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筑波連山縦走コース
筑波連山縦走コースは、その名の通り最南端の筑波山から北部に連なる足尾山、加波山、雨引山、そして最北部の御嶽山までを縦走する。
多くの人が、筑波山を目標にして北から南へ縦走するようで、縦走目的の場合、筑波山を最初に登る人は少ないようだ。
筑波山へ向かう、北から南への縦走ルートがおおむね登山となるのに対し、筑波山を最初に登る南から北へのルートはおおむね下りとなる。
代表的なルートは、JR水戸線、岩瀬駅近くにある最北部の御嶽山登山口(駅から約1kmの徒歩圏)からスタート、御嶽山、雨引山、燕山、加波山、一本杉峠、足尾山、きのこ山、上曽峠、湯袋峠、 筑波高原キャンプ場、女体山、御幸ケ原、(男体山)、筑波山神社に至る。距離は約35km、所要時間は約10時間程度。 多くの部分で「関東ふれあいの道」と重複しているため、看板が整備されており、安心して歩くことができる。 ただし、途中に公共交通機関が無く、途中でのリタイヤが難しい。 御嶽山登山 御嶽山は、筑波連山の最北部にある標高230.9mの山。JR水戸線、岩瀬駅からすぐの場所に登山口があり、公共交通機関で手軽にいける山でもある。 また、筑波連山縦走のスタート地点としても知られ、縦走で最初に登る山。頂上付近には御嶽神社がある。登山口から神社まで約20分。 桜川市犬田。岩瀬駅の地図 桜川市青柳。御嶽山登山口の地図
御嶽山登山の玄関口、そして筑波連山縦走の玄関口でもあるJR水戸線岩瀬駅
JR水戸線岩瀬駅前にある関東ふれあいの道の案内板。右側のスロープを降りて道路を右手方向に向かう
岩瀬駅前、上記スロープを出てすぐの場所にある御嶽山の案内板。この道路をまっすぐ東に向かって歩く(左)、 駅前の道は間もなく砂利道で線路沿いの細い路地となる。途中に案内板がある(右)
最初の踏切を渡ったところ。車も通れる道。この道を行くと登山口(左)、 御嶽山登山口。車が数台止められるスペースとトイレがある。ここまで車で来ることも可能。また、車の場合は、岩瀬駅南側にりんりんロードの休憩所(トイレ)と駐車場がある(右)
登山口。関東ふれあいの道でもある登山道は右へ。もともとの登山道は左、こちらの方が傾斜は急。不動の瀧の少し上に出る
登山道の途中にある不動の瀧(左)、御嶽山の登山道。階段部分(右)
登山口、左側の道を進んだ関東ふれあいの道合流。正面に行くと御嶽山頂上方面、右へ行くと不動の瀧(左)、合流地点にある道しるべ「右御嶽山水行場路」とある(右)
御嶽山頂近くの御嶽神社前(左)、御嶽山頂付近の登山道、神社を過ぎて進行方向左側に山頂の三角点がある(右) 御嶽山から雨引山、燕山、加波山を経て一本杉峠 御嶽山から一本杉峠までは、山のほぼ稜線に整備された登山道を進む。 御嶽山から雨引山は、一度下ってから沢を境に登りに転じる。雨引山前は結構な階段が続く。 雨引山から燕山までは、名前の無いピークが数峰あり、アップダウンが結構ある。 燕山前は、標高差約350mを一気に登る。 また、前半は地形図に無い道を進むことが少なくない。 石岡市大塚。一本杉峠の地図
御嶽山山頂を過ぎてしばらく行くと採石場のフェンス脇の道に出る
採石場分岐。雨引山方面は右へ(左)、分岐にある案内板(右)
採石場分岐を過ぎると急な下りになる(左)、沢近くの下り(右)
下りきったところにある沢。この付近が御嶽山と雨引山との中間地点(左)、沢を渡ると登り(右)
御嶽山東側からの登山道との合流。雨引山方面は右へ。この付近の下に岩瀬トンネルが通る(左)、合流案内板(右)
NTT岩瀬中継所前分岐。雨引山方面はここを右へ(左)、分岐案内板(右)
NTT岩瀬中継所からすぐの登山道(左)、雨引山前の長い階段(右)
雨引山山頂手前(左)、雨引山山頂(右)
雨引観音方面への分岐(左)、分岐案内標(右)
