつくばの農村景観を代表する場所の一つ。
沼崎の田園
沼崎の田園
(5)愛国橋から見る田園
 つくば市の西、小貝川の堤防から見る田園風景は筑波山をいだき、まさにつくばの原風景でもある。
愛国橋からの田園
愛国橋から見る田園
(6)小貝川
 つくば市の西側を流れる小貝川は、川辺の自然林や周辺の田圃、また堤防には菜の花が咲くなど自然豊かな場所。
小貝川
小貝川
ROUTE 3 TX沿線ルート 〜新たな「つくば」の景観〜
 つくばエクスプレスの開通に伴い、新たに創出されたつくばの風景。
(A)万博記念公園駅前のモニュメント
 万博記念公園駅前にある岡本太郎作のモニュメント。1985(昭和60)年に開催された科学万博の会場にあったもの。 つくばエクスプレスの開通に伴い万博記念公園にあったものを駅前に移転した。
万博記念公園駅前モニュメント
万博記念公園駅前のモニュメント
(B)学園の森の松並木
 つくばエクスプレスの沿線開発に伴い、移転した日本自動車研究所のテストコースにあったテーダマツの並木。 筑波山への視線軸という観点からも研究学園駅周辺の街づくりに風格を与えている。
学園の森松並木
学園の森の松並木
(1)みどりの1丁目の街並み
 電柱を建物の裏側に配置し、すっきりした街並みと背景の高層マンションが、新しい街の景観となっている。
(2)面野井から見るTXと筑波山
 田園地帯の中に設けられたつくばエクスプレスの高架とそこを走る車両、筑波山の風景。
(3)科学の門
 1985(昭和60)年に開催された科学万博を記念し当時の会場跡地に造られた公園のモニュメント、 見る方角によって4人の科学者の顔が出現する。
科学の門
科学万博記念公園の科学の門
(4)研究学園駅前の高層住宅群
 つくばエクスプレス研究学園駅周辺の自然環境と駅前に出現した高層住宅群のコントラスト。
研究学園駅前高層住宅群
研究学園駅前に出現した高層住宅群
(5)学園の杜公園
 筑波山への視線軸を重視して設計された公園。つくばエクスプレス開通以前からあった桜並木を残している。
学園の杜公園
学園の杜公園から筑波山方面を望む
(6)研究学園駅前
 研究学園駅前にある筑波山方面にまっすぐ伸びる広々とした道路。研究学園駅周辺の街づくりは筑波山への視線軸を重視して造られている。
研究学園駅前
研究学園駅前の通りから筑波山方面を望む
ROUTE 4 学園都市ルート 〜サイエンスシティの景観〜
 国家プロジェクトとして建設され、今では考えられないような贅沢さもある研究学園都市の風格ある街並み。
(A)中央公園池越しのつくばエキスポセンター
 H2ロケットの模型に、プラネタリウムのドームとまさにつくばサイエンスシティを代表する景観。
中央公園池越しのエキスポセンター
中央公園池越しのつくばエキスポセンター
(B)つくばセンタービル
 ポストモダン建築の代表作とされる。またセンター広場は、かのミケランジェロが設計した広場として知られるイタリアのカンピドリオ広場を 反転させたデザインとして知られる。
つくばセンタービル
つくばセンタービルとセンター広場
(1)ぺデストリアンデッキ
 筑波研究学園都市に張り巡らされたペデストリアンデッキ(歩行者専用道)は、筑波研究学園都市を代表する景観の一つ。
ペデストリアンデッキ
つくばセンター東側から北側のペデストリアンデッキ
(2)まつりつくば
 つくば市内最大級の夏祭り。つくば市内の伝統や文化のほか、東北のねぶた、竿燈が一カ所で見られることでも知られる。
(3)国道408号線の街路樹
 筑波研究学園都市には多くの街路樹が整備されている。その中でも国道408号線沿いの街路樹は、樹形に優れ、秋には美しい紅葉を見せてくれる。
(4)小野崎から見た中心市街地
 豊かな田園風景のその先に筑波研究学園都市の中心市街地広がる。自然と都市空間の融合は、つくば市を代表する景観でもある。
(5)洞峰公園のイチョウ並木
