つくばと筑波山の総合情報サイト!
エプソンダイレクト株式会社

MENU

筑波山

筑波研究学園都市

つくば近隣ガイド

広告

■ Links ■

■ 利用規約等 ■

当サイトに関するお問い合わせ等はe-mailで
つくば新聞編集部まで。

つくばエクスプレス

 つくばエクスプレスは、秋葉原駅〜つくば駅を結ぶ、58.3km。首都圏新都市鉄道が運営する。 駅数は20。 秋葉原駅〜守谷駅が直流1500Vによる電化区間、みらい平駅〜つくば駅が交流50Hz 20000Vによる電化区間。 最高速度は130km/h。 全線でATOによる自動運転及びワンマン運転を実施(ATO運転だが、運転士は乗務)し、全駅に可動式ホーム柵を装備している。 起点側の秋葉原駅〜八潮駅間は北千住付近を除いて地下路線。それ以外の区間は全て高架または堀割構造であるため、踏切が存在しない。 列車種別は快速、通勤快速、区間快速、普通の3種類で、快速は秋葉原〜つくば間を45分で結んでいる。
 非接触型ICカード方式の鉄道・バス共通乗車カード「PASMO」(電子マネー)の利用が可能。
 なお、女性専用車両が平日の朝と夕・夜に運行されている。運行は全区間が対象で、設定車両はつくば駅寄りの車両(1号車)。 平日朝は、始発から午前9時まで、上り電車。平日の夕・夜は秋葉原を午後6時以降に発車する全車両。
TX
つくば市内を走るTX−2000系つくばエクスプレス
 つくば市内には「つくば」「研究学園」「万博記念公園」「みどりの」の4駅、つくばみらい市に「みらい平」、守谷市に「守谷」の駅がある。
■つくばエクスプレス全20駅(駅番号と所在地)
01秋葉原(東京都千代田区)
02新御徒町(東京都台東区)
03浅草(東京都台東区)
04南千住(東京都荒川区)
05北千住(東京都足立区)
06青井(東京都足立区)
07六町(東京都足立区)
08八潮(埼玉県八潮市)
09三郷中央(埼玉県三郷市)
10南流山(千葉県流山市)
11流山セントラルパーク(千葉県流山市)
12流山おおたかの森(千葉県流山市)
13柏の葉キャンパス(千葉県柏市)
14柏たなか(千葉県柏市)
15守谷(茨城県守谷市)
16みらい平(茨城県つくばみらい市)
17みどりの(茨城県つくば市)
18万博記念公園(茨城県つくば市)
19研究学園(茨城県つくば市)
20つくば(茨城県つくば市)
守谷駅
 駅番号15。関東鉄道常総線の乗り換え駅。東京方面から見ると茨城県内で最初の駅。 高架の3階がつくばエクスプレス、地上の1階が関東鉄道常総線のホーム、駅2階が両方の改札口となっている。 ホームは両駅とも2線4面。中央東口、中央西口、八坂口、土塔口がある。中央口側にバスのロータリーがある。 なお、守谷駅は1913(大正2)年、常総鉄道の開業とともに設置された。
 関東鉄道常総線守谷駅は関東鉄道常総線・駅へ。
 守谷市中央2−16−1。守谷駅の地図
守谷駅
守谷駅中央西口。
みらい平駅
 駅番号は16。掘割式の駅で、地下に2面2線のホーム、地上に駅舎が作られている。駅北側の線路上に駅前広場が作られている。
 つくばみらい市陽光台1−4−4。みらい平駅の地図
みらい平駅
みらい平駅
みどりの駅
 駅番号17。西口と東口がある。西口にバス乗り場がある。つくば市の最も南にある駅。計画時の仮称は萱丸駅(かやまるえき)。
 つくば市下萱丸382。みどりの駅の地図
みどりの駅 みどりの駅東
みどりの駅西口(左)、東口(右)
万博記念公園駅
 駅番号18。西口と東口がある。西口にバス乗り場がある。東口の岡本太郎のモニュメントがある。計画時の仮称は島名駅(しまなえき)。
 つくば市島名4386。万博記念公園駅の地図
万博記念公園駅 万博記念公園駅東
万博記念公園駅西口(左)、東口(右)
研究学園駅
 駅番号19。北口と南口がある。つくば駅の隣駅。つくば副都心、つくば新都心の玄関口。北口にバスターミナルがある。計画時の仮称は葛城駅(かつらぎえき)。
 つくば市苅間1229−1。研究学園駅の地図
研究学園駅 研究学園駅南
研究学園駅北口(左)、南口(右)
つくば駅