雨引観音分岐を過ぎて間もなくある分岐。左に行くと標高392mのトップ。右が縦走コース本線(左)、頂上への登山路、かなり狭く急な道が続く(右)
標高392mの頂上付近(左)、縦走コース合流。合流した後振り返る。右が分岐、左が縦走コース本線(右)
縦走コース、雨引山南階段(左)、同じく雨引山南の縦走路(右)
雨引山南の縦走路からの眺望
縦走路(左)、雨引山南にあるピーク、縦走路はここで90度向きをかえる(右)
さらに南にある標高367mトップ前の分岐。どちらに行っても少し先で合流する。右が標高367mトップへ、 左はトップを迂回する。右が急傾斜、左がなだらかな道(左)、 標高367mトップ付近。ここで90度向きを変える(右)
上記分岐後の合流(左)、登山道脇にある標高365.2mの三角点(右)
雨引山と燕山のほぼ中間地点。
中間点の南側にある合流。縦走コースは右へ(左)、合流地点にある案内板(右)
縦走路分岐、ここは左(左)、分岐先の登山道(右)
燕山の階段前、ここを左に行くと本格的な燕山登山、山頂まで残り約1km(左)、燕山登山路案内(右)
燕山登山路階段からの眺望
燕山の階段(左)、燕山の登山路(右)
燕山の岩の登山路
燕山山頂へ約500m地点(左)、案内板(右)
燕山山頂近くの登山道(左)、燕山山頂前(右)
燕山山頂
燕山山頂すぐの南側(左)、同じく燕山山頂南側(右)
燕山南側階段(左)、燕山休憩所手前、左側に休憩所(右)
燕山休憩所(左)、燕山休憩所前案内板、燕山から200m、雨引山から5.3km、加波山へ1.2km(右)
燕山休憩所先の登山道、ここは自動車も通れる林道になっている(左)、同じく林道(右)
加波山分岐、左が林道で右の細い道が登山道。どちらからでも行けるが加波山頂へは右が近い。 登山道突き当りを右へ行くと加波山神社拝殿、そこから加波山山頂への登山道がある(左)、 加波山分岐案内板。燕山から900m、雨引山から6km、加波山山頂へは0.5km、林道方向は岩瀬町猿田の表記(右) 雨引山登山 雨引山は、御嶽山方面から以外にも単独で登山することが出来る。最も簡単なのは、雨引観音の境内脇から登る方法だ。 雨引観音にある登山口の標高が約200m、雨引山の標高が 最初やや急な幅の狭い登山路を登る。そこから関東ふれあいの道にも指定されている登山路にでてからはあまり急な場所は無い。 安心して登れる山のひとつ。山頂からの眺望も魅力のひとつ。 桜川市本木。雨引観音の地図
本堂向かって右に進んだところにある登山道入口(左)、駐車場の最も奥、駐車場から直接は、ここから入ると、右手にある(左)
登山道入口を入った先、ここで車道と別れを告げ右に入る。本格的な登山道に入る。入口は狭く登山道がややわかりにくい(右)
道幅の狭い登山道(左)、同じく幅の狭い登山道(右)
関東ふれあいの道との合流、この突き当りは右へ(左)、合流にある案内標(右)
雨引山登山道、関東ふれあいの道の案内板(左)、同じく登山道(右)
縦走路までの登山道、大きな樹木も多い森林浴の道でもある(左)、 右側が崖となっている。狭い場所もある(右)
縦走路との合流。ここを左へ(左)、合流の案内標(右)
合流先の縦走路(左)、同じく縦走路(右)
山頂へ向かう途中のベンチ(左)、同じく山頂へ向かう階段の登山路(右)
山頂近くの登山路(左)、雨引山山頂。手前にあるのが雨引山山頂の三角点(右) 一本杉峠から足尾山、きのこ山、上曽峠 一本杉峠からは、ほぼ舗装されている北筑波稜線林道を進む。関東ふれあいの道に指定されているので、看板もきちんと整備されており迷うことはない。 なお、クロスしている登山道が数本ある。こちらは案内などは無いことがほとんど。なかには下山する道もあるので注意が必要だ。 石岡市大塚。一本杉峠の地図 石岡市上曽。上曽峠の地図
足尾山山頂近くの北筑波稜線林道からの眺望