 筑波研究学園都市で最大規模を誇る洞峰公園。学園西大通りと洞峰沼の間にある石畳のまっすぐな道上にある銀杏並木。 秋には美しい紅葉を見せ、黄色い絨毯も広がる。
洞峰公園銀杏並木
洞峰公園のイチョウ並木
(6)学園東大通り
 筑波研究学園都市を代表する幹線道路で、日本の道100選にも選ばれている。車道を周辺より低くして歩車道を分離、歩道の安全性を高めるとともに 道路からの騒音を抑えるなどの工夫が取り入れられている道路。
学園東大通り
学園東大通り、写真の左下に見えるのが日本の道100選碑
学園西大通り 土浦学園線
東大通りとツイン道路ともいえる学園西大通り(左)、東西を結ぶメイン道路の一つで、さくら大橋をのぞむ土浦学園線の景観(右)
ROUTE 5 水辺ルート 〜水辺が織りなす自然景観〜
 牛久沼と牛久沼へつながる河川空間の自然や景観を楽しむ。
(A)ふれあいプラザ展望室からの眺望
 周辺に高い建物が無いため、牛久沼に注ぐ谷田川やそこに架かる茎崎橋、谷田川周辺の水田やさらにその周辺の平地林、 住宅地の街並み、そして地平線上に筑波山から宝篋山まで「筑波連山」が望める。
(B)茎崎橋から見る谷田川
 茎崎橋からの谷田川は、つくば市内を流れてきたそれと違い、幅の広い大河の趣がある。橋の北側では天然蓮が花を咲かせる。
(1)泊崎大師堂から望む牛久沼
 つくば市の最南端、泊崎にある大師堂からの眺望は、代表する景観の一つ。初日の出のスポットでもある。日本100景の碑もある。
泊崎大師堂からの牛久沼
泊崎大師堂から望む牛久沼
(2)生垣のある菅間の街並み
 生垣のある家が続く。潤いを感じさせてくれる生垣が続く、美しい集落景観。
(3)大井から見る筑波山
 つくば市南部から見る筑波山。特に春、菜の花が咲く広々とした平坦な地形の先の筑波山。
(4)中山の桜並木
 この地に進出した企業が自然と地域の共生に配慮して設置されたもの。沿道の敷地に植樹された大山桜は100本を超える。
中山桜並木
中山の桜並木
(5)稲荷川
 稲荷川はつくば市内に源流を持つ小さな河川。近くを流れる谷田川と比較しても川幅も狭い。 高崎自然の森近くでは、川の両側に斜面林があり、川とともに自然豊かな里山の表情を見せる。
(6)高崎自然の森
 高崎地区の平地林を整備し四季折々の豊かな自然の営みを楽しめる。
SPOT 桜のスポット 〜はなやかな春の景観〜
 つくば市には多くの桜の景観スポットがある。一本桜、桜並木、八重桜とバリエーションの豊富さも特徴。 華やかな限られた時間の美しさ。
(A)随翁院
 つくば市を代表するといってもいい枝垂桜。小ぶりながら形もよく、早咲きで彼岸前には満開となる場合が多い。
随翁院枝垂桜
随翁院の枝垂桜
(1)つくば道 一の鳥居
 つくば道の景勝地でもある一の鳥居は、春には「鳥居と桜」の景観スポットでもある。
つくば道一の鳥居桜
つくば道、一の鳥居と桜
(2)つくば霞ヶ浦りんりんロード
 地元の有志によって植樹された桜並木がある。つくば市北条付近は染井吉野による桜トンネルになるほか、 桜並木と筑波山の景観スポットも多い。また、複数種類の桜が植樹されており、長い期間桜が楽しめるのも特徴。
(3)安食公民館
 安食公民館の前に大きな枝垂桜がある。また隣接する一条院の本堂前や近くの地蔵堂前にも枝垂桜がある。
安食公民館枝垂桜
安食公民館の枝垂桜
安食一乗院桜 安食地蔵桜
安食一乗院の桜(左)、安食の地蔵桜(右)
(4)川口公園
 川口公園は、小貝川の育んだ自然環境を活かした公園で池や滝などの水辺があるが、多くの桜が植えられており、水辺と桜の景観が美しい。
(5)研究学園駅前公園
 つくばエクスプレスの研究学園駅の南側にある大きな公園。公園南側に大きな桜があるほか広場の真ん中にも桜がある。 公園東側には新たに植えられた桜並木がある。
(6)農林団地の桜並木
