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つくばの祭りとイベント

 つくば市最大のメジャーイベントは、筑波山中腹の筑波山梅林で行われる「筑波山梅まつり」。 このほか筑波山では「筑波山頂カタクリの花まつり」、「筑波山つつじまつり」、「筑波山ガマまつり」、「筑波山もみじまつり」が開催される。  また、筑波山神社の神事としてのイベントは、節分に当たる「年越祭」、それに例祭として春と秋に「御座替祭」がある。
 研究学園都市地区で行われる最大のイベントが「まつりつくば」。毎年8月下旬、土浦学園線を通行止めにして開催されている。
 つくば近隣ガイドの各市町村で紹介している祭り・イベントの一覧は 祭り・イベントINDEXへ。
つくば4大まつり
 春に筑波山山腹で行われる「筑波山梅まつり」、初夏につくば駅周辺で行われる「つくばフェスティバル」、 夏に土浦学園線などを歩行者天国にして行われる市内最大のイベント「まつりつくば」、 そして秋、筑波山麓を会場に行われる「つくば物語」の4つの祭りをつくば4大まつりという。
つくばウォークの日
 毎月第1日曜日(日程は第2日曜日の場合もある)、つくば市内で行われるウォーキング大会。 場所は毎月変更され、さまざまな場所で行われている。 コースもさまざまな場所で行われることからまちまちだが、おおむね5km前後のコースと7〜10km程度のコースと2グループに分けて行われることが多い。 参加申し込みは不要で、当日のスタート地点に集合する。毎回100人以上が参加する。

1月

元旦祭
 筑波山神社元旦祭。1月1日、新年の最初に行われる神事で、皇室の弥栄、国家の繁栄、氏子崇敬者の安寧を祈願する。 この後、個人等に対する初祈祷が拝殿で執り行われる。また、新年を迎えるころには、拝殿前から参拝者が長い列を作る。
元旦
1月1日、新年を迎えた筑波山神社随神門前。多くの参拝者が列を作る
どんど焼き
 どんど焼きは小正月の無病息災を祈願する行事で、つくば市内でも多くの場所で行われていた。 しかし現在では、小田地区はじめ、田中地区などで行われているにすぎない。 場所によってはどんどん焼きなどとも呼ばれる。
 竹で組んだやぐらに藁を積み重ねて造った塔に火をつけ、正月飾りやだるまなどを持ち寄り燃やす。 火が下火になってくると細い竹の先に餅をつけて焼き、それを食べる。 その餅を食べると健康に過ごせる(かぜをひかないなど)という。
 つくば市内で、最も盛大に行われているのは小田地区で、小田城歴史広場を会場に、毎年小正月近くの土曜日に行われている。 地元の「小田二十日会」の主催で、会場に設けられたステージでは、和太鼓や尺八の演奏、甲冑武者のパフォーマンスなどのさまざまなイベントも行われる。 午後4時から神事を行った後、点火される。
小田どんど焼き 小田どんど焼き餅
小田地区のどんど焼き(左)、同じく小田地区どんど焼きで餅を焼く参加者(右)
つくば健康マラソン
 ファミリーマラソンの部2km(小学1、2年生=保護者1人と子供1人が一緒に走りゴールする)、小学3・4生の部2km、 小学5・6年生の部3km、中学生の部5km、一般の部5km(高校生以上)、一般の部5km(40歳以上)の6部門で男女別12種目ある。 会場は研究学園駅前公園及び周辺道路。2013(平成25)年の第20回大会までは筑波大学構内で行われていた。
 2017(平成29)年、第24回つくば健康マラソンは、2月4日(土)開催。

