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筑波山のハイキングコース
茨城県にある筑波山には多くの登山道、ハイキングコースが存在する。
自然豊かな筑波山は、四季折々の変化が楽しめ、同じコースでも季節によってまったく違った顔を見せるため飽きさせることがない。
春のツツジ、秋の紅葉はじめ、筑波山だけでしか見られない貴重な自然も豊富にある。また、多くの野鳥や昆虫も見られる。
ここでは、筑波山口から筑波山神社まで、そしてつくば道、羽鳥道、筑波山一周など筑波山の登山道に至るまで、 筑波山麓にあるハイキングコースやフットパスを紹介する。 なお、筑波山の登山コースの説明は省いているので、詳細は 筑波山の登山コースへ。 つくば道で筑波山神社 日本の道100選にも選ばれているつくば道を歩いて筑波山を目指すコース。 つくば道は山麓のつくば市北条地区から筑波山神社に至る。直線の道路というイメージがある 人も多いと思うが何カ所か曲がる場所がある。ただ案内はあるので注意をしていれば間違えることは 少ない。 つくば道を歩く場合は、公共交通機関ではつくバスの小田シャトル「小田仲町」が最寄りバス停。 つくば駅から来た場合は、バス停から少し戻ると石柱のあるつくば道の入口がある。 ここからがつくば道のスタート。遠くには筑波山の山頂が見える。 傾斜のある道を約800mほど進むと大きな通りにでる。ここを左折。すると、間もなく右手に田井郵便局がある丁字路で、その道を右に入る。 その途中に普門寺がある。郵便局から約800mぐらいで変則十字路がある。そこを右折。 この周辺は古い神郡の町並みが残る。 正面に筑波山が見える。まっすぐの道路を筑波山目指して進む。町並みをすぎると、神郡交差点を経て 逆川を渡る。ここからはつくば市臼井地区。両側が田園風景に。さらに進むと人家が立ち並び 上り傾斜がきつくなり始める。鍵の手のカーブを過ぎて約100mほど進むとつくば市筑波地区。 さらに約150mほど進むと筑波山神社の一の鳥居がある。ここからは4月1日と11月1日 に行われる筑波山神社の御座替祭で神輿が渡御する道。少し行くと三差路があり、 ここを右へ。この周辺からはほぼ直線で最後は階段。途中には木造の旧筑波山郵便局などがある。 最後に「つくば道」と書かれた車止めの石柱がある。車止めを過ぎると間もなく 茨城県道42号笠間つくば線に出る。歩道橋があるので、ここを横断。さらに階段を進むと筑波山神社となる。 なお、三叉路を左に進むと西山通りでこちらからも行くことが可能であり、自動車の場合は必ず西山通りへ。 北条仲町バス停 つくば市北条。北条仲町バス停の地図
北条商店街のつくば道入口
田井郵便局南側のT字路、ここを右折(左)、神郡集落内の十字路、ここを右折(右) 自動車で訪れた場合、駐車場の関係から有力なスタート地点が3カ所ある。1つ目は、筑波交流センターから。北上してつくば道入口から入りつくば道全線を制覇できる。 2つ目は北条大池近くの市営筑波山麓平沢駐車場から。ここからは2つのルートがあり 北条地区を通るとコースだとつくば道入口から入りつくば道全線を制覇できるが、もう一つ 北条地区の北側を通るコース。こちらはつくば道の途中からとなるがその分距離が短くなる。 そして3つ目が、市営神郡駐車場からとなる。神郡地区からでつくば道は途中からとなるが こちらが一番距離が短い。いずれも駐車場は無料で利用することが出来る。 なお、コース名は便宜上つけたもの。 筑波交流センターコース 筑波交流センターからのルートは、まず国道125号を東へ。すぐの場所に歩道橋のある交差点があるので、歩道橋で北側に横断(国道125号を横断する)。 