 つくば市内を代表する桜の景観の一つ。茨城県内でも有数の規模を誇る桜並木で、約500本の桜のトンネルは圧巻。
つくばの景観100
 つくば市の優れた景観100で、およそ300枚の写真から選考した。2006(平成18)年4月制定。 9つのカテゴリーが設けられている。なお、すでに見ることができないものもある。  
集落
洞下集落、神郡集落、作谷集落、北太田集落、吉沼集落、花室集落、山中集落、島集落
神郡集落 吉沼集落
神郡集落(左)、吉沼集落(右)
建物
筑波山神社、平沢官衙遺跡、国指定大塚家住宅、国土地理院のパラボラアンテナ、バッハの森、金田の茅葺き民家を活用したレストラン、 金村別雷神社、筑波学院大学、中央公園の池ごしからの三井ビル、吾妻西側からのH2ロケット、つくば文化会館アルス、 つくば文化郷、つくばセンターバスターミナルとH2ロケットと筑波山、都市再生機構、竹園西公園からの三井ビル、 カスミつくばセンター、二の宮ハウス、県営小野崎団地、つくば市立東小学校
筑波山神社 金村別雷神社
筑波山神社(左)、金村別雷神社(右)
街並み
テクノパーク豊里、豊里の杜、松見公園の展望塔から見た中心市街地、三井ビル19階展望フロアからの眺望、 松代の落ち着きのある集合住宅、筑波西部工業団地、二の宮四丁目の住宅地、谷田部の街並み
テクノパーク豊里
テクノパーク豊里

筑波山頂からのつくば、上大島からの筑波山と水田、中貫橋からの筑波山、つくば道沿いからの筑波山、 学園東大通り山木からの筑波山、小田からの日光連山、北太田からの筑波山、筑波北部工業団地からの筑波山、 小田からの宝鏡山、玉取からの宝鏡山、栗原西部からの筑波山、学園西大通りからの筑波山、金田の水田越しの筑波山、 鬼ケ窪からの筑波山と宝鏡山、面野井からの筑波山、面野井からのつくばエクスプレスと筑波山
筑波山頂からのつくば 上大島からの筑波山と水田
筑波山頂からのつくば(左)、上大島からの筑波山と水田(右)

つくば道、つくばりんりんロード、学園東大通り、つくば公園通りアルス前のケヤキ並木、並木のぺデストリアンデッキ、 学園西大通りのユリノキ並木、つくば公園通り(洞峰公園〜赤塚公園)、下岩崎の台地端
つくばりんりんロード
つくばりんりんロード
田園
山から見下ろす山口の棚田、今鹿島の夕日、今鹿島付近の芝畑、柴崎の畑と森、東岡の水田風景と学園地区、 西谷田川からの田園、上郷の谷津田、吉瀬からの田園風景、小野崎南部の水田と三井ビル、グリーンハイツ付近の谷津田、九万坪の茶畑
上郷の谷津田 九万坪の茶畑
上郷の谷津田(左)、九万坪の茶畑(右)
緑・公園
筑波山梅林、筑波山大御堂の大木、栗原の大ケヤキ、栗原の大イチョウ、筑波大学内の街路樹、ゆかりの森、筑波大学平砂・追越宿舎沿いの桜並木、 金田西坪の高生垣、百家の鹿島神社の杜、上郷の芝畑にたたずむ松、松見公園、フォンテーヌの森つくばキャンプ場、科学万博記念公園科学の森、 洞峰公園、洞峰公園からの二の宮の高層住宅群、気象研究所の既存樹林と草地、観音台の桜並木
筑波大学内の街路樹 観音台の桜並木
筑波大学内の街路樹(左)、観音台の桜並木(右)
水辺
筑波山沢、テクノパーク大穂の調整池、桜橋からの桜川と筑波山、松塚の桜川河畔、谷田川(酒丸付近)、小貝川、花室川、谷田川、泊崎から見る牛久沼
泊崎から見る牛久沼
泊崎の大師堂から見る牛久沼
祭り
まつりつくば、100本のクリスマスツリー
ホテルレイクサイドつくば
 牛久沼を眺望する台地にあるホテルを中心としたレクリエーション施設。天然温泉「つくば温泉 兆寿泉」が人気。 ゴルフ練習場、テニスコート、ゲートボール場、フットサル場、室内アスレチックルームなどがある。