2月

筑波山神社年越祭
 旧正月に行われていた追儺式(節分祭)で、現在は曜日に関係なく2月10日、11日に行われている。 神社でお祓いを受け心身を清めた年男が福男となり福を与える。また、力士なども参加する。 福豆とともに多くの福物をまき、一年の家内安全、身体安全、除災招福などを祈願する。
年越祭
年越祭
千勝神社節分祭
 豆まき神事(追儺の儀)はじめ餅つきなどが行われる。 午前11時、午後4時、午後6時の3回、神事の行われた後、特設の舞台から福豆とともに福物をまく。
千勝神社豆まき神事
千勝神社豆まき神事
慶龍寺年越大祭
 2月11日に行われている慶龍寺(泉子育観音)の節分祭。 午後1時と午後2時から、年男が揃いの裃を着用して登場。本堂で護摩祈祷を受けた後、本堂から福豆や福餅などの豆まきを行う。
慶龍寺年越大祭
護摩祈祷を受けた年男によって行われる豆まき
飯名神社例祭
 旧暦1月の最初の巳の日に行われる。多くの露天が参道に並びにぎわう。境内では餅撒きなどが行われる。 例祭時に販売される「福来御種銭」という御守が人気。 
飯名神社例祭
例祭開催時の境内
北斗寺星祭
 旧暦の1月7日に開催される。本尊妙見大菩薩例祭。参道に多くの露天が並びにぎわう。
星祭参道 星祭境内
星祭開催時の参道(左)、同じく境内(右)
筑波山福寿草まつり
 福寿草は、3〜4cmの小さな黄色い花をつけ、春の訪れを告げる花として知られる。 筑波山ケーブルカーの宮脇駅周辺とケーブルカー沿線に約30000株の福寿草がある。 開花時期に合わせて福寿草まつりが毎年2月中、2009(平成21)年から開催されている。
 2017(平成29)年、第8回筑波山福寿草まつりは、2月1日(水)から2月28日(火)まで開催。
福寿草
宮脇駅前の福寿草園
筑波山梅まつり
 筑波山に春の訪れを告げるイベント。2月中旬から3月下旬にかけて行われる。つくば4大まつりのひとつ。 筑波山中腹の南斜面には約4.5haの筑波山梅林があり、白梅、紅梅、緑がく梅などが植えられている。 梅林内には、「展望四阿」「富士見橋」「見返り縁台」「かねおれ橋」「せせらぎ橋」「菱露台」などの施設がある。 また、梅林内には、いたるところに筑波石の巨岩が散在している。 梅林の最上部にある「展望あずまや」からは、梅林全体が見渡せるだけでなく、学園都市の街並みや、好天日には富士山や東京の高層ビルまでも見渡すことができる。
 2017(平成29)年、第44回筑波山梅まつりは、2月25日(土)から3月20日(月・祝)まで開催。
梅 梅まつりステージ
梅まつり開催期間中の筑波山梅林。展望あずまやからの眺望(左)、梅林のなかに設けられた特設ステージ(右)
筑波山の梅 筑波山の梅
梅まつり開催時期の展望あずまや付近(左)、筑波山梅林の梅の花(右)

3月

ふるさとつくばゆいまつり
 つくばの学生と地域住民の交流の場の創造をコンセプトに2012(平成24)年からスタートした新しいまつり。 つくばに住むさまざまなライフスタイルの人たちが年に一度集まり、情報交換などの交流をする場との位置づけだ。 2012(平成24)年の第1回のまつりは、3月11日(日)、中央公園を会場に開催した。
 第6回ふるさとつくばゆいまつりは2017(平成29)年3月11日(土)、つくばセンター広場を会場に開催。
ふるさとつくばゆいまつり
つくばセンター広場で開催されたふるさとつくばゆいまつり

4月

御座替祭
 4月1日と11月1日の年2回行われる筑波山神社の神事。 夏と冬で親子の神が山頂の御本殿と中腹の拝殿で神座が変わる。 夏には親神が里に下り、子神が御山へ。冬には親神が御山に帰り、子神が里に下りる。 このときに行われる神事が御座替祭(おざがわりさい)。古くは奥の宮と里宮との間で御座を移したことから御座替祭と呼ばれるようになった。 現在は、山頂の本殿と中腹の拝殿で御座が移るとされる。 御本殿での神衣祭(かんみそさい、神様の衣替え)、拝殿での奉幣祭(ほうべいさい、帛をたてまつる)、 神幸祭(じんこうさい、神輿の渡御)からなる。また、筑波山の登山道を担がれた神輿が渡御する姿は圧巻。 かつては、登山、下山とも神輿が担がれていたが、現在は下山で、白雲橋コースを下る。 祭り当日のみ、御神橋が一般開放される。
御座替祭は、御座替祭に詳細。 筑波山神社にも掲載。
御座替祭 猿田彦
神幸行列(左)、行列を先導する猿田彦(右)
御座替祭 御座替祭
神幸行列の神輿(左)、神幸行列では雅楽も奏でられる(右)
御座替祭 御座替祭
御神橋をわたる神幸行列(左)、随神門前の参道階段を駆け上がる神輿(右)
金村別雷神社大祭
 4月第2土、日曜日に行われる。
筑波山頂カタクリの花まつり
 3月下旬から4月下旬にかけ、筑波山頂の御幸ケ原、男体山周辺にある約3万株のカタクリ群生地を中心に開催される。 カタクリ草の花の見頃にあわせて花まつりを開催、群生地内の観賞遊歩道を解放する。
 2017(平成29)年、第17回筑波山頂カタクリの花まつりは、4月1日(土)から4月20日(木)。
カタクリの里付近 カタクリの花
カタクリの花まつり開催時期のカタクリの里付近(左)、開花したカタクリの花(右)
科学技術週間・研究所一般公開
 毎年4月の科学技術週間にあわせ、通常公開していない研究所も含めて、一般公開やさまざまなイベントが行われる。 「科学の街・つくば」を象徴するイベント。
 2017(平成29)年の第58回科学技術週間は、4月17日(月)から4月23日(日)。
筑波山つつじまつり
 筑波山には、つつじケ丘周辺、ケーブルカー沿線はじめ全体でおよそ3000本のつつじがあり、4月下旬から咲き出し、5月中旬ごろまでが見ごろ。 本来なら標高1000m程度の高地に咲く、トウゴクミツバツツジが山頂付近で見られるほか、ヤマツツジ、クルメツツジなどがある。 開花時期にあわせ、つつじケ丘駅や宮脇駅などで、つつじの苗木プレゼントやガマの油売り口上実演など、さまざまイベントが行われる。
 2017(平成29)年は、4月22日(土)から5月21日(日)まで。
つつじ
つつじケ丘高原のおたつ石コース沿いに咲くつつじ