そのまま約500mほどまっすぐ進むと北条商店街の道路に。そこを右折。商店街のなかを約300mほど進むと、つくば道の入口となる石柱の道しるべがある。 約5.5km。 なお、つくば交流センターへは、つくバスの小田シャトルで「筑波交流センター」終点。 この2つ手前のバス停が「北条仲町」。 つくば市北条。筑波交流センターの地図 平沢駐車場コース つくば市北条の大池公園近くにあるつくば市営筑波山麓平沢駐車場をスタート地点とした場合、 2つのルートがある。北条商店街を通るルートと北条商店街北側を行くルート。 1つ目のルートは、北条商店街を通るルートで、平沢駐車場から北条大池の脇道路を進み 南側の通りに出る。そこを右折。しばらく行くと北条商店街。途中右鵜に八坂神社がある。 八坂神社を過ぎて間もなく石柱の道しるべの場所。約5km。 もうひとつは、商店街北側を通るルート。平沢駐車場から平沢官衙遺跡の前を通っていく。 しばらく行くと左側からつくば道の合流する。さらに進むと右側に田井郵便局がある。 合流以降は筑波交流センターからのコースと同じ。 つくば市平沢。市営平沢駐車場の地図
市営平沢駐車場前からつくば道方面を見る
駐車場を出て平沢官衙遺跡前の丁字路。直進すると北条商店街を通り、 つくば道の最初からスタートするルート。右に行くと郊外の道を通り、 つくば道の途中に合流するルート
北条商店街を通るルートは、平沢官衙前丁字路を直進し。大池公園の先にある丁字路を右へ(左)、同じく大池公園先丁字路を曲がった先(右)
郊外の道を通りつくば道に途中合流するルート、平沢官衙遺跡前(左)、 同じく郊外の道を通りつくば道が左から合流(右) 神郡駐車場コース 市営神郡駐車場からは、駐車場を出て西へ向かうと間もなく神郡交差点。ここを右折して筑波山方面へ。あとは筑波支所からのルートと同じ。 神郡からのスタートなので、上記コースに比べると距離が短い。 つくば市神郡。市営神郡駐車場の地図
市営神郡駐車場入口から筑波山を望む。正面の通りを左折すると間もなく神郡交差点(左)、 神郡交差点。ここからつくば道に入る。ここを右に(右) 筑波山口から筑波山神社 筑波山の山麓を歩く道。筑波山口が鉄道の駅だったころは、ここから歩き始める登山者も多かったという。 筑波山口には無料駐車場がある。また、バスの場合は、つくば市のつくばエクスプレスつくば駅から、北部シャトルバスで終点となる。 いくつかのルートがあるが、主なルートを紹介する。 約2.5km〜3km。なお、各コースの名前は便宜上つけたもの。 つくば市沼田。筑波山口の地図 筑波山口登山道コース 1つ目のルートは、筑波山口から筑波山神社に至るメインルート。 筑波山口からりんりんロード沿いないしりんりんロードを土浦方面へ行く。 りんりんロードを行った場合は最初の一般道の交差点で一般道に出る。 間もなく左手に入る道があり、ここを入る。案内標には筑波山神社2.1kmとある。 間もなく右カーブ、左カーブ、右カーブ、そして右手に稲葉酒造西入口の橋がある。 さらに道なりに進むと丁字路に突き当たるのでここを右折。 しばらく行くと茨城県道139号筑波山公園線に突き当たる。 ここを右折しすぐの交差点を左折する。さらに約300mほど進むと右手に西山通り、 そこを過ぎて間もなく左に入る丁字路がある。ここを左折して行くと 茨城県道42号笠間つくば線、ここを横断してさらに進むと筑波山神社への道路に至る。この道を右に行くと筑波山神社。 また、西山通りの少し先の丁字路を左折せず直進すると、つくば道に至る。 つくば道を左折するとすぐに茨城県道42号笠間つくば線。 ここにある歩道橋を横断して更に階段を進むと筑波山神社前。
筑波山口前、東に伸びる道、この道を進む