足尾神社参道入口近くの北筑波稜線林道。この両側にハングライダー、パラグライダーの離陸場がある。正面に見えるのが筑波山
きのこ山分岐。端上林道の向かい側にある(左)、分岐にある案内標。休憩所としか無い(右)
きのこ山山頂への登山道(左)、きのこ山山頂の休憩所(右)
北筑波稜線林道の上曽峠近く 足尾道 一本杉峠を過ぎて、少し登ったところに入口がある。北筑波稜線林道にクロスしている登山道の一つ。なお、名称は当サイトが便宜上つけたもの。 案内なども無いため、見過ごしてしまいそうだが、北筑波稜線林道のパーキングスペースのあるカーブのところにある。最初は林の中、最後は竹薮のなかを登る。 登りきったところが足尾神社本殿。そして本殿前に足尾山山頂の三角点がある。眺望もあり休憩スポットともなっている。本殿前からは下り。 下りきったところは足尾神社拝殿のスペース。さらに足尾神社の参道を下ると、北筑波稜線林道に戻る。なお、足尾道は登って下るが、この区間の北筑波稜線林道はほぼ下り。 また、北側から登るため参拝としては順番が逆になる。
足尾道入口
林のなかを登る
足尾道を登りきったところにある山頂のT字路、右がすぐ山頂。左は麓への道(左)、T字路にある案内板(右)
足尾山山頂前。右が足尾神社山頂の本殿(左)、足尾神社山頂本殿と左手前にあるのが山頂の三角点。眺望もあり、石のベンチもある(右)
足尾神社からの下山路。反対から登っているので下山路となるが、実際は拝殿から本殿への参道。眺望もいい
足尾神社拝殿脇に下りてくる(左)、さらに進み鳥居前の参道(右)
足尾神社拝殿へ向かう参道。北筑波稜線林道近く(左)、足尾神社参道前の北筑波稜線林道(右) 上曽峠から湯袋峠 上曽峠から湯袋峠へ至る代表的なコースは、引き続き北筑波稜線林道を進むコースといばらき森林浴の道峰寺山を進むコースの2つ。 北筑波稜線林道 上曽峠と湯袋峠を結ぶ北筑波稜線林道の約3km。上曽峠から約1km弱が上り、残り約2kmが下りとなる。全線舗装道路。幽霊林道と呼ばれることがある。 事故で亡くなった方がいるとか、さまざまな話があるが詳細は不明。林道の 湯袋峠近くに地蔵尊が祀られている。 石岡市上曽。上曽峠の地図 石岡市小幡。湯袋峠の地図
上曽峠入口(左)、入口案内板(右)
北筑波稜線林道ピーク付近(左)、同じく北筑波稜線林道(右)
北筑波稜線林道湯袋峠出口(左)、湯袋峠近くに祀られている地蔵尊(右)
湯袋峠出口から関東ふれあいの道方面(左)、同じく東筑波ハイキングコース方面(右) いばらき森林浴の道峰寺山 上曽峠から東に約1.2km行ったところにある。峰寺山から弁天山の頂上を経て湯袋峠の東側に至る。 いばらき森林浴の道にも選ばれている約2kmのコース。峰寺山側から入ると、アップダウンはあるもののおおむね下りとなる。最後は急な下りの階段を降りる。 東へ行くと湯袋峠方面、西へ行くと東筑波ハイキングコース方面から筑波山を目指すことが出来る。 なお、コース名は峰寺山ではあるが、峰寺山の山頂は通っていない。 石岡市吉生。峰寺山側登山口の地図 石岡市小幡。湯袋峠側登山口の地図
上曽峠を東に進み約400mで分岐がある。ここを右へ(左)、角にある案内板(右)
いばらき森林浴の道峰寺山、峰寺山側入口(左)、峰寺山側入口から間もなくの場所にある分岐。ここは左の階段を進む(右)
階段の分岐を過ぎるとすぐに弁天岩分岐。ここを左に行くと弁天岩(左)、分岐案内板(右)
弁天岩(左)、弁天岩の上に祀られた祠(右)
峰寺山コース、弁天山頂上
峰寺山コースの登山道(左)、同じく階段部分の登山道(右)
峰寺山コースの湯袋峠側