5月

つくばフェスティバル
 毎年5月の第2土、日曜日につくばセンター広場、中央公園、つくば駅周辺のぺデストリアンデッキを会場に開かれる。 国際色豊かな模擬店が人気。つくば4大まつりのひとつ。
 2017(平成29)年は、つくばフェスティバル2017は5月13日(土)、14日(日)の両日開催。
つくばフェスティバルステージ つくばフェスティバル広場
つくばフェスティバル、ステージの様子(左)、同じく広場(右)
つくば学園ウオークラリー
 毎年5月、市内各所を会場に開催されるウオークラリー大会。
 2017(平成29)年、第27回つくば学園ウオークラリーは、5月13日(土)、筑波学院大学体育館を主会場としたコースで開催。
筑波大学学園祭・やどかり祭
 筑波大学の学園祭は、春の筑波大学宿舎祭「やどかり祭」と秋の筑波大学学園祭「雙峰祭(そうほうさい)」が行われている。
 2017(平成29)年の第43回筑波大学宿舎祭やどかり祭は前夜祭5月26日(金)、本祭27日(土)に開催。
小渡山花まつり
 旧4月8日、お釈迦様の誕生を祝う小渡山照明院医王寺(つくば市谷田部、小渡山薬師堂)の祭り。 御釈迦様潅仏会。現在はおおむね5月の第2日曜日に開催されている。 薬師堂では甘茶が振舞われ、おみくじや御守りの販売も行われるほか、境内や参道には屋台が並ぶ。隣接する谷田部多目的広場では、 カラオケ大会はじめさまざまなイベントも実施される。
花まつり
花まつりの境内
つくばりんりんロードウオーク大会
 つくばりんりんロードとつくば古道わせて100kmを24時間で歩く大会。5月の最終土日、2日間に渡って開催される。
 つくばりんりんロードの筑波休憩所となっている筑波山口がスタート及びゴール。第1ステージとしてつくば古道約20km、 その後筑波休憩所から岩瀬休憩所、再び筑波休憩所、土浦終点を経て筑波休憩所でゴールとなる。 第1回つくばりんりんロードウオーク大会が2016(平成28)年5月28日(土)、29日(日)の両日開催された。
 2017(平成29)年、第2回つくばりんりんロードウオーク大会は5月27日(土)、28日(日)の両日開催。

6月

つくば国際ウオーキング大会
 筑波研究学園都市や筑波山などを歩くウオーキング大会。近代的な科学都市と昔ながらの豊かな自然の両面が見られる大会。 つくば市制20周年記念イベントの一環として2007(平成19)年、第1回大会が開催された。日本ウオーキング協会、茨城県ウオーキング協会による大会実行委員会の主催。 第5回大会から2日間開催(ツーデーマーチ)となった。1日目4コース、2日目5コースの全9コースで行われているほか、歩測大会が行われている。 オールジャパンウオーキングカップ茨城県認定大会、関東甲信越マーチングリーグ公式大会などに指定されている。
 2017(平成29)年の第11回つくば国際ウオーキング大会は、つくば市制30周年記念ウオーキング大会、 筑波山地域ジオパーク認定記念大会として6月3日(土)、6月4日(日)の両日開催。
ツール・ド・つくば
 筑波山ヒルクライム大会。筑波山を会場にした自転車レース、(社)つくば青年会議所主催。第1回大会が2009(平成21)年6月14日開催された。 コースは、つくば市平沢の平沢官衙遺跡をスタート。茨城県道138号石岡つくば線を石岡方面へ、不動峠で南東側に広がる筑波連山の稜線を走る筑波パープルライン(旧表筑波スカイライン、茨城県道236号筑波公園永井線)で筑波山方面へ。 風返し峠を経て、ゴールのつつじケ丘へ至る全長約11.5km。ゴール地点の標高は約540m、標高差は500mある。 スタート地点の平沢官衙遺跡から不動峠までは、くねくねとした一定の登りが続く峠道で、この区間の距離は約4.5km、標高差は約300m。不動峠から風返し峠までは、ほぼ直線のコースで、登りと下りが断続的に続く、この区間の距離は約5km、標高差は約100m。 そして最後の風返し峠からつつじケ丘までは、登りの連続。約2kmの距離で標高差約100m。 ロードバイク部門とマウンテンバイク部門があり、それぞれ参加資格は小学5年生以上、一般部門、エキスパート部門などがある。
 2017(平成29)年、ツール・ド・つくば2017第9回筑波山ヒルクライム大会は6月25日(日)開催。