筑波山口からはりんりんロードを東へ(土浦方面)へ向かってもいい。 約100mほどでりんりんロードと一般道の交差点。ここで一般道に出る。
筑波山口登山道入口(左)、案内板(右)
筑波山口登山道入口先、正面に筑波山。この先右折、そして左折、さらに右折する
筑波山口登山道稲葉酒造西口(左)、木立の中を進む(右)
木立の先、人家が少しある場所の丁字路、ここを右へ(左)、案内板(右)
筑波山口登山道、林の中を進む。県道に出るまで多少の人家はあるがおおむね雑木林の中(左)、同じく少し開けた場所ではあるが林間の道、車道に近いところも多く自動車の走行音が聞こえる場所も多い(右)
筑波山口登山道月水石神社分岐(左)、(右)
登山道と県道のT字路.ここを右へ
県道に出てすぐに交差点。ここを左に(左)、交差点にある案内板(右)
県道を左に曲がった先の登山道(左)、同じく登山道には茅葺屋根の家も(右)
西山通り先の分岐(左)、西山通り先の分岐案内板、筑波山神社まで300m(右)
分岐を左に入ったところの登山道(左)、分岐を左に入った登山道の県道出口(右)
さらに県道を超えて参道への登山道 筑波駅前通りコース 2つ目のルートは、筑波山口から筑波駅前通りを進み、茨城県道42号笠間つくば線を経て 筑波山口登山道コースに合流するコース。 筑波山口を背にして正面にある筑波駅前通りを筑波山方向へ進む。 少し行くと石の鳥居があり、ここをくぐってすぐの信号機のある丁字路を右折する。 この道は茨城県道42号笠間つくば線、最初のカーブのところに右に入る 脇道があるのでここを入る。その道を約200mほど進むと右手に 筑波山口登山道コースからの合流。ここから先は筑波山口登山道コースと同じ。
筑波山口からの駅前通り。正面に石鳥居(大鳥居)がある(左)、 石鳥居をくぐるとすぐに信号のある丁字路。ここを右に(右)
登山道分岐(左)、案内板(右)
駅前通り登山道の分岐先の道(左)、筑波山口登山道が右から合流。ここを直進。以降は筑波山口登山道と同じ(右) 飯名神社コース 3つ目のルートは、筑波山口登山道コースと同じく筑波山口から東へ。 筑波山口登山道コースの入口を過ぎてしばらく行くと飯名神社入口の看板がある道を入る。すぐに山登りのような傾斜の道になる。 すこし行くと飯名神社が左手に、さらに少し行くと左手奥に月水石神社がある。そのまま道沿いに登ると 茨城県道139号筑波山公園線の交差点に出る。ここを直進。 ここからは筑波山口登山コースと同じ。
飯名神社コースへの入口(左)、同じく入口案内板(右)
飯名神社コース入口先、傾斜が急になる
飯名神社コース、名古木配水場丁字路、右に行くとつくば道(左)、 丁字路にあるここから月水石神社まで200mの案内標(右)
県道交差点、筑波山口登山道に合流。ここを直進する 稲葉酒造コース 稲葉酒造入口を入り、そこから飯名神社コースに合流するコース。 4つ目のルートは、筑波山口登山道コースと同じく筑波山口を東へ。 筑波山口登山道コース入口を過ぎて間もなく稲葉酒造入口の案内板があるところを入る。右側に稲葉酒造入口の看板があるので注意が必要。 すぐ左手に稲葉酒造があり、入口が左手にある。さらに進むと同じく稲葉酒造の入口 丁字路がある。ここを右に。すぐに三叉路がある。ここは右に進む。 ここからの登山道は主に森林の中を進む。そのまま行くと飯名神社からの道に 突き当たる。ここを左折。以降は飯名神社コースと同じ。
稲葉酒造コース入口(左)、 稲葉酒造コース入口にある案内板(右)
稲葉酒造入口先、ここも筑波山がよく見える(左)、 稲葉酒造入口。左に行くと稲葉酒造、登山道は直進(右)
同じく稲葉酒造入口。ここを左に入ると稲葉酒造がある。 登山道は右へ(左)、すぐ先にある三叉路、ここも右へ(右)
