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守谷市

 守谷市は、2002(平成14)年2月2日に北相馬郡守谷町が人口増加により市制施行した。人口は62,482人(2010年国勢調査)、面積は35.63平方km。 茨城県内の市では最も面積が狭い。人口密度は1752.3人/平方kmで、茨城県内で最も高い。
 守谷町は1955(昭和30)年3月1日、守谷町と大井沢村、高野村、大野村の1町3村が合併して誕生した。 なお、これより以前の同年2月15日、高井村の一部を合併している。 当時の人口は約12000人。昭和30年代以降、関東鉄道常総線沿線の大規模な土地開発事業が行われ、人口が増加した。 さらに、つくばエクスプレスの開通によって、人口増加が続いている。 人口増加率は、全国の市でも上位にランク(2010年国勢調査では全国第4位)されているほか、高齢人口率が全国でも有数に低い。 また、平将門公の生誕地ともいわれ、将門公に関連の遺跡が多い。
鬼怒川鬼怒川へ。
守谷駅(つくばエクスプレス) はつくばエクスプレスへ。
守谷駅(関東鉄道常総線)、南守谷駅、新守谷駅関東鉄道常総線・駅へ。
アサヒビール茨城工場
 1991(平成3)年操業開始。スーパードライなどを製造し、同社の主力工場のひとつ。
 工場見学では、ビールの製造工程が見学できる。見学後のお楽しみは試飲。会場は地上60m、関東平野を一望出来る。20分間おかわり自由。 夏休みには親子見学ツアーなども行われる。
 工場の見学時間は午前9時30分から午後3時。年中無休。無料。要予約。
 守谷市緑1丁目1−1。アサヒビール茨城工場の地図
アサヒビール茨城工場
アサヒビール茨城工場正門
明治乳業守谷工場「明治乳業みるく館」
 明治乳業守谷工場は1998(平成10)年操業開始の新しい工場。各地にあった小規模工場を集約し、効率向上が目的。 牛乳、ヨーグルトなどを製造する。
 みるく館は、守谷工場内にある見学施設。
 工場の見学時間は午前10時から午後4時30分。土日祝日、年末年始休館。入館料無料。完全予約制。
 守谷市野木崎3456。明治乳業守谷工場の地図
イオンタウン守谷
 旧ロックシティ守谷ショッピングセンター。守谷駅近く、国道294号線沿いにある商業複合施設。カスミ、石丸電気、スポーツデポをはじめ、さまざまな専門店が入居するショッピングセンターに加え、ワーナーマイカルシネマズ守谷などアミューズメント施設も入居する。
 もともと大和ハウス工業とイオンの出資によるロック開発が、明星電気(本社・群馬県伊勢崎市、計測機器メーカー)守谷工場跡地に、ロックシティ守谷ショッピングセンターとして2007(平成19)年6月28日グランドオープン。 ロック開発が2011(平成23)年8月31日付で、イオンの100%子会社となり、翌日の9月1日付で、イオンタウンに名称変更したことから、ショッピングセンターも同日付でイオンタウン守谷に改称した。
 守谷市百合ケ丘3丁目249−1。イオンタウン守谷の地図
ロックシティ
ロックシティ守谷時代のイオンタウン守谷
守谷城址
 将門城、相馬城などと呼ばれ、平将門公の築城との伝説が残る。鎌倉時代から戦国時代にあった城。 鎌倉時代、平将門公の叔父、平良文の子孫、相馬師常によって、現在の守谷城址公園になっている平台山の島状の台地に築城したのが最初とされる。 師常は、源頼朝に早くから仕えた重臣で、幕政にも参画。相馬郡はじめ、結城郡、猿島郡、豊田郡の一部、さらには奥州相馬郡など多くの領地を所有、守谷城はその本拠地だった。 城は3つの郭からなり、周囲は小貝川からの水で守られ、船着場もあったという。戦国時代には、本丸は現在の守谷小学校に移った。 もとの城は出城として機能したという。周囲は土塁や堀が巡らされていた。 戦国時代、守谷城は小田原の北条氏の勢力下にあり、北条氏の滅亡とともに、廃城となった。