 温泉は従来、準天然温泉「トロン温泉」だったが、天然温泉の掘削に成功し、2012(平成24)年2月7日に開湯した。 また、2012(平成24)年4月21日、露天風呂が完成した。 泉質は、ナトリウム塩化物泉。神経痛、筋肉痛、関節痛や冷え性、疲労回復、健康増進などに効能がある。日帰り入浴も可能。 料金は、平日大人900円、土日祝日1000円、小学生まで平日700円、土日祝日800円、幼児無料。いずれも入湯税込み。 営業時間は2階大浴場が午前11時から午後9時まで(午後8時受付終了)、地下露天風呂は正午(木曜日は定期点検のため午後3時から)から午後9時まで(午後8時受付終了)。
 夏季は、プールが人気。流れるプール、ウオータースライダー、幼児プールなどがある。各種施設利用には入場料等有り。
 宿泊等、詳細・予約はホテルレイクサイドつくば
 つくば市下岩崎708−1。ホテルレイクサイドつくばの地図
レイクサイドつくば
ホテルレイクサイドつくば
カスミ
 茨城県の南部を中心に、北関東でチェーン展開するスーパーマーケット。東証1部上場企業。 本社であるカスミつくばセンターがサイエンス大通りとエキスポ大通りの交差する大境交差点にある。 カスミつくばセンターの建物は、地上6階建て、延床面積約10614平方m。アメリカの建築家マイケル・グレイヴス・アーキテクトの設計。 1992(平成4)年完成。
 つくば市西大橋599−1。カスミつくばセンターの地図
カスミつくばセンター
カスミつくばセンター
テーダ松並木
 日本自動車研究所のテストコース沿いにあった松並木。現在も当時のまま残されてる。
 つくば市。テーダ松並木の地図
テーダ松並木 テーダ松並木
テーダ松並木、南側から(左)、同じく北側から見る(右)
つくば牡丹園
 約5万平方mの庭園内に牡丹6千株、しゃくやく5千株、ゆり8万球があり、関東一のスケールを誇る民間の牡丹園。 4月中旬から6月中旬にかけて、ぼたん、しゃくやく、ゆりなど、色とりどりの花々が咲き競う。 また、そのほかの時期には、シャクナゲ、つつじ、さつき、カルミヤなどの花々が鑑賞できる。
 1月中旬から2月上旬にかけては高度な栽培技術によって育てられた「冬牡丹」が見られる。 厳冬に花が咲くのは非常に珍しい。入場料有り。
 つくば市若栗500。つくば牡丹園の地図
つくばローズガーデン
 つくば市の藤沢邸として知られるバラ園。元つくば市長の自宅。庭の一部にある。バラの季節には周辺の道路が渋滞するほど混雑する。 開園期間は5月中旬から6月中旬。
 入園料500円(小学生以下無料、開花状況によって料金変更有り)。開園時間は午前9時から午後5時(入園は午後4時30分)まで。
 つくば市古来。つくばローズガーデンの地図
バラ園庭園 バラ園入口
庭園(左)、入口(右)
バラ園のバラ 石造とバラ
バラ園(左)、石造とバラ(右)
浦里酒造店
 つくば市吉沼にある酒蔵。1877(明治10)年創業。銘柄名は「霧筑波」。
 蔵見学可能。要予約。
 つくば市吉沼982。浦里酒造店の地図
浦里酒造店
浦里酒造店
安井酒造店
 つくば市上郷にあった酒蔵。1813(文化10)年の創業、初代は近江(現在の滋賀県)の人。2006(平成18)年に廃業。 銘柄は「住の江」。初代が『土佐日記』の「すみのえの松」から、「地元に松のように根付く」との願いをこめてつけられたという。
おぐろくの森
 つくば市小茎、六斗にまたがる地域にある里山。地元では「地蔵免」と呼ばれているという。近くを稲荷川が流れ豊かな自然が残る。 かつての里山道を利用したウオーキングコースが設けられており、里山を気軽に散策できる。バードウォッチングなども楽しむことが出来る。 途中には休憩スペースも設けられている。高崎自然の森と茎崎こもれび六斗の森の間にあり、両施設を連携して楽しむことも出来る。
 つくば市小茎、六斗。おぐろくの森の地図
おぐろくの森 おぐろくの森ウオーキングコース
高崎自然の森側から見たおぐろくの森、手前を流れるのは稲荷川(左)、おぐろくの森ウォーキングコース(右)
つくばラジコンパーク