7月

つくばちびっ子博士
 つくば市内の研究所をまわるスタンプラリー。それぞれの場所で、科学的な体験をしてもらい、科学への興味を持ってもらおうというイベント。 毎年、夏休み期間中に小中学生を対象に行われている。「科学の街・つくば」を象徴するイベント。
 その名の通りスタンプを集めて事務局に提出するとちびっ子博士に認定される。 スタンプ10カ所以上で優秀ちびっ子博士、スタンプ18カ所以上と400字程度の感想提出で最優秀ちびっ子博士となる。
 2017(平成29)年「つくばちびっ子博士2017」は、7月22日(土)から8月31日(木)の期間で開催。 参加施設は39カ所。
筑波山頂七夕まつり
 7月下旬に行われる。筑波山頂・御幸ケ原が七夕飾りで彩られる。短冊は、7月上旬からケーブルカー、ロープウェイの各駅で配布する。 願い事が書かれた短冊は筑波山神社で祈祷する。
 2017(平成29)年の第14回筑波山頂七夕まつりは7月14(金)から7月17日(月・祝)まで開催。
筑波山頂七夕まつり
御幸ケ丘の七夕飾り
一ノ矢八坂神社にんにく祭
 旧暦の6月7日に行われる。一ノ矢八坂神社祇園例大祭。にんにくの露天が出ることからこの名がある。
にんにく祭
にんにく祭開催時の境内

8月

筑波山ガマまつり
 筑波山神社境内、門前通り、筑波山頂などを会場に行われる。ガマの油を考案したとされる光誉上人の供養とガマの油売りを商売にしている商人の商売繁盛を目的に開催されたのがはじまり。 すでに60回を数える歴史のあるまつりとなっている。光誉上人の供養と商売繁盛を祈願する「神事」のなかで筑波山ガマの油売り口上が奉納されるほか、会場でも実演される。 このほか、がまみこしも登場する。
 2015(平成25)年の第65回筑波山ガマまつりから参加型イベントにリニューアルされ、 筑波山神社の門前通りを駆け上がる「筑波山ガマレース」(TGR=TsukubaGamaRace)がメーンの祭りとなった。 第1回では、子供(小学生)の部、カップルの部、ガマキング(一般)の部の3部門で行われ、距離は子供の部、カップルの部が250m、ガマキングの部が350m。 カップルの部は二人三脚で走る。各部門の優勝者には、ガマ大将(子供の部)、ガップル(カップルの部)、ガマキング(ガマキングの部)の称号が贈られた。 開催日程も毎年8月の第1日曜日で開催されていたが、9月に変更され、この年は9月28日(土)の開催。2016(平成28)年から8月開催に戻った。
 2017(平成29)年の第69回筑波山ガマまつりは、8月11日(金・祝)の開催。 メーンイベントのガマレースは、おたまじゃくしの部(幼稚園生、距離150m)、がまっ子の部(小学1、2年生、距離150m)、 がま大将の部(小学3、4年生、距離200m)、がまエースの部(小学5、6年生、距離250m)、 がま仙人の部(満60歳以上、距離250m)、ガップルの部(男女ペア、距離250m)、 がまクイーンの部(中学生以上の女子、距離350m)、 がまキングの部(中学生以上の男子、距離350m)。
がまみこし
がまみこし
筑波山大御堂万灯祭
 8月18日に行われている。この日お参りすると46000日お参りした御利益があるという。
大御堂万灯祭
大御堂万灯祭
まつりつくば
 つくば市最大のまつり。土浦学園線を通行止めにして行われる「まつりパレード」では、青森のねぶたと秋田の竿燈が同時に見られる貴重な祭りとして知られる。
 つくば駅周辺の市内の中心部で行われる祭りは、ねぶたや神輿などが練り歩く「まつりパレード」とつくばセンター広場や中央公園などを会場にした ステージイベントや体験イベントなどが開催される。またつくばセンター広場などを中心に多くの露店が出店するのも人気となっている。
 まつりパレードで行われるねぶたでは、まつりつくばでしか見られない、大型のつくばオリジナルねぶた「鬼童丸」と「国引」が登場する。 また、巨大な「万灯神輿」や、科学万博の時に作られた「万博山車」、市内各地の神輿がパレードする。
 毎年8月下旬、2日間に渡って行われる。両日は午後3時30分から午後9時まで学園東大通りと学園西大通りの間の土浦学園線が通行止めとなる。 2日間で40〜50万人の人出でにぎわう。つくば4大まつりのひとつ。
 「まつりつくば2017〜わたしたちのふるさと、まつりつくば。〜」は、2017(平成29)年8月26日(土)、27日(日)に開催。
ねぶた鬼童丸
大型のつくばオリジナルねぶた鬼童丸
ねぶた国引 万灯みこし
つくばオリジナルねぶた国引(左)、万灯神輿(右)
竿燈
まつりパレードで披露された秋田竿燈