稲葉酒造コース登山道(左)、 正面の道が飯名神社からの道、ここを左折(右) つくば道コース 5つ目のルートは、日本の道100選にも選ばれているつくば道を歩いて筑波山を目指すコースで上記のつくば道から筑波山神社も参照。こちらも出発は筑波山口登山道コースと同じく筑波山口を東へ。 飯名神社入口でも左折せず、さらに直進するとつくば道の丁字路に出る。 ここで左折。急な傾斜の道となる。しばらく行くと筑波山神社の一の鳥居、 さらにしばらく行くと西山通りの分岐がある。ここは、つくば道なので右へ。 最後は階段になっている。階段を登りきったところで茨城県道42号笠間つくば線 に出る。ここの歩道橋を横断。更に階段を登ると筑波山神社前に出る。
つくば道合流、筑波山方面は左折 西山通りコース 6つ目のルートは、つくば道本通りコースとほぼ同じ。筑波山神社の一の鳥居 を過ぎて西山通りと本通りの三叉路で左の西山通りへ行くルート。 現在、車が通れるのがこちらの道。かなりの傾斜があり、険道マニアの間では有名な道となっている。 西山通りの最上部は丁字路。突き当たりを右折、さらに進んで突き当りで本通りに合流。あとは本通りコースと同じ。 なお、その手前に分岐がある。この分岐は1つ目の筑波山口登山道コースで、こちらを進んでもいい。
段々の白壁が特徴の西山通り
西山通り上部の丁字路。ここを右折(左)、案内板(右) 清水コース 7つ目のルートは、1つ目の筑波山口登山道で、茨城県道139号筑波山公園線 に出るまでは同じ。すぐに左折することなく、筑波山公園線をそのまま進む。 途中左側に清水がある。交差点から約200mほどで西山通りとの丁字路。ここを左折。あとは西山通りコースと同じ。
茨城県道139号筑波山公園で、交差点を左にいかずまっすぐ行くと左に清水 がある。ここをさらに進むと西山通り
西山通り合流、ここを左折 東山元町通りコース 8つ目のルートは、筑波山神社の一の鳥居のところまではつくば道本通りコースと同じ。 筑波山神社の一の鳥居にある交差点を右折する。主に山林の中を進み途中の三差路を左へ進む。 約300mほど進むと茨城県道42号笠間つくば線。横断して直進すると東山地区で、 そのまま進むと鳥居がある女体山の登山口。左折すると筑波山の大鳥居がある交差点に至る。
鳥居の交差点を右折し、しばらく行くと三叉路。ここを左へ。右は筑波温泉ホテル方面(左)、 三叉路を過ぎたところの登山道(右)
東山元町通り登山道(左)、県道との合流(右)
東山元町通りからの眺望。県道合流から
東山元町通り県道の北側(左)、女体山登山道前の住宅街(右)
女体山登山道合流。左からの道が筑波山神社からの道。女体山へはここを直進する 筑波山四季の道 筑波山中腹の南西にある散策路。つくば市の沼田、国松にまたがる市有林約50haにある。 1966(昭和41)年、当時の筑波町が取得した。1978(昭和53)年、 茨城県生活環境保全林整備計画で、森林の保健休養機能の向上を図るため、 作業車道、遊歩道の設置、修景を目的とした樹木の植栽などが行われている。 市有林はそのほとんどが、人の手による手入れが必要な「里山林」であり、 自然公園法の「優れた自然の風景地を保護する」「生物多様性の確保に寄与すること」などを目的に 森林整備活動を展開している。合わせて市の財産である市有林を広く知ってもらうため、 2012(平成24)年、愛称を公募し「筑波山四季の道」に決まった。 筑波山梅林のなかを通る林道沼田新田酒寄線、見返り縁台先で分岐する保安道路を行ったところにある。散策路は、中ほどに「桜山」、その先に「カシの森」、最奥部に「もみじの谷」があり、 春には一面の山桜が淡いピンクの色に染まる。夏にはカシの緑陰と蝉しぐれ、 秋には谷を埋め尽くすイロハモミジの鮮やかな紅葉が映える。 また、途中で分岐が2カ所あり、この道を行くと、筑波山梅林の展望あずまや先の林道沼田新田酒寄線に出る。 つくば市沼田。筑波山四季の道入口の地図