 守谷市本町。守谷城址の地図
守谷城址
守谷小学校前の土塁上にある茨城百景の守谷城址碑
守谷城址公園
 平台山の守谷城址を中心にした公園。城址ゾーン、水辺ゾーンなどからなる。広場や遊歩道が整備されている。
 守谷市本町。守谷城址公園の地図
守谷城址公園
城址ゾーン。静かなで豊かな自然が広がる
守谷城址公園広場 守谷城址公園エントランス
多目的広場(左)、トイレなどがある公園エントランス(右)
北園森林公園
 守谷城址公園に隣接してある森林公園。大型遊具もあり、家族連れなどにも人気がある。
 守谷市本町。北園森林公園の地図
北園森林公園 北園森林公園遊具
森林公園(左)、大規模遊具(右)
守谷祇園祭
 守谷総鎮守、八坂神社の例祭。7月最終土曜日に守谷駅前通りで行われる。多くの幟(のぼり)が氏子地域に立てられることから 「幟祭り」とも呼ばれる。2015(平成27)年、守谷市の無形民俗文化財に指定された。北総三大祇園祭のひとつ(他は取手祇園祭、水海道祇園祭)。
 守谷祇園祭の特徴は、神輿の渡御と上部が回転する山車。神輿の渡御は、氏子の中から選ばれた24人だけで、 氏子地域約10kmを約6時間かけて回る。神社に戻ってきた神輿は神社の前を3往復して宮入となる。 一方山車は、下部の台車部分と上部の屋台部分(舞台、鉾)が独立しており、舞台が360度回転する。 お囃子に合わせ、踊り手もそのままで舞台を何周も回転させる。長い時は数分に渡って右回り、左回りと回転方向を変えながら行われる。
 7月最終土曜日には、夕方から夜にかけて旧道の上町、仲町、下町の商店街通りが歩行者天国となる。 実際に神輿が氏子地域を渡御するのは土曜日だけだが、祭り自体は火曜日から5日間に渡って繰り広げられる。 火曜日に「御出遣(おでやり)」という神霊を本殿から神輿に移す神事に始まり、神楽の奉納などが5日間に渡って毎日行われる。
守谷祇園神輿
守谷祇園祭、宮神輿
守谷祇園山車 守谷祇園神楽
山車(左)、奉納される神楽(右)
八坂神社
 806(大同元)年の創建と伝えられる。守谷総鎮守。祭神は素戔嗚尊。もと牛頭天王と呼ばれ、地元では天王様と親しまれている。 厄除け、病除けに御利益がある。また縁結びにも御利益があり、縁結びのお守りもある。 創建当初は、現在のけやき台のあたりにあったようだが、1598(慶長3)年、時の守谷城主土岐山城守によって現在地に遷座された。 現在の社殿は1925(大正14)年の建立。境内には欅のご神木や無病息災に御利益があるという力石がある。
 7月の最終土曜日には同神社の祭礼「守谷祇園祭」が行われ、神輿や多くの山車が出る。 神社の宮神輿は1864(元治元)年に造られたという歴史ある神輿。1902(明治35)年、1933(昭和8)年、 1975(昭和50)年に修理された記録が残る。2016(平成28)年の祇園祭後、修理が行われる。
 御朱印については御朱印・神社参照。
 守谷市本町629。八坂神社の地図
八坂神社 八坂神社御朱印
八坂神社社殿(左)、御朱印(右)
石神神社
 祭神は、大日比谷維奈尊闇(オオイビヤイナノソンジャ)。拝殿の裏に小高い塚がありその上に本殿がある。 御神体は一丈二尺(約3.6m)の石棒とされ、本殿下の塚の中に埋められているという。 家内安全と子孫繁栄にご利益があるとされ、幅広い信仰を集めている。特に子孫繁栄に霊験あらたかで、多くの木製や石製の男根が奉納されている。 戦前までは、近隣だけでなく東京方面からも多数の参拝者があり、子孫繁栄を祈願したという。
