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筑波山

筑波研究学園都市

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つくば市の紅葉の名所

 つくば市には数多くの紅葉の名所がある。筑波山はもちろんのこと、筑波研究学園都市地区に植えられている街路樹は、 多くが落葉樹であるため、秋には赤色や黄色に彩られる。また筑波研究学園都市地区の公園でも美しい紅葉を楽しむことができる。
 このほか、多くの神社寺院の境内には銀杏などの古木や巨樹があることが多く、我々の目を楽しませてくれる。
 神社仏閣はじめ、個人所有地などにある樹木を観賞する場合、マナーを守って楽しみましょう。
 紅葉の状況は、ツイッターのつくば新聞公式アカウントで報告。 tsukubapressをフォローしましょう

筑波山

筑波山
 言わずと知れたつくば市随一の紅葉の名所。 時期は11月から12月はじめにかけて。筑波山山頂付近から色づいてくる。
 紅葉期間中の週末は、常磐自動車道から筑波山に至るメーンルートを中心に道路が渋滞する。 このため、沿道には迂回ルートの案内も出される。
秋筑波山全景
秋の筑波山全景
筑波山神社
 筑波山の玄関口ともなる中腹の筑波山神社。紅葉時期には境内でも多くの樹木が色をつける。
御神橋
御神橋脇、真っ赤に色づく楓
宮脇駅
 ケーブルカー宮脇駅周辺の楓。紅葉期間中の土日祝の夜間にはライトアップが行われる。
宮脇駅楓
宮脇駅脇楓

筑波研究学園都市

 筑波山と並ぶ紅葉の名所といえる場所が筑波研究学園都市の通りに整備された街路樹の紅葉。 筑波研究学園都市を代表する景観といってよい。 東大通りや西大通りなど筑波研究学園都市の主要道路では、その街路樹の紅葉は壮観な光景となる。 また、名前のついていないような道路にもきれいな街路樹がありいずれも秋には色をつける。 このほか、筑波大学の構内道路の街路樹や、工業団地内道路の街路樹もきれいに紅葉すがる。
 公園も美しい紅葉を見せるところが多い。大きな公園に限らす小さな児童公園でもきれいな紅葉を見せるところが少なくない。
街路樹
 東大通りのトウカエデ、ケヤキ、西大通りのユリノキ、ケヤキ、土浦学園線、平塚通りのイチョウ、 牛久学園通りのアメリカフウなどが代表的な「つくばの街路樹」。総延長は約51km。 いずれも都市緑化を目的に、1970年代後半に植えられたものがほとんどで、植栽から40年が経過、 美しい街路樹(並木)に成長しており、毎年きれいな紅葉を見せる。
学園西大通り
 学園東大通りと並び筑波研究学園都市を南北に貫く幹線道路。街路樹はユリノキ、欅、白樫。
西大通り街路樹
春日3丁目付近の西大通り
牛久学園通り
 国道408号のうち、国道6号交差点から、土浦学園線松代交差点に至る間は、牛久学園通りの名前がつけられている。 つくば市内は主にアメリカフウ(モミジバフウ)の街路樹となっている。
牛久学園通り
つくば市手代木(道路左側)、同じく松代(道路右側)付近の牛久学園通り
土浦学園線
 隣接する土浦市とつくば市の学園都市地区を結ぶ大動脈。 学園都市地区の花室交差点から松代交差点の間は、街路樹に銀杏が植えられている。
土浦学園線
松代交差点付近の銀杏並木
筑波技術大通り
 通りの名称は当サイトが便宜上つけたもの。筑波大学病院付属病院の北側、筑波技術大学脇から北側に伸びる道路の街路樹。
筑波大病院北街路樹
筑波大学病院北側の通りの街路樹
豊里の杜
 新興住宅地の豊里の杜のメーンストリート。欅並木になっている。
豊里の杜街路樹
豊里の杜のメーンストリート
公園
 筑波研究学園都市に整備された公園には、紅葉する落葉樹が多い植えられ、紅葉の名所となっている場所も多い。 また、もともとあった常陸野の原風景を部分的に生かして造られた公園もあり、自然林の紅葉を楽しめるところもある。 このほか、小さな公園のなかにも紅葉のきれいな場所として近隣の人たちが楽しみにしている場所も少なくない。
科学万博記念公園
 桜が有名だが、公園には銀杏並木の遊歩道があり、紅葉の時期には多くの人でにぎわう。 紅葉終盤にはあたり一面が黄色のじゅうたんになる。
 つくば市御幸が丘。科学万博記念公園の地図
万博記念公園銀杏並木
万博記念公園の銀杏並木
松代公園
 公園の北側には銀杏が植えられており、こちらも紅葉終盤にはあたり一面が黄色のじゅうたんになる。
 つくば市松代3−2。松代公園の地図
松代公園銀杏
松代公園銀杏
研究学園駅前公園
 公園の北東側に自動車研究所時代からの既存林(雑木林)が残されており、秋には紅葉が楽しめる。
 つくば市学園南2−1(葛城根崎160−2)。研究学園駅前公園の地図
研究学園駅前公園紅葉
自動車研究所時代からの既存林の紅葉
研究学園駅前公園並木
紅葉した研究学園駅前公園の並木
筑波大学構内道路街路樹
 筑波大学の構内道路は、ループ道路を中心にそれと主要道路を結ぶ道路から成り、いずれも街路樹が植えられているのが特徴。 秋にはきれいな紅葉を見せてくれる。
 ループ東側の「けやき通り」、ループ西側の「かえで通り」、松美口から南サブループ「ゆりのき通り」、 北サブループ西側「すずかけ通り」、北サブループ東側「あけぼのすぎ通り」、中央口からの通り「つばき通り」、 グラウンド口からの通り「つつじ通り」がある。 なお、構内道路は一般の車両も通行できる。
あけぼのすぎ通り
 けやき通り、筑波大学本部北側で分岐する北サブループ。その名の通り、あけぼのすぎ(メタセコイア)が街路樹に植えられている。
あけぼのすぎ通り
あけぼのすぎ通り
つばき通り
 学園東大通り筑波大学中央口から筑波大学本部前を経てけやき通りに合流する。
つばき通り
つばき通り
つつじ通り
 学園東大通りグラウンド口からその名の通りグラウンド前でけやき通りに合流する。
つつじ通り
つつじ通り
かえで通り
 ループ西側、街路樹の植栽はダブルで、内側にトウカエデで、外側にシラカシが植えられている。
かえで通り
色づきはじめたかえで通り
通り丁字路
 総合研究棟D前丁字路。南側からゆりのき通り、北側からかえで通り、東側からけやき通りが合流する。 合流部分は三方とも銀杏が植えられている。
総合研究棟D丁字路
総合研究棟D脇丁字路
工業団地内道路街路樹
 筑波西部工業団地、筑波北部工業団地は銀杏を中心にした並木、テクノパーク豊里が欅を中心にした並木になっているなど、 整備された工業団地の通りはきれいな街路樹が整備されている。いずれの場所も秋には美しい紅葉を見せる。
筑波北部工業団地
 メーンの通りは銀杏並木となっている。 しかも街路樹脇の工業団地の工場(研究所)の敷地には芝生や低木の樹木が植えられるなど景観にも配慮されている。
筑波北部工業団地街路樹
筑波北部工業団地銀杏並木
テクノパーク豊里
 メーンスの通りは欅並木となっている。特に街路樹の剪定が直前の年は、枝を伸ばした欅のトンネルとなる。
テクノパーク豊里街路樹
テクノパーク豊里欅並木