9月

天宝喜の万灯
 天宝喜の「弁天様」として親しまれている厳島神社の祭礼。9月の第2土曜日に行われている。 秋を告げる祭りとして知られ、神社前には多くの屋台が出店、多くの人で賑わう。 神聖な火を捧げ祈る祭りで、燈籠と打ち上げ花火が奉納されてきた。江戸時代中期から盛んになったとされる。
 夕方から夜にかけて神社前の道路が歩行者天国になるほか、午後7時からは奉納花火が打ち上げられる。 奉納花火の打ち上げの際には、独特の口上が述べられる。
天宝喜万灯神社 天宝喜万灯奉納花火
天宝喜の万灯、当日の神社境内(左)、万灯で打ち上げられた奉納花火(右)
竜水万灯
 百家の竜水万灯として知られ、9月第2日曜日に行われている。つくば市百家の観音寺で行われている。 竜水万灯は、いわゆるロケット花火で、以前は10cmほどの竹筒に火薬を詰めていたが現在はライフルの薬莢をリサイクル、 それに火薬を詰めている。その薬莢に現在も昔と変わらずヒメムカシヨモギの乾燥した茎をつけて飛ばす。 このロケット花火の飛ぶ様子が龍が天に向かって昇っていくように見えたことからこの名があるという。 もとは旧暦の8月17日、さらには9月17日に開催されていた。 また会場も以前は観音寺境内で行われていたが、現在は観音寺裏(北側)の畑で行われている。
 午後7時から万灯であるロケット花火の打ち上げと奉納花火の打ち上げがそれぞれ10発程度ずつ、交互に行われる。
 筑波山から見た奉納花火は筑波山からの夜景へ。
竜水万灯 竜水万灯奉納花火
竜水万灯、約10発のロケット花火が1発ずつ連続して打ち上げられる。写真は一度に打ち上げられているように見えるがバルブ撮影のため(左)、 万灯で打ち上げられた奉納花火(右)
大鷲神社立花
 手代木大鷲神社の祭礼。十三夜祭。毎年9月13日の夜に行われる。
 立花は竹筒に火薬を詰め細い火花が出るようにした、いわば手持ち花火。かつては山車行列の先頭に、この立花を持った若衆が立ち、大勢でこれをふりまわしながら歩いた。 近隣になく珍しい祭礼だったが火事の危険があることもあって一時中断、その後現在の形で復活した。
 午後7時、花火を合図に地区の集会所を山車が出発し神社に向かう。同時に奉納花火が神社近くで打ち上げられる。 およそ20分程度で神社に到着。最後は立花が仕掛けられ、火花が落ちる中を山車がくぐる。社殿前でお囃子を奉納、神事が行われて終了する。
大鷲神社立花
祭りのクライマックス、立花が仕掛けられた下をくぐる山車

10月

つくばラーメンフェスタ
 つくば市内のラーメン店だけでなく、茨城県内、日本全国から、有名店が出店する。 ラーメンフェスタの3日間だけしか食べられない、有名店同士が協力して出店するコラボラーメンが人気。
 つくば市商工会青年部が中心となってつくばラーメンフェスタ実行委員会を結成、10月の体育の日の3連休に開催している。 第1回はつくば市制25周年記念事業として2012(平成24)年10月6日(土)、7日(日)、8日(祝)の3日間、研究学園駅前公園で開催された。 1回の出店枠は10ブースで、地元つくば市から6店と全国の有名店5店だった。3日間で34000杯を売り上げている。
 つくばラーメンフェスタ2017は2017(平成29)年10月7日(土)、8日(日)、9日(月・祝)の3日間、 つくば市学園南2−1の研究学園駅前公園で開催。時間は午前10時から午後7時、入場無料。 12ブース(コラボ出店が6ブース)が出店。
つくばラーメンフェスタ
つくばラーメンフェスタ
つくばスローマーケット
 茨城県南部で最大級のアート&クラフトマーケット。手作りのものとスローな暮らしを提案することなどを目的に開催されている。 第1回は2008(平成20)年10月25、26の両日、つくばセンター広場で開催された。 以降毎年10月、つくば駅周辺を開場に開催(2010年、2012年は3月も開催)されている。
 2017(平成29)年は10月21日(土)、22日(日)、クレオ前広場及び周辺で開催。
つくばスローマーケット
つくばスローマーケット
つくば産業フェア
 つくばの産業の祭典。毎年10月下旬の土日に開催される。つくば農産物フェアと同時開催。 つくば発の産業を紹介するとともに、産業技術総合研究所の最新技術なども見ることが出来る。 パンコンテストが開催されている。
 2017(平成29)年、第14回つくば産業フェアは10月21日(土)、22日(日)、つくばカピオを会場に開催。
つくば農産物フェア
 つくば産業フェアと同時開催、毎年10月下旬の土日に開催される。 つくば産の農産物がたくさん紹介されているほか、農産物の加工品の販売も行われる。
 2017(平成29)年、第14回つくば農産物フェアは10月21日(土)、22日(日)、大清水公園、つくばカピオを会場に開催。
筑波山麓秋祭り
 筑波山の紅葉時期に合わせて、山麓の筑波、田井の里、平沢、北条、小田の5地区でさまざまなイベントが行われる。 期間中は、山麓の各会場を周遊する無料バスも運行される。
 2017(平成29)年の筑波山麓秋祭りは、10月28日(土)から11月5日(日)まで行われる。
つくば物語
 つくば市平沢の国指定史跡、平沢官衙遺跡を会場に毎年秋、開催される。筑波山麓秋祭りのオープニングイベントとして行われている。 会場ではコンサートなどが開催されるほか、農産物などの販売も行われる。
 2017(平成29)年は、つくば物語2017として10月28日(土)、午前11時〜午後5時まで開催。