林道沼田新田酒寄線、見返り縁台先の保安道路分岐(左)、分岐案内板(右)
四季の道入口付近(左)、四季の道入口(右)
四季の道からの眺望(左)、四季の道(右)
四季の道分岐、直進は四季の道で行き止まり、右が展望あずまや方面(左)、分岐案内板(右)
四季の道終点近く(左)、四季の道終点(右)
四季の道、分岐後の階段
四季の道展望あずまや側入口(左)、案内板(右) フットパスとは、古い街並みや森林、田園地帯など自然と歴史を楽しみながら街を散策する。イギリスで発祥した文化で「Foot」は歩く、「Path」は小路。 筑波山周辺ではつくば市が設定した筑波山麓フットパス、北条・平沢フットパス、 常陸小田城跡フットパスがある。 このほかつくば市内には、同じくつくば市が設定した 牛久沼周辺フットパス(旧茎崎フットパス)もある。 牛久沼フットパスの詳細は歩く・走る・自転車へ。 筑波山麓フットパス 筑波山麓フットパスは、 筑波山神社をスタート、府中街道を経て東山を下り、筑波ふれあいの里から林道白滝線、 六所皇太神宮跡、六所大仏、その後、逆川沿いから神郡の舘地区を経て蚕影神社に進み、 つくば道まで戻ってそこから市営神郡駐車場に至る約6kmのコース。 筑波山神社から、登山道の白雲橋コースへ向かうように白雲橋を渡る。女体山登山口 へ向かう交差点を左折せずに右折。筑波東山地区を進む。街はずれで右折。 しばらく行くとバスも走る筑波スカイラインに出る。ここを左折。道なりに進みつくば湯 のところを右に入る。急な下りの道を下りると筑波ふれあいの里に至る(一カ所左折がある が筑波ふれあいの里方面へ)。ここから先は道なりに進むと林道白滝線との丁字路。 ここを右折。しばらく道なりに下りていくと臼井の六所地区。人家のある交差点を左へ。 六所皇太神宮跡を左手に見てさらに進むと同じく左手に六所大仏。逆川を渡り、 少し行ったところの交差点を右へ。進むと神郡の舘地区。ここを左折、 道なりに進み突き当りの丁字路を左へ行くと突き当りが蚕影神社。 来た道を戻り、さらにつくば道まで進む。つくば道を右折。 神郡の交差点を右折し少し行くと右に市営神郡駐車場。 逆のコース、市営神郡駐車場をスタート地点にすることも可能。筑波山神社到着後は、 登山を楽しんでもいいし、つくば道で下山してもいい。 コース各所には、高さ約1mの金属製「フットパス道標(案内標)」が設けられている。 つくば市沼田。筑波山口の地図
六丁目の鳥居にある筑波山麓フットパス道標(左)、道標上部(右)
燧ケ池にある筑波山麓フットパス道標(左)、道標上部(右)
つくば道の三叉路にある筑波山麓フットパス道標(左)、つくば道臼井夫内にある筑波山麓フットパス道標(右) 北条・平沢フットパス 北条・平沢フットパスは、筑波交流センターをスタートし、茨城県立筑波高校前から北条商店街を経てつくば道を経由、平沢官衙遺跡に至る約6kmのコース。 つくば交流センターを北側、国道125号側に出て、右(東方向、土浦方面)に進む。 すぐに歩道橋のある交差点。歩道橋を渡り、そのまま北条市街方面へ。突き当りの丁字路を 右折する、少し行くと左手につくば道の道標。ここを入る。突き当りの丁字路を右へ。 少し行ったところを右へ(道標がある)。さらに左に。道なりに進むと北条大池の正面。 ここを左折し平沢官衙遺跡入口の丁字路を左折。平沢官衙遺跡の前を通り、 その先左に入る場所(道標あり)を入って、道なりに進む。つくばワイナリーを過ぎていくと 北条商店街の通り。ここを右折。しばらく行くとつくば道入口。 あとはここから筑波交流センターに戻る。