神社仏閣

 神社寺院の境内にある古木や巨樹のなかには、銀杏や欅など紅葉する樹木も多い。
念向寺
 「念向寺のイチョウ」としてつくば市天然記念物及び茨城の名木・巨樹(茨城県緑化推進委員会=1996年)に選定されている 大銀杏が本堂向かって左手前にある。樹齢は約300年と推定され、幹回り約5.6m、樹高は剪定にもよるが約36mという。
 つくば市若栗498。念向寺の地図
念向寺銀杏
念向寺の銀杏
照西寺
 本堂向かって左手前に大きな銀杏がある。
 つくば市手子生1013。照西寺の地図
照西寺銀杏
照西寺の銀杏
金村別雷神社
 拝殿前に銀杏並木が、一の鳥居のすぐ後ろ側に大えのきと大けやきがある。
 つくば市上郷8319−1。金村別雷神社の地図
金村別雷神社銀杏
金村別雷神社銀杏
金村別雷神社榎
金村別雷神社榎
八坂神社苅間
 拝殿前、向かって右側に大きな銀杏がある。
 つくば市苅間1493。八坂神社・苅間の地図
八坂神社苅間銀杏
苅間八坂神社の銀杏
金蔵院
 本堂前に樹齢300年という大銀杏がある。
 つくば市吉沼1256。金蔵院の地図
金蔵院銀杏
金蔵院の銀杏
八坂神社上郷
 境内には2本の形のいい銀杏がある。道路沿いに大きな銀杏、奥に小ぶりの銀杏がある。
 つくば市上郷3277。八坂神社・上郷の地図
八坂神社上郷銀杏
上郷八坂神社の銀杏
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