 駅番号20。学園中央通りの地下にある。つくばセンター隣接。A1〜A5まで5カ所の出入口がある。 A1は、つくば駅前交差点北西側。北1駐車場前。 A2は、つくば駅前交差点北東側。つくば駅前交番、中央公園前。 A3は、つくば駅前交差点南東側の東側。つくばセンター交通広場前。 A4は、つくば駅前交差点南東側の南側。つくばセンター交通広場前。 A5は、つくば駅前交差点南西側。クレオスクエア前。 A3とA4出入口の間にエレベーターがある。 南北自由通路がある。
 つくば市吾妻2−128。つくば駅の地図
つくば駅 つくば駅エレベーター
つくば駅(左)、特徴あるつくば駅のエレベーター(右)
南北自由通路
 つくば駅の歩行者専用地下通路。都市計画道路南北自由通路。延長は105m。2005(平成17)年8月17日開通。
列車種別
 つくば駅と秋葉原駅を最速で結ぶ「快速」、通勤時間帯に快速に替わって運行される「通勤快速」、 路線の中間区間に通過駅が多い「区間快速」、各駅停車の「普通」の4種類がある。
快速
 つくば駅と浅草駅を除き、他路線との乗換駅のみに停車駅が絞られている。 停車駅は、秋葉原〜北千住間各駅と南流山、流山おおたかの森、守谷、つくばの各駅。
通勤快速
 2012(平成24)年10月15日のダイヤ改正で導入された。 停車駅は、快速に加え六町、八潮、柏の葉キャンパス、研究学園の各駅。
区間快速
 快速とは異なる停車パターンで、通過駅は4駅のみ。守谷〜つくば間は守谷発着の各駅停車を補完する役割を担っている。 停車駅は、秋葉原〜北千住間各駅と八潮、三郷中央、南流山、流山おおたかの森、柏の葉キャンパスの各駅と守谷〜つくば間の各駅。
普通
 各駅に停車する。基本的には秋葉原から守谷までの区間運転。 早朝や深夜はつくばまで直通する。
TX車両
 守谷駅まで運行する直流電車のTX−1000系とつくば駅まで運行可能な交直流両用車のTX−2000系からなる。
TX−1000系電車
 つくばエクスプレスの直流電化区間(秋葉原駅〜守谷駅間)を運行する。6両編成で運用されている。 守谷駅〜つくば駅の交流電化区間直通用には、交直流両用車であるTX−2000系が充てられる。 基本的に両電車の概観はほとんど同じ。唯一、車内と側面の銘板がTX−1000系は紺地、TX−2000系は赤地になっている。
TX−2000系電車
 つくばエクスプレスの全区間で運行されている。守谷駅以北は、地磁気研究所(茨城県石岡市)の観測データに影響があるため、 交流電化区間となっているが、そこでも運用できるよう、守谷以南の直流区間と両方で走れるようにした。 日本では東日本旅客鉄道(JR東日本)E501系電車(常磐線で運行)に次ぐ2例目の交直流通勤形電車となった。 最高運転速度130km/hに対応した性能を有している。
TX2644
TX2000系筑波山あるキップ発売記念ヘッドマーク車両
つくばエクスプレス総合基地
 つくばみらい市筒戸、守谷市松並にまたがる地域にあるつくばエクスプレスの車両基地。 下り線(つくば駅方面)守谷駅を過ぎてすぐに引込み線がある。
TX車両基地
つくばエクスプレス総合基地
島名トンネル
 みどりの駅と万博記念公園駅の間にあるトンネル。最も万博記念公園駅に近い場所にある。延長は約150m。
谷田部第1トンネル
 みどりの駅と万博記念公園駅の間にあるトンネル。最もみどりの駅に近い場所にある。延長は約20m。
谷田部第2トンネル
 みどりの駅と万博記念公園駅の間にあるトンネル。谷田部第1トンネルの南側、谷田部第3トンネルの間にある。 茨城県道45号(主要地方道)つくば真岡線をくぐるトンネル。延長約50m。
谷田部第2トンネル
谷田部第2トンネル
谷田部第3トンネル
 みどりの駅と万博記念公園駅の間にあるトンネル。島名トンネルの南側、谷田部第2トンネルの間にある。延長約25m。
TX利用のお得な切符
TOKYO探索きっぷ
 つくばエクスプレスの往復乗車券と東京都交通局の1日乗車券がセットになった切符。 東京都交通局の都営地下鉄、都バス、都電、日暮里・舎人ライナーが1日乗り放題となる。 料金はつくば駅から2460円、研究学園駅から2380円、万博記念公園駅から2300円、みどりの駅から2220円(いずれも大人料金)。 発売日当日有効。