 旧谷田部アリーナ。世界最大級のラジコン専用サーキット場。国際大会も開催されている。 同パークは従来のラジコン専用サーキットからなるつくばラジコンアリーナと新たに設けられたレンタル用ラジコン施設つくばラジコンランドからなる。 アリーナは、オフロードグランプリコース、オンロードグランプリコース、ドリフトグランプリコースなど競技大会を開催するメインコースをはじめ、 オンロードスポーツコース、オフロード80年代風土コース、ドリフトトレーニングコース、ドリフトカーペットコースなどがある。 ランドは、フリースペース、戦車エリア、建機エリア、オンロードコース、オフロードコースなどからなる。手ぶらで来て楽しめるのが特徴だ。
 つくばラジコンパークは、谷田部アリーナとして1989(平成元)年にオープン。 2020(令和2)年9月5日、ラジコンのテーマパーク「つくばラジコンパーク」としてリニューアルオープンした。 同施設はラジコンのトップブランド、ヨコモの運営。リニューアルに合わせヨコモ本社もラジコンパーク敷地内に移転した。
 年中無休(年末年始を除く)。営業時間は午前9時から午後6時。施設別に利用料有。
 つくば市緑が丘4385−2。つくばラジコンパークの地図
レオンサーキット
 全長330mの子供専用カートサーキット。
 つくば市下広岡1014。レオンキッズサーキットの地図
つくばわんわんランド
 筑波山のふもとにある世界の犬と触れ合える民間施設。高さ11m、展望台を兼ねた犬のモニュメントがシンボル。 世界最大級の木造犬という。 80種類の約350頭の犬と触れ合うことが出来る。レンタルドッグ有り。ドックレースなど多彩なイベントを実施中。 愛犬と一緒に入場することができ、ドッグランなどで、愛犬を遊ばせることも出来る(一部入場制限場所有)。 また、犬のホテルや愛犬のトリミングなども実施している。 入場料は、大人1500円、小人700円、同伴犬1頭500円。駐車場有、無料。木曜日休園。
 つくば市沼田579。つくばわんわんランドの地図
木造犬
わんわんランド犬のモニュメント
フォンテーヌの森
 つくば市の雑木林のなかにひろがるオートキャンプ52サイト、テントキャンプ20サイト、ログキャビン13棟を備える民間のアウトドアフィールド。 バーベキューハウス、コーヒーハウスなども備える。水曜日休み。入場料有り。
 つくば市吉瀬1679−1。フォンテーヌの森の地図
フォンテーヌの森
フォンテーヌの森
つくばYOUワールド
 温泉施設のスパ湯〜ワールド、ボウリング場のスポーレボウル、高さ15mの大型人工壁を持ちフリークライミングが楽しめるスポーレクライミングジム、 バッテングセンターのスポーレドーム、8つのスクリーンを持つ映画館シネプレックスつくばからなる複合アミューズメント施設。
 スパ湯〜ワールドは、天然温泉が自慢。風呂、サウナ、岩盤浴などが出来る。また、宴会や食事なども可能。さらにボディケアやエステなどもある。
 駐車場有、無料。スパ湯〜ワールドは24時間営業。入館料は大人1890円、小人945円。 
 つくば市下原370−1。つくばYOUワールドの地図
つくばYOUワールド
つくばYOUワールド
鹿島アントラーズつくばアカデミー
 つくばエクスプレスみどりの駅近くにあるプロサッカーチーム鹿島アントラーズの育成組織。チームの育成だけでなく、さまざまイベントも開催されているほか、フットサルコートは一般の利用も可能。 鹿島アントラーズつくばジュニア、鹿島アントラーズつくばジュニアユースチームのホームグラウンド。2011(平成23)年4月2日開場。
 約2万平方mの敷地に人工芝サッカーコート1面、フットサルコート3面、シャワー付ロッカールーム、トレーニング室などがあるクラブハウス、駐車場などがある。
 つくば市みどりの中央B43街区1。鹿島アントラーズつくばアカデミーの地図
鹿島アントラーズつくばアカデミー
鹿島アントラーズつくばアカデミークラブハウス
つくばヘリポート