11月

御座替祭
 4月1日と11月1日の年2回行われる筑波山神社の神事。11月は冬を前に親神が御山に帰り、子神が里に下りるとされる。 上記参照。
筑波大学学園祭・雙峰祭
 筑波大学の学園祭は、春の筑波大学宿舎祭「やどかり祭」と秋の筑波大学学園祭「雙峰祭(そうほうさい)」が行われている。
 2016(平成28)年の第42回筑波大学学園祭雙峰祭は、11月3日(金)、4日(土)、5日(日)に開催。
筑波山もみじまつり
 筑波山の紅葉時期に合わせ、おおむね毎年11月いっぱい開催される。筑波山の紅葉は、10月下旬に山頂から山麓にかけ順次色づく。見ごろは11月初旬から中旬ごろ。 まつり期間中はケーブルカーの夜間運行(土日祝日のみ、午後5時から午後8時まで、20分間隔)はじめ、ケーブルカー駅周辺で野点茶会やガマの油売り口上実演などさまざまなイベントが行われる。
 2017(平成29)年、第15回筑波山もみじまつりは、11月1日(水)から11月30日(木)まで。
紅葉ケーブルカー宮脇駅付近 紅葉女体山頂付近
紅葉したケーブルカー宮脇駅付近(左)、同じく女体山山頂付近(右)
つくば市民文化祭
 つくば市内の地域交流センターで開催されている公開講座の成果などを発表する場として開催されている。作品展、芸能発表、音楽会などが開催される。 会場は、つくばカピオと音楽会が開催されるノバホールはじめ、大清水公園、さくら民家園などからなる中央会場と、 各交流センター(一部他の会場でも開催)を中心に行われる筑波会場、大穂会場、豊里会場、谷田部会場、桜会場、茎崎会場の7会場。 なお音楽会は、市民文化祭のメーンプログラムのひとつで、つくば市誕生前から開催されている。
 2017(平成29)年は、11月4日(土)、5日(日)開催。
つくばサイエンスコラボ〜科学と環境のフェスティバル〜
 つくば市内の研究機関や教育機関の研究者などが、科学の楽しさ、面白さなどを伝える体験型のイベント、つくば科学フェスティバルと、 つくば市や市民団体などが行っている環境への取り組みなどを広く紹介する、つくば環境フェスティバルの2本立て。
 つくばカピオを主会場に開かれるつくば科学フェスティバルでは子供から大人まで楽しめる科学実験などが行われる。 一方、大清水公園が主会場のつくば環境フェスティバルは、電気を起こすなど、体験型のアトラクションも人気。
 つくばサイエンスコラボ2016〜科学と環境のフェスティバル〜は2016(平成28)年11月12日(土)、13日(日)の両日、 つくばカピオ、大清水公園を会場に開催。
つくばマラソン
 つくば路を走る市民マラソン大会。11月の最終日曜日に行われている。 フルマラソン(42.195km)と10kmの2種目を実施している。 主催はつくば市、筑波大学、茨城陸上競技協会、読売新聞社。 1981(昭和56)年3月1日、第1回大会が筑波学園マラソン大会として開催された。 当時は、距離が30km、10km、5kmの3種目、30kmは一般のみだったが、10kmには一般の部と高校の部、5kmは一般、高校に加え中学の部があった。 その後、一部変更が行われ、フルマラソンが最初に行われたのは国際科学技術博覧会(つくば万博)を記念して開催された1985(昭和60)年の第5回大会。 名称がつくばマラソンとなったのは1988(昭和63)年からで、同時に開催種目も現在と同じフルマラソンと10kmになっている。
 2017(平成29)年、第37回つくばマラソンは11月26日(日)開催。
つくばメディアアートフェスティバル
 新しい科学技術を使った芸術表現「メディアアート」をつくばから発信する。 メディアアート界で世界トップレベルのクリエイターを輩出している筑波大学の協力を得て、科学の街つくばから「新たな科学・芸術」の可能性を発信する。 見て、聴いて、触れて、大人から子供まで楽しめる内容になっている。
 「第1回つくばメディアアートフェスティバル」科学×芸術=メディアアートつくばから発信する最先端アートの世界!は、 2015(平成27)年3月14日(土)から22日(日)まで、茨城県つくば美術館で開催された。
 3回目となる「つくばメディアアートフェスティバル2016」は、2016(平成28)年11月26日(土)〜12月4日(日)まで茨城県つくば美術館で開催、入場無料。
つくば光の森
 つくばセンター広場及び周辺ペデストリアンデッキがイルミネーションで飾られる。期間は、毎年11月中旬から翌年1月中旬まで。 同時につくば駅周辺の商業施設などを中心に光を使ったイベントやアートが行われる。2005(平成17)年に第1回が開催された。 つくば青年会議所が組織するつくば光の森実行委員会主催。
 2016(平成28)年、第12回つくば光の森「光で賑わう街つくば〜新たな冬のファンタジー〜」は、 11月26日(土)から2017(平成29)年1月9日(月・祝)まで開催。時間は午後5時から午前零時まで。
つくば光の森
つくば光の森
駅前イルミネーション
 つくばエクスプレスのみどりの駅、万博記念公園駅、研究学園駅の3駅前で、12月から翌年2月にかけて行われるイルミネーション。 駅前を明るくすることで、地域の人たちの交流の場とすることや犯罪の防止に役立てること目的に、地域の人たちが実行委員会を組織し開催している手作りのイルミネーションイベント。 「みんなのほっと!」が共通テーマ。
 2016(平成28)年は各駅前とも11月26日(土)に「みんなのほっと!駅前イルミネーション2016〜ぬくもり感じるあったかまちづくり〜点灯式」を開催。 2017(平成29)年3月24日(金)まで。
駅前イルミ研究学園駅
研究学園駅の駅前イルミネーション
駅前イルミ万博記念公園駅 駅前イルミみどりの駅
駅前イルミネーション、万博記念公園駅前(左)、同じくみどりの駅(右)
金村別雷神社例祭
 11月23日に開催される。植木市など露天が出てにぎわう。
雷神例祭
金村別雷神社例祭
つくばエキスポセンタークリスマスイルミネーション
 プラネタリウムの周囲にクリスマスの飾り付けが行われる。クリスマスまでの1ヶ月間で、エキスポセンター閉館後は手前の 公園側から見ることができる。
 2016(平成28)年は、11月26日(土)から12月25日(火)まで。時間は午後4時から午後10時まで。
つくばエキスポセンタークリスマスイルミネーション
つくばエキスポセンターのクリスマスイルミネーション