峰寺山コース前から湯袋峠方面を見る(左)、同じく東筑波ハイキングコース方面を見る。この先右折後、さらに国民宿舎つくばね方向へ右に入ると東筑波ハイキングコース(右) 権現山登山 上曽峠の西側、桜川市真壁町の東側にあるのが権現山。真壁富士とも呼ばれる。麓に五所駒瀧神社が祀られており、 毎年8月31日には同神社の祭礼である「かったて祭り」が開催され、松明を持った氏子らが、麓の境内から同山中の祠まで登り、神火を奉納する。 登山口は、五所駒瀧神社の参道脇にある。登山口には注連縄が張られ「権現山登山道入口」の案内板がある。 登山道は一本道のため、間違うことはない。一部かなり急な場所もある。 桜川市真壁町山尾。五所駒瀧神社の地図
五所駒瀧神社参道、右側の欄干の途切れているところが登山口
権現山登山口(左)、登山口近くの登山道(右)
同じく登り始めの登山道(左)、中間点付近(右)
斜面と直角に進む場所もある(左)、祠のある広場前(右)
権現山に祀られている祠のある広場、西側の眺望もある(左)、祠(右)
権現山から桜川市真壁町方面の眺望 湯袋峠から筑波山 湯袋峠からは、数ルート存在する。代表的なルートは、湯袋峠から主に沢沿いを登り、関東ふれあいの道にもなっている「沢コース」と、 湯袋峠から主に尾根沿いを登る「尾根コース」。沢コースから頂上へは、仙郷林道を西に行き筑波高原キャンプ場コースで女体山に、 もしくは同じく旧ユースホステルコースで御幸ケ原に至るルートがある。 尾根コースは、東筑波ハイキングコースに直接つながっているため、そのまま行ってつつじケ丘からおたつ石コースで女体山を目指すか、 仙郷林道で西に移動し、沢コースと同じく筑波高原キャンプ場コース、旧ユースホステルコースのルートをとることができる。 ただし、尾根ルートは関東ふれあいの道から外れてしまったため、案内標などがまったくない。 このため利用者も少ないのか、登山道が荒れている場所も多く、季節によっては登山道が藪や落ち葉で覆われてしまうといった場合もあるので注意が必要。 なお、湯袋峠沢コース、湯袋峠尾根コースの名称は当サイトが便宜上つけたもの。 湯袋峠沢コース 湯袋峠と仙郷林道を結ぶ登山コース。 湯袋峠のT字路を真壁方面へ約1.1km行ったところが登山口。関東ふれあいの道の小さな案内板があるだけなので、夏場などは草に埋もれてしまっている場合もある。 ガードレールが途切れたところに木製の橋が架かっていて、ここを渡る。あとは沢沿いに登り、木立の中、そして石の階段、最後は木製の階段が待ち受けている。 いくつかに分かれている階段を登り切ると仙郷林道。 仙郷林道からは、右(西)に行くと筑波高原キャンプ場。ここから女体山への登山道を登る。またさらに西に向かい旧ユースホステル跡から御幸が原へ登り山頂を目指す。 湯袋峠沢コースの全線ガイドは湯袋峠沢コースへ。 桜川市真壁町田。湯袋峠沢コース入口の地図
湯袋峠沢コースの登山口、湯袋峠側から見る(左)、登山口案内標、 湯袋峠1.1km、真壁駅4.1km、関東ふれあいの道筑波高原キャンプ場 2.2kmとある 右)
登山口を正面から、入ってすぐ沢の橋を渡る(左)、橋の上から見た沢(右)
橋のすぐ先(左)、近くの案内標、湯袋峠1.2km、裏筑波野営場2.1km とある。裏筑波野営場は筑波高原キャンプ場の旧名(右)
最初の分岐、ここは沢沿いを直進。筑波山の案内標がああるので筑波山方面へ(左)、小さな沢を渡る。この後も何度か沢を渡る(右)
木立の中の登山道を太陽に向かって進む(左)、小さな沢を渡る(右)
沢の先にある案内標。湯袋峠1.4km、裏筑波野営場1.9km(左)、 先ほどの沢の上流うぃ再び渡る(右)
再び木立の中を歩く(左)、左手に沢の登山道(右)
最初の休憩ポイント、登山道左側にベンチ(左)、木製の橋を渡る(右)
再び木製の橋を渡る(左)、左側のすぐそばに沢(右)
木立の中の登山道(左)、再び左側のすぐそばに沢(右)
関東ふれあいの道の石標(左)、自然案内標、登山道沿いに数カ所ある(右)
木製の橋、その先に案内標(左)、橋先にある案内標、湯袋峠1.9km、裏筑波野営場1.4km(右)
登山道脇に沢(左)、木製の橋を渡る(右)