TX東京メトロパス
 つくばエキスプレスの往復乗車券と北千住・秋葉原間の乗り降り自由、及び東京メトロの1日乗車券がセットになった切符。 料金はつくば駅から2440円、研究学園駅から2360円、万博記念公園駅から2280円、みどりの駅から2200円(いずれも大人料金)。 発売日当日有効。
TX&常総ライン往復きっぷ
 つくばエクスプレス秋葉原・北千住と守谷駅間の往復乗車券と関東鉄道常総線守谷駅と石下駅、下妻駅、下館駅間の往復乗車券がセットになった切符。 秋葉原から石下まで2580円、同じく下妻まで2780円、同じく下館まで3080円。 北千住から石下まで2420円、同じく下妻まで2620円、同じく下館まで2920円。いずれも大人料金。発売日を含む2日間有効。
筑波山きっぷ
 筑波山きっぷについては筑波山へのアクセスへ。
筑波山あるきっぷ
 筑波山あるきっぷについては筑波山へのアクセスへ。
深夜急行バス
 主に金曜日の深夜、守谷駅止まりのつくばエクスプレス終電(秋葉原駅午前零時18分発、守谷駅午前零時58分着)に接続して、つくば駅方面へ運行されるバス。2013(平成25)年2月1日運行開始。 金曜日深夜及び休前日の深夜(土日祝日の深夜を除く)、守谷駅東口(2番乗り場)を午前1時10分発、みらい平駅(午前1時25分ごろ)、高波(つくばみらい市のバス停、午前1時28分ごろ)、 みどりの駅(午前1時38分ごろ)、万博記念公園駅(午前1時48分ごろ)、研究学園駅(午前2時ごろ)を経て、午前2時10分つくば駅に到着する。 料金はみらい平駅、高波までが800円、みどりの駅までが1200円、万博記念公園駅までが1500円、研究学園駅までが1800円、つくば駅までが2000円。後払い方式、パスモなどIC乗車券は利用できない。
 深夜急行バスは、2012(平成24)年10月19日から2013(平成25)年1月25日まで、「TX終電接続ツアー・深夜急行バス」(守谷駅、研究学園駅間)として実証運行を行っていた。
東京スカイツリー
 東京スカイツリーに、つくば方面からつくばエクスプレスで行く最もスタンダードな方法は、北千住駅で東武鉄道東京スカイツリーライン乗り換え、 とうきょうスカイツリー駅(旧業平橋駅)か、押上駅(スカイツリー前)で下車する。もうひとつは、浅草駅で、観光回遊型シャトルバス、スカイツリーシャトルに乗り換える方法。
 料金は、つくば駅からとうきょうスカイツリー駅が片道大人1160円。つくば駅〜北千住駅間が1000円、北千住駅〜とうきょうスカイツリー駅間が160円。 浅草駅乗り換えシャトルバス利用では、つくば駅〜浅草駅間が1100円、スカイツリーシャトルが200円。
TX&東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷ
 つくば駅などつくばエクスプレス各駅からつくばエクスプレスの北千住駅〜浅草駅間のフリー区間の往復乗車(フリー区間は乗降自由)と、 東武線の浅草駅〜北千住駅間、押上駅〜曳舟駅間、曳舟駅〜亀戸駅間及び、観光回遊型シャトルバス、スカイツリーシャトル上野・浅草線が1日乗降自由となる。
 発売駅は、つくばエクスプレスのフリー区間を除く各駅。発売当日のみ有効。料金は、つくば駅からは大人2360円、小人1190円。
つくばエクスプレス沿線開発
 つくばエクスプレスの開通に伴い、沿線開発が行われている。 つくば市内では研究学園駅周辺の葛城地区、万博公園駅周辺の島名・福田坪地区、および同駅西部に位置する上河原崎・中西地区、 みどりの駅周辺の萱丸地区、そしてつくば駅東部に位置する中根・金田台地区の5カ所。 このほか、つくばみらい市のみらい平駅周辺では伊奈・谷和原丘陵部地区で行われている。 また、守谷市の守谷駅周辺地区(守谷駅周辺一体型特定区画整理事業、開発面積約38.7ha、計画人口約3800人、施行期間は1995(平成7)年度〜2008(平成20)年度。 事業主体は守谷市、土地区画整理地区の住居表示は守谷市中央)、 守谷東地区(守谷市特定土地区画整理事業、開発面積約39.5ha、計画人口は約2400人、施行期間は1988(昭和63)年度〜2006(平成18)年度。 事業主体は守谷市守谷東特定土地区画整理組合、土地区画整理地区の住居表示は守谷市ひがし野)などでも土地区画整理事業が行われ、事業は完了している。