12月

ゆかりの森イルミネーション
 豊里ゆかりの森の管理棟前で行われている。外から見るだけでなく、イルミネーションの飾りの中を歩けるのが特徴。
 2016(平成28)年は、12月1日(木)から2017(平成29)年1月31日(火)まで。
ゆかりの森イルミネーション
豊里ゆかりの森のイルミネーション
どろ市
 つくば市谷田部の谷田部小学校前の通りで、毎年12月28日夕方から夜にかけて行われる伝統の市。 正月飾りやダルマ、熊手などの縁起物の屋台はじめ、煮いかや大判焼など定番の屋台も出て多くの人でにぎわう。
 明治初期から行われているという。 どろ市の名の由来は、霜柱で凍った道が市の人出で「どろどろ」のぬかるみになったからという説が有力。 このほか、余りのにぎわいからスリなどが出て「どろぼう市」と呼ばれ、そこから転じたという説もある。
どろ市
どろ市
つくばで第九
 毎年公募で、つくば市民を中心とした市民合唱団を結成、年末にベートーベンの交響曲第9番を合唱するイベント。 毎年7月ごろにメンバーの募集があり、例年およそ150人が出演する。 第1回は、2006(平成18)年12月30日、ノバホールで開催された。以降毎年開催されている。 最近では、つくばの年末を締めくくる風物詩となりつつある。
 「第12回つくばで第九」は、2017(平成29)年12月29日(金)、ノバホールで開催。

祇園祭

 7月末を中心に、祗園祭が各地区で行われる。主な祇園祭は次の通り。
北条祇園祭
 7月第4土曜日、日曜日。同地区の八坂神社の祭礼。多くの神輿、山車の渡御、巡行が行われる。 神社神輿は、2010(平成22)年に新調された。 また三角神輿と呼ばれる大獅子は、獅子かごに切妻屋根をつけたもので、長さ約3.8m、幅約2m、高さ2.3m ある。しかも獅子かごは担いで移動するため、その高さは約4mにもなり、北条祇園祭の特徴として存在感を持っている。
 なお両日は夕方から夜にかけて北条地区の道路(茨城県道138号石岡つくば線の一部)が歩行者天国となる。
神輿
神社神輿
響獅紫 北条祇園祭
北条祇園祭で独特の存在感を持つ三角みこし(左)、北条祇園祭(右)
小田祇園祭
 7月の第3土曜日に行われている同地区の八坂神社祭礼。約400年の歴史を持つと伝えられ、小田中部地区の大獅子と、 小田東部地区の神輿が地区境界で行う一触即発の激しい競り合い「顔合わせ」が特徴。
 大獅子は、当時の領主だった小田氏の戦勝記念として作られたという。15mから20mある胴体は竹で作られる。 獅子頭のたて髪は神藻(モク)と呼ばれるササバモという水草を乾燥したもので出来ている。顔合わせの時は、 獅子頭に竹ざおを取り付け約5mほどの高さに持ち上げられる。
 顔合わせはヤマタノオロチ退治の神話を再現したという。境界に張られた結界を挟んで対峙。大獅子が立ち上がって境界に迫ると 神輿も縦になって応戦する。午後8時から午後9時30分ごろにかけて5回に渡って行われる。回を重ねるごとに対戦は熱気を帯び、 祭りは最高潮に達する。最後の顔合わせの後、お互いの検討を称え、手締めを行う。
 なお両日は夕方から夜にかけて小田地区の道路が歩行者天国となる。
小田祇園祭
大獅子と神輿が競り合う顔合わせ
吉沼祇園祭
 7月第4土曜日、日曜日。吉沼八幡神社の祭礼。大人神輿が2つあり、吉沼地区の内町、坂本町による内坂神輿と同じく新地地区の 新地神輿。内町地区と新地地区の境界付近では、両神輿の競演が行われ、見所の一つとなっている。
 なお両日は夕方から夜にかけて吉沼地区(茨城県道133号赤浜谷田部線の一部ほか)の道路が歩行者天国となる。
吉沼新地神輿 吉沼内坂神輿
吉沼祇園祭、神輿の競演における新地神輿(左)、同じく内坂神輿(右)
今鹿島祇園祭
 今宿祇園祭。7月最終土曜日と前日の金曜日。
 なお両日は夕方から夜にかけて今鹿島地区(茨城県道45号つくば真岡線の一部)の道路が歩行者天国となる。
今鹿島祇園祭
今鹿島祇園祭
上郷祇園祭
 同地区の八坂神社の祭礼。中央地区と北部地区の祇園祭がある。中央地区が7月第4日曜日、北部地区が7月最終土曜日と前日の金曜日。 もともとは一つの神輿で順送りに行われていたが、現在は別々。宮神輿が2つある。
 なお各日とも夕方から夜にかけて上郷地区(茨城県道133号赤浜谷田部線の一部ほか)の道路が歩行者天国となる。
上郷祇園祭中央 上郷祇園祭北部
中央地区の上郷祇園祭(左)、北部地区の上郷祇園祭(右)
谷田部祇園祭
 同地区の八坂神社の祭礼。谷田部地区の内町、4町(不動町、西町、福田町、新町)、台町で、一つの神輿を順送りに行われる。 7月第3土曜日が内町、同じく第3日曜日が4町、同じく第4土、日曜日が台町となる。