筑波交流セター前に設置されている北条平沢フットパスの道標(左)、同じく筑波交流センターの道標上部(右)
北条平沢フットパス、北条大池脇の歩道にある道標(左)、同じく平沢官衙遺跡案内所脇の道標(右)
つくば道の道標脇に設置されている北条平沢フットパスの道標 常陸小田城跡フットパス 常陸小田城跡フットパスは、筑波山麓小田駐車場からスタート、小田城跡から宝篋山小田休憩所に至る約2kmのコース。 筑波山麓小田駐車場を出て西へ。しばらく進むと旧小田駅の駅前通り。 ここを入る。少し進むと旧小田駅。ここを左折。まもなく小田城跡。 小田城跡内を散策してもいいし、城跡北側、空堀跡に沿って進んでもいい。 東曲輪から出て、一ノ木戸丁字路から旧道の小田十字路へ。ここを直進、 さらに突き当り八坂神社前の丁字路を右へ。 少し行くと国道125号の小田十字路。ここを横断。間もなく宝篋山小田休憩所入口。 ここを左折すると宝篋山小田休憩所。なお、スタート地点の筑波山麓小田駐車場へは、 来た道を戻り国道125号の小田十字路を横断、八坂神社前丁字路を左折せず直進 した方が近い。すぐ左に小田駐車場がある。また、旧道の小田十字路まで戻っても 右に行くと小田駐車場に戻る。
筑波山麓小田駐車場前。筑波山麓小田駐車場案内板と常陸小田城跡フットパス道標
小田城跡フットパス筑波山麓小田駐車場道標(左)、小田駐車場と旧小田駅前通りの 中間付近にある延寿院入口にある常陸小田城跡フットパス延寿院道標(右)
旧小田駅前通り入口。ここを左に入る(左)、丁字路の交差部に設置された常陸小田城跡フットパス小田荒宿道標(右)
小田城跡歴史ひろば案内所前丁字路、ここを左に(左)、 小田城跡歴史広場案内標(右)
小田城跡歴史ひろば入口前交差点。左の道が案内所前の丁字路から。 城跡は、りんりんロードを進んで左にある土塁のところにある入口を入る。 また、左に行って城の空堀沿いの歩道を進んでもいい(左)。 城跡の入口。土塁のトンネルをくぐる(右)
小田城跡歴史ひろばにある東虎口。空堀の橋を渡って左へ
小田城跡歴史ひろば、東虎口先の東曲輪、ここを左へ(左)、 小田城跡歴史ひろば東曲輪北側合流。歩道から一般道へここを右へ(右)
小田城歴史ひろば北側の外周道路。歩道を城跡に沿って進む(左)、 東虎口北側の分岐。ここで歩道から一般道へ。歩道をまっすぐ行くと東虎口(右)
小田城跡を抜けて細い道を進むと一ノ木戸丁字路。ここを左へ(左)、 丁字路にある一ノ木戸案内標(右)
一ノ木戸丁字路先、ここを真っ直ぐ進む、しばらく行くと旧道の小田十字路。 正面に宝篋山
一ノ木戸から250mほど進むと小田市街地内にある旧道の小田十字路。 ここを直進、突き当りの八坂神社丁字路を右。さらに進むと国道125号を横断する 小田十字路。ここを左に行くと小田駐車場(左)、旧小田十字路のフットパス道標(右) 小田城跡歴史ひろば案内所前の常陸小田城跡フットパス道標(右)
旧道の小田十字路にある小田城跡フットパスの案内板(左)、小田八坂神社前 丁字路にある道標。この丁字路を右へ行くと小田十字路から宝篋山小田休憩所。 左に行くと小田駐車場に戻る(右) つくばまち歩きMAP 筑波山麓〜筑波山神社 筑波南麓の自然と歴史を感じながら歩く小道。 筑波山口が始点、筑波山神社が終点。 筑波山口をつくば霞ヶ浦りんりんロードを土浦方面へ。約550mほど進んだところで 左の道に入る。直進すると燧ケ池も突き当たる。ここを右へ。燧ケ池の、南東端を左折。 少し進むと突き当り。ここを右へ。すぐに飯名神社入口があるのでここを左折。 さらにしばらく直進すると県道の交差点。ここを右折。直進すると西山通りとの丁字路。 ここを左折する。西山通りを直進し突き当りを右へ。しばらく行くとつくば道の 本通りに出るのでここを左折。あとはつくば道を道なりに進むと終点の筑波山神社。 白滝道 筑波山麓と白滝神社を結ぶ2本のルート。つくば市臼井のつくば道から分岐するルートと、つくば市臼井の六所地区からのルート。 つくば道ルートは、臼井地区の住宅地のなかで右に入る。途中、筑波ふれあいの里のなかを横断する。六所ルートは、六所駐車場からスタートする。