葛城地区(つくば市、研究学園駅周辺)
 葛城地区は、つくば市遠東、下平塚、葛城根崎、苅間、西岡、西大橋、西平塚、東平塚、面野井の一部。地区の名称は研究学園葛城。開発面積は約484.7haで、沿線地区開発では最大。 計画人口は約25000人。中心地区は、日本自動車研究所のテストコースが開発された。事業の名称は葛城一体型特定土地区画整理事業。 事業主体は都市再生機構。施行期間は2000(平成12)年度〜2018(平成30)年度。区画整理地区の住居表示は、研究学園、学園南、学園の森となっている。 すでに駅周辺に商業集積が進むほか、つくば市役所も駅近くに移転したことから、つくば副都心、あるいはつくば新都心とも呼ばれるようになっている。
葛城造成地道路 葛城造成地
葛城地区の造成地、学園の森2丁目付近(左)、同じく造成地、学園の杜公園北側(右)
島名・福田坪地区(つくば市、万博記念公園駅周辺)
 島名・福田坪地区は、つくば市島名、面野井、谷田部の一部。地区の名称は田園都市島名。開発面積は約242.9ha。計画人口は約15000人。事業の名称は島名・福田坪一体型特定土地区画整理事業。 事業主体は茨城県。施行期間は2000(平成12)年度〜2019(平成31)年度。区画整理地区の住居表示は、香取台、諏訪、陣場。
島名・福田坪造成地
島名・福田坪地区の造成地
上河原崎・中西地区(つくば市、万博記念公園駅西部)
 つくば市島名、面野井、上河原崎、下河原崎の一部。田園都市島名。開発面積は約168.2ha。計画人口は約11000人。事業の名称は上河原崎・中西特定土地区画整理事業。 事業主体は茨城県。施行期間は2000(平成12)年度〜2019(平成31)年度。区画整理地区の住居表示は、かみかわ、高山、万博公園西。
上河原崎・中西造成地
上河原崎・中西地区の造成地
萱丸地区(つくば市、みどりの駅周辺)
 つくば市谷田部、真瀬、飯田、片田、上萱丸、下萱丸、中野、西栗山、花島新田、根崎、古館の一部。地区の名称はつくばみどりの里。開発面積は約292.7ha。計画人口は約21000人。 事業の名称は、萱丸一体型特定土地区画整理事業。事業主体は都市再生機構。施行期間は2000(平成12)年度〜2018(平成30)年度。 区画整理地区の住居表示は、みどりの、みどりの中央、みどりの南、みどりの東。
萱丸造成地 萱丸造成地
宅地造成中の萱丸地区(左)、同じく造成地(右)
中根・金田台地区(つくば市、つくば駅東部)
 中根・金田台地区は、つくば市柴崎、上野、上境の一部。開発面積は約189.9ha。計画人口は約8000人。事業の名称は、中根・金田台特定土地区画整理事業。 事業主体は都市再生機構。施行期間は2004(平成16)年度〜2022(平成34)年度。自然と調和する「緑農住一体型住宅」がコンセプト。 区画整理地区の住居表示は、春風台、さくらの森、流星台。
中根金田台造成地
中根・金田台地区の造成地
伊奈・谷和原丘陵部地区(つくばみらい市、みらい平駅周辺)
 伊奈・谷和原地区は、つくばみらい市小張(旧伊奈町)、小島新田(旧伊奈町)、谷口(旧伊奈町)、東楢戸(旧谷和原村)、西楢戸(旧谷和原村)、 青木(旧谷和原村)、田(旧谷和原村)など、旧伊奈町、旧谷和原村の境界地区に造成された。地区の名称はみらい平。開発面積は274.9ha。計画人口は約16000人。 事業の名称は伊奈・谷和原丘陵部一体型特定土地区画整理事業。施行期間は1993(平成5)年度〜2017(平成29)年度。 区画整理事業後の住居表示は、陽光台、富士見ヶ丘、紫峰ヶ丘。
伊奈谷和原造成地
伊奈・谷和原地区の造成地
copyright © 2007-2017 つくば新聞 by tsukubapress.com all rights reserved.

広告