休止、中止となった祭り・イベント

つくば100キロウォーク
 つくばりんりんロードを会場にした長距離ウォーキング大会。5月の最終土日、2日間に渡って開催される。 コースはりんりんロード往復及び筑波古道で、総競技時間は24時間(休憩1時間含む)。 筑波休憩所(筑波山口)をスタート、ゴールにする100kmのコース。 2010(平成22)年、第1回大会が開催された。コースは、りんりんロードを中心に、毎年若干変更される。
 2014(平成26)年5月24日(土)、25日(日)に開催された第5回大会で休止。
北条大池桜まつり
 北条大池の桜の開花に合わせて、毎年4月上旬に行われていた。ライトアップなどが行われていた。
全日本大学女子選抜駅伝競走
 12月下旬、筑波研究学園都市の市街地で競う駅伝大会。 つくば駅前をスタートし、筑波大学陸上競技場をゴールとする6区間30.67km。 2007(平成19)年の第4回大会から2009(平成21)年の第7回大会まで開催された。 2010(平成22)年以降は休会となっている。
つくばの食王座決定戦
 「真のつくば名物」を決めるをテーマにつくば青年会議所創立30周年及びつくば市制25周年記念事業として2012(平成24)年4月29日、研究学園駅前公園で開催された。 主食部門とスイーツ部門があり、主食部門には18店、スイーツ部門には8店が出店した。
 結果は、主食部門が1位とよ長「つくば美豚 豚なんこつの角煮」、2位ごきげんファーム「ライスバーガー」、3位おおきや「つくば米タコ」。 スイーツ部門は1位志ち乃「つくばどら」、2位たつ吉「かりんとうまんじゅう」、3位コート・ダジュール「北条米シフォンケーキ」。
茨城の食王座決定戦
 「新たな茨城の名物を発掘する戦い」をテーマに、2013(平成25)年4月28日、29日、つくば市役所駐車場で開催された。つくば青年会議所主管。 主食部門とスイーツ部門があり、それぞれ34店づつ出店した。
 結果は、主食部門が1位ヨシムラミート(つくば市)「幻の飯村牛 焼肉ブラック」、2位幸楽(坂東市)「とろーりチーズのイタリアン風スティックぎょうざ」、 3位朝日堂(大洗町)「コラーゲンたっぷり塩ホルモンうどん」。 スイーツ部門は1位コート・ダジュール(つくば市)「まるごとはんじゅくちーずろーる」、2位つくば市ブルーベリー生産者連絡協議会(つくば市)「ブルーベリーアイス」、 3位根本園(坂東市)「濃茶アイス」。
100本のクリスマスツリー
 イーアスつくばを会場に、毎年12月初旬からクリスマスまでの期間、100本のクリスマスツリーを飾るイベント。夜の光のイルミネーションが人気。 1998(平成10)年12月、つくばセンター広場を会場に第1回の100本のクリスマスツリーが開催された。 その後2007(平成19)年の第10回まで、つくばセンター広場を会場に行われ、2008(平成20)年からイーアスつくばが会場となっている。 主催は、NPOつくばアーバンガーデニング。
 2012(平成24)年、「第15回100本のクリスマスツリー」(12月10日(土)から12月25日(日)まで)の開催を最後に終了した。
100本のクリスマスツリー
100本のクリスマスツリー
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