 守谷市乙子427。石神神社の地図
石神神社
石神神社本殿
西林寺さいりんじ
 抑護山清浄院西林寺。天台宗の寺。902(延喜2)年、比叡山の延昌慈念僧正が現在の守谷市高野に創建したとされる。相馬・千葉氏の菩提寺。 1691(元禄4)年、現在地に遷座した。地蔵堂には1697(元禄10)年の造立の石地蔵がある。 出世地蔵として信仰を集めており、受験生の合格祈願も多いという。 俳人、小林一茶ゆかりの寺としても知られ、1810(文化7)年、寺に滞在したとき詠んだ句碑「行く年や空の名残りを守谷まで」がある。 境内のしだれ桜が美しい。
 守谷市本町726。西林寺の地図
西林寺 小林一茶句碑
西林寺本堂(左)、小林一茶句碑(右)
海禅寺
 大雄山海禅寺。臨済宗の寺。931(承平元)年、平将門が紀州の高野山に似せて創建したと伝えられている。 本尊の地蔵菩薩は行基作と伝えられる。平将門と7人の影武者(七騎武者)の墓とされる石塔が8つ並んでいる。江戸時代につくられた将門公の位牌や相馬・千葉氏11代の位牌などもある、
 守谷市高野1337。海禅寺の地図
海禅寺
海禅寺本堂
永泉寺えいせんじ
 沼崎山永泉寺。平将門の遺臣、または證西という人が建立したという平将門ゆかりの寺。浄土真宗。 長い参道がある。古文書や聖徳太子の立像(鎌倉末期から南北朝の作)がある。
 守谷市松並1800。永泉寺の地図
永泉寺
永泉寺本堂
日枝神社
 平将門が藤原純友とともに、東と西で一緒に兵を挙げることになり、大きな鈴を埋めて戦勝を祈ったという伝説が残る。 その鈴は、神社の後ろに埋められたと伝えられている。
 守谷市鈴塚184。日枝神社の地図
日枝神社 日枝神社鳥居
日枝神社(左)、日枝神社鳥居(右)
愛宕神社
 天慶年間(938〜946年)、平将門が京都の愛宕神社に似せて創建したと伝えられている。 軻遇突智命(かぐつちのみこと=火産霊神)を祀る。神社所有の青銅製鰐口は、1621(元和7)年に奉納されたもの。 境内にはケヤキやカヤ、イチョウなどが生い茂り、市の保存緑地となっている。
 守谷市本町4329。愛宕神社の地図
愛宕神社
愛宕神社
長龍寺ちょうりゅうじ
 823(弘仁14)年、空海の創建とされる古刹。真言宗だったが、現在は曹洞宗の寺。 1590(天正18)年、豊臣秀吉の小田原征伐の際、大将浅野長政らが寺に滞在した。 当時、軍兵らによって荒らされることを防ぐために出した禁制文書(きんぜいもんじょ)が残されている。
 守谷市百合ケ丘2丁目2555。長龍寺の地図
長龍寺本堂 長龍寺山門
長龍寺本堂(左)と、長龍寺山門(右)
正安寺
 1300(正安2)年、行円上人の建立。天台宗の寺。寅薬師如来があり、眼病が治ると伝えられている。 その霊験から多くの人々に信仰されている。この仏像は室町時代の作品で、寅年のみご開帳される。
 守谷市野木崎1301。正安寺の地図
雲天寺
 1575(天正3)年、載蓮社乗誉上人(さいれんじゃじょうよしょうにん)の創建。浄土宗の寺。 累(かさね)の霊を鎮めたという祐天上人ゆかりの寺。 本尊は祐天上人が入仏供養とたという阿弥陀如来。
 守谷市本町358番地。雲天寺の地図
明治神宮
 1916(大正5)年、地元の有志が、明治天皇を祭神として祀り創建した。守谷駅東口の駅前にある。 今でも毎年11月には神宮祭が行われている。
 守谷市中央2丁目。明治神宮の地図
明治神宮
明治神宮