 茨城県が設置した公共ヘリポート。1991(平成3)年7月23日開設。面積は約3.1ha(航空法に基づくヘリポート区域は約1.4ha)。 第1格納庫(1992(平成4)年4月1日完成)、第2格納庫(1993(平成5)年4月1日完成)がある。
 茨城県防災航空隊が置かれており、緊急時には防災ヘリコプター「つくば」が出動する。また、民間のつくば航空も拠点としており、筑波研究学園都市上空の遊覧飛行などを行っている。
 つくば市上境992。つくばヘリポートの地図
つくばヘリポート つくばヘリポート
つくばヘリポート外観(左)、筑波山麓で訓練中の防災ヘリコプター「つくば」(右)
丸型ポスト
 正式には郵便差出箱1号(丸型)。現在ではほとんどが角型のポストに変わり、かなり数が少なくなってる。 昭和の風情を残すとして今でも人気が高い。つくば市内では、現役で使用されているポストは2基のみ。 つくば市上横場の国道354号線沿いにもあったが、2015(平成27)年ごろに撤去された。 また、つくば市栗原の栗原郵便局前にもあったが、2023(令和5)年5月22日付で栗原郵便局がつくば市上野に移転したのに伴い撤去された。
 つくば市神郡。田井郵便局前ポストの地図
 つくば市今鹿島。今鹿島スズキストアー前ポストの地図
田井郵便局前ポスト 今鹿島スズキストアー前
田井郵便局前(左)、今鹿島スズキストアー前(右)
栗原郵便局前 上横場国道354号沿い
栗原郵便局前にあったポスト(左)、上横場国道354号沿いにあったポスト(右)
東経140度
 つくば市内にも東経140度の子午線が通っている。5度刻みの区切りの子午線で、日本の標準時である135度を子午線の場所とは、実際は20分の時差がある。 ただつくば市で140度の子午線が通っている場所は大字でいうと2カ所、つくば市上郷とつくば市吉沼の2地区。 しかも通っている場所はほんのわずかだ。つくば市上郷の場所は金村別雷神社の境内を通る。社殿の数m東側が東経140度。境内のなかを東経140度が通っている。 また、つくば市上郷では小貝川に架かる長峰橋も東経140度が通る。ちょうど東側の平常水位で川が流れている場所。 つくば市と常総市の境界になる。 つくば市吉沼は、小貝川の堤防上など、何もない場所。ただ小貝川の堤防上からは筑波山が正面によく見える。
 つくば市上郷。上郷(金村別雷神社)東経140度地点の地図
 つくば市上郷。上郷(長峰橋)東経140度地点の地図
 つくば市吉沼。吉沼東経140度地点の地図
東経140度雷神 東経140度吉沼
金村別雷神社の大鳥居前。右側の雑木林付近が東経140度。 別雷神社のすぐ東側を通る(左)、つくば市吉沼の小貝川左岸堤防上の東経140度ポイントから筑波山方面を望む(右)
東経140度長峰橋
下流左岸側から見た長峰橋。ちょうど画面の中央付近が東経140度
泊崎大師堂からの初日の出
 泊崎大師堂から牛久沼越しの初日の出。当日は大師堂の御札や御守の授与も可能。。
 つくば市泊崎。泊崎大師堂の地図
泊崎大師堂初日出
泊崎大師堂の初日の出
泊崎大師堂の紫陽花
 泊崎大師堂の参道を中心に多くの紫陽花がある。
 つくば市泊崎。泊崎大師堂の地図
泊崎大師堂紫陽花
泊崎大師堂の紫陽花
団地の壁画
 桜地区の団地建物壁面に描かれた壁画。
壁画
団地の壁画
落花生ボッチ
 落花生ボッチは、落花生を乾燥させるため収穫後畑に積んだもの。 落花生の生産量は千葉県が全国の8割強を占めトップ、茨城県は1割弱で2位となっている。 茨城県は落花生の数少ない国内産地。県内でつくば市は、牛久市や阿見町、かすみがうら市などと並ぶ産地。
落花生ボッチ
落花生ボッチ
リスカ広告塔
 つくば市の隣、常総市にある菓子メーカー、リスカの商品「日本一なが〜いチョコ」の広告塔。リスカは「うまい棒」の製造元として知られる(販売元はやおきん)。 同様の広告塔が常総市内にもある。いずれも撤去済み。
 つくば市上郷。