関東ふれあいの道プレート前(左)、プレートには真壁駅16.7km、 酒寄駅10.2kmの表記(右)
沢脇の登山道、木立のなかを進む(左)、沢脇の登山道(右)
沢脇の石階段(左)、休憩ポイント、登山道右側にベンチ(右)
杉の木立を進む(左)、杉木立内の案内標、湯袋峠2.5km、裏筑波野営場 0.8kmとある(右)
木立の中の木の階段(左)、木の階段先の橋(右)
沢脇の石の階段(左)、小さな枯れた沢を渡る(右)
尾根道を進む(左)、同じく尾根道の階段(右)
さらに長い階段を進む(左)、 関東ふれあいの道プレート、真壁駅まで17.6km、酒寄駅まで9.3kmとある(右)
羽鳥深道分岐、右へ行くと羽鳥深道(左)、羽鳥深道分岐先(右)
仙郷林道合流(左)、仙郷林道合流の案内標、湯袋峠2.9km、 裏筑波野営場0.4km(右) 湯袋峠尾根コース 沢コースと同じく湯袋峠と仙郷林道を結ぶ。湯袋峠のT字路を八郷方面へ約1.1km行ったところが登山口。 残念ながらコースに案内板は一切無い。地図持参が必須。尾根コースの仙郷林道出口は、東筑波ハイキングコース上に出る。
尾根コースの登山口。フェンスの途切れたところが登山口(左)、登山口を入ってすぐの登山道。右側にあるのが沢(右)
入ってすぐの分岐。ここで沢から分かれて左へ(左)、分岐すぐの登山道(右)
少しの間、倒木でふさがっている場所など、荒れた登山道を進む(左)、さらに進むと開けた登山道に(右)
さらに行くと尾根道へ出る。当然、両側が斜面(左)、春には登山道にツツジが咲く(右)
標高400m付近。ゴツゴツした岩が露出し急な登りになっている
標高450m付近の登山道(左)、土俵場林道手前(右)
土俵場林道出口(左)、土俵場林道側から登山道を見る(右)
土俵場林道から仙郷林道への登山口。2m以上の急な崖を登る
土俵場林道から仙郷林道の間、藪でほとんど登山道が分からない場所も(左)、仙郷林道に近づくと登山道がかなりはっきりしてくる(右)
仙郷林道出口。ここを右へ 筑波山山頂から筑波山神社 筑波高原キャンプ場から登山すると、女体山山頂のすぐ近くに出る。関東ふれあいの道に戻るのならば、御幸ケ原から、御幸ケ原コースを下り筑波山神社へ。 それ以外でも、女体山からそのまま下るのであれば、白雲橋コースを選択。筑波山で有名な弁慶七戻りなどの奇岩を見ることが出来る。 板敷峠からの筑波連山縦走 スタート地点は石岡市のバス停、板敷山前。ここから茨城県道64号土浦笠間線を板敷峠に向けて歩き、峠から林道・岩の上線に入る。 林道をそのまま進んでいいし、加波山神社への林道を進むと、尾根道へ出る。また、燕山と雨引山周辺には、尾根道への複数の登山道が存在するが、分かりにくい。 交通アクセスについては筑波山へのアクセスへ。 峰寺山からの筑波山縦走 スタート地点は石岡市のバス停、籠田入口。ここから峰寺山に続く登山道が伸びている。ただ、このバス停にとまるバスは、JR常磐線の石岡駅からの「上曽」行バスで、土日祝日のみの運行となる。 このため、平日は、2つ手前のバス停、柿岡車庫からスタートとなる。このバス停は、JR常磐線の石岡駅から「柿岡車庫」行バスだけでなく、土浦駅からの「柿岡車庫」行バスでも行く事が可能。 また、土浦駅からの「柿岡車庫」行バスでは、途中の上根入口のバス停でも峰寺山への登山が可能。ただし、土浦駅からのバスは、午前8時台以降しかない。石岡駅からは、午前6時台にバスがある。 コースは、峰寺山から湯袋峠に抜ける。そこからは上記、湯袋峠からの筑波山のコース、ないし、東筑波ハイキングコースで筑波山を目指す。 交通アクセスについては筑波山へのアクセスへ。
籠田入口バス停近く、峰寺山へは分岐を左へ
いばらき森林浴の道峰寺山入口。弁天山を越えて湯袋峠の東に至る
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