香取神社野木崎
 利根川を望む高台にある。
 守谷市野木崎。香取神社・野木崎の地図
香取神社野木崎
香取神社社殿
浅間神社せんげんじんじゃ
 大同年間(806〜810年)、坂上田村麻呂の創建と伝えられる。 利根川を望む高台の景勝の地にある。力石がある。
 守谷市高野。浅間神社の地図
松並木公園
 守谷市の旧銚子街道沿いにあった松並木を活用、土地区画整理事業にあわせて公園化した。 全長約400m、幅員約16m。松の木の間を通っていた道路を公園の両側に配置、幅員5mのコミュニティ道路とし、 そこで生み出された松の木の間のスペースを公園とした。
 松並木は、1620(元和6)年、下総相馬藩(守谷藩)の土岐氏が街道沿いに植えたもの。
 守谷市並木。松並木公園の地図
松並木公園
松並木公園
四季の里公園
 花菖蒲の池はじめ、うめのお山、中央広場、こども広場、運動広場などがある。毎年6月には「もりやアヤメ祭り」が開催される。
 守谷市緑2−37。四季の里公園の地図
四季の里公園
四季の里公園
野鳥の森散策路
 守谷の中心部にある自然散策路。北ルート231m、南ルート458m、中央西ルート145m、中央東ルートがある。 また、周辺の公園などと組み合わせて、散策することもできる。
 守谷市。野鳥の森散策路の地図
野鳥の森散策路
野鳥の森散策路
いこいの郷常総
 常総地域交流センター。ごみ焼却場の余熱を利用した入浴施設を中心とした施設。 露天風呂、展望風呂、サウナ風呂があるほか、多目的ホール、地域交流スペース、農産物直売所、レストラン、展望デッキ、屋上庭園などがある。 また、宿泊することも可能。和室8室、洋室6室ある。 守谷市、常総市、つくばみらい市、取手市の4市で構成する常総地方広域市町村圏事務組合の運営。
 風呂の利用料金は、高校生以上1回510円、65歳以上、小中学生、障害者1回300円。 利用時間は午前10時(土日祝日は午前9時30分)から午後10時まで。 宿泊の利用料金は、高校生以上4110円、65歳以上3900円、小中学生3080円。 その他施設も料金あり。利用時間も別途設定あり。
 守谷市大木1469。いこいの郷常総の地図
いこいの郷常総
いこいの郷常総
常総運動公園
 総合体育館、室内温水プール、屋外プール、野球場、陸上競技場、テニスコート、ゲートボール場などからなる運動公園。 夏休み期間中を中心に運営される屋外プールが人気。常総地方広域市町村圏事務組合の運営。
 総合体育館のアリーナの広さは45m×35m、観客席376席。室内温水プールは50m×7コースの競泳用プールのほか、 幼児用プール有、観客席188席。野球場は両翼95m、中堅109m、スタンド5000人収容。陸上競技場は1周400m6レーン、 直走路は100m7レーン。いずれも利用料金有、予約制。
 屋外プールは、海の日の3連休からオープン、8月31日までと9月の第1、第2の土日オープンする。1周117mの流水プールや スライダープール、子供プール(水深80cm、直径13m)、幼児プール(水深40cm、直径10m)がある。 営業時間は午前9時から午後5時まで。料金は一般500円、中学生以下200円。
 休園日は火曜日(祝日の場合は開園)及び年末年始(12月29日〜1月3日)。夏休み期間中は休まず営業。526台収容の無料駐車場有。
 守谷市野木崎2522。常総運動公園の地図
常総運動公園
常総運動公園、常総ふれあいスポーツセンターの建物。建物左が総合体育館、右が室内プール
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