リスカ広告塔
県道沿いにあったリスカの広告塔
ワイスコフブリッジ
 豊里ゴルフクラブ内にある陸橋で、約150mほどの長さがあり、つくば市内で最も長い陸橋(つくばエクスプレスの高架橋を除く)。 一般の人は利用できない。豊里ゴルフクラブのクラブハウスとインコースを結ぶ。
 つくば市田倉。ワイスコフブリッジの地図
ワイスコフブリッジ
下から見たワイスコフブリッジ
つくば電気街
 つくば市東新井にあった電気街。現在は、南大通りの南側にコジマだけが残っているが、以前は東京・秋葉原の電気街に本店を置く電気店と、 地元資本の電気店が数多く出店、一時期、秋葉原電気街になぞらえて「つくば電気街」と呼ばれた。 1986(昭和61)年に秋葉原に本店を置き、当時首都圏の家電業界で売り上げ首位だった第一家庭電器が出店。同年同じく秋葉原では大手の一角を占めるサトームセンが出店した。 その後1994(平成6)年に、同じく秋葉原の大手電気店・石丸電気が出店。 さらに、地元資本のコナン、C−YOU、intioが次々出店。また、当時家電販売ナンバーワンの座にあったコジマも大型店を構えた。このころから、つくば電気街の名称が使われだす。 当時はパソコンがウインドウズ95の発売によって爆発的な人気を得ていたこともあり、土日ともなると、駐車場に入りきれない車があふれ、店と店を値段比較のため移動する客の姿も多く見られた。 しかし、パソコンブームが過ぎると、不況の影響もあり、次々と店舗が閉鎖された。最後まで残ったのが石丸電気とコジマ。 その後、石丸電気が複数の売り場を持つ巨大な店舗となっていたが、それも2010(平成22)年3月28日に閉店し電気街としての灯は消えた。 つくば市全体を見ると、コジマはじめ、茨城県水戸市に本店のあるケーズデンキが大型店を2店舗(その後1店閉店)、 現在の家電販売売り上げ第一位のヤマダ電気が同じく2店舗を出店。北関東の家電の雄、YKKが揃い踏みとなっている。
石丸電気
にぎわいをみせていた頃の石丸電気
つくば国際貨物ターミナル
 つくば市谷田部にあった貨物の通関施設。茨城県などが出資する第三セクターの運営で、横浜税関鹿島税関支署つくば出張所が置かれていた。 茨城県内の国際貨物の効率化の促進などを目的に1992(平成4)年5月7日設立。1997(平成9)年4月1日、現在の施設が完成、移転した。 27771平方mの土地に事務棟や倉庫などがあった。 2000年代後半になると、規制緩和が進み、自社で通関が可能になったことなどもあり、貨物の取扱量が激減。 このため、役割を終えたと判断し、2013(平成25)年3月31日をもって事業廃止した。 横浜税関鹿島税関支署つくば出張所は、2013(平成25)年3月11日付で、つくば市吾妻の筑波地方合同庁舎に移っている。
 つくば市谷田部4459−12。
つくば国際貨物ターミナル
つくば国際貨物ターミナル
牛久沼聖地公苑
 牛久沼が見える高台にあるつくば市最大の公園墓地。通称、牛久百花園。園内にはつつじが植えられており、毎年開花時期に合わせて「つつじ祭り」が開催されている。
 つくば市泊崎383−1。牛久沼聖地公苑の地図
牛久沼聖地公苑
牛久沼聖地公苑メモリアルホール
つつじ 展望台
つつじの時期の牛久沼聖地公苑内(左)、同じく公苑内の展望台から牛久沼を望む(右)
陽光子友乃会
 つくば市上郷に本部がある真光系の新宗教団体。本部は主座(スザ)と呼ばれる神殿で、1999(平成11)年に完成した。 棟には黄金の角のようなものが配置された特長ある巨大な建物。 周辺に高い建物がないため、かなり広範囲から望むことが出来る。夏には、花火大会も開催されている。
 つくば市上郷5752−1。陽光子友乃会の地図
陽光子友乃会
陽光子友乃会
copyright © 2007-2024 つくば新聞 by tsukubapress.com all rights reserved.