古道の雰囲気を随所に残す白滝道
筑波ふれあいの里のすぐ北側、岩場もある白滝道(左)、同じく森林の中にある白滝道(右) 羽鳥道 登山道としての羽鳥道は、現在では前半が舗装道路、後半が昔ながらの道を経て、筑波山に至る。 筑波山中では、男女の川の支流の一つである男の川の川沿いを登る。薬王院コースと合流して山頂へ向かう。 現在、男の川沿いの登山道は、正式登山道として整備されていないため、男の川をそのまま越えて林道を登り旧ユースホステルコースから登る方がわかりやすい。 また、裏筑波観光道路の開通に伴い、従来の羽鳥道は分断されている。 一部区間では、登山道として機能していない場所もあるので注意が必要。
昔ながらの巡礼の道という雰囲気を持つ羽鳥道 羽鳥深道 羽鳥道と並行してある。旧桃山中跡の駐車場を竜ヶ井城跡に向けてスタート。 竜ヶ井城跡までは、「竜ヶ井城」の案内標となっている場所も多い。 竜ヶ井城跡からは、おおむね尾根道を登り湯袋峠からの関東ふれあいの道に合流する。 最初はなだらかな登り、後半はピークがいくつかありアップダウンが連続する。 合流後は、林道を経て筑波高原キャンプ場に至る。 地元で竜ヶ井城跡の整備などを行っている「竜ヶ井城山の会」が整備し、 2025(令和7)年、全線開通した。同年7月5日、開通を記念し 「羽鳥深道親子ハイキング」が開催された。 2025(令和7)年12月、1〜21までの案内標が竜ヶ井城山の会によって 設置された。「1」が筑波高原キャンプ場で、標高高い場所から順番にあり、 「21」が4WDランド脇の実質的な登山口に設けられている。 桜川市真壁町田。旧桃山中跡の地図
羽鳥深道の駐車場に指定されている旧桃山中跡(左)、 旧桃山中跡の南側にあるグラウンドへの階段を下る(右)
旧桃山中跡、階段を下ったところの道。ここを左へ(左)、 この道を進み、さらにグラウンド外周を約4分の1周ほど進む(右)
旧桃山中跡、グラウンドの東側にある出口(左)、 グラウンドを出口の先にある階段を下る(右)
階段を下った先の道(左)、さらに進むと一般道に合流。ここを左へ。 正面には「竜ヶ井城」の案内板(右)
一般道を少し進むと右手に羽鳥深道への道。ここにも「竜ヶ井城」の案内板がある(左)、 県道手前の道(右)
県道へ出る。ここを右へ、そして県道を横断(左)、 県道の4WDランド入口を入る(右)
羽鳥深道の実質的な登山口。「21」の案内標、そして「羽鳥深道 竜ヶ井城山の会」 の案内板がある(左)、登山口先の登山道(右)
さらに登山道を進む(左)、4WDランド脇を歩く。右側に「20」の案内標(右)
ここには「登山口」の案内板(左)、4WDランド脇の開かれた登山道(右)
丁字路、正面に「竜ヶ井城」の案内板。ここは右へ。左は4WDランド。登山では ほぼ直線に見えるので問題無いが、下山時は4WDランド方面へが直進に見えるので注意(左)、 丁字路先の登山道(右)
丁字路、ここを右へ。竜ヶ井城跡を経て登山方面(左)、右へ曲がったところ(右)
竜ヶ井城跡脇、ここを左に。右側は竜ヶ井城跡。左にある看板が少し離れているので 見落とし注意(左)、「17」の竜ヶ井城跡案内板(右)
竜ヶ井城跡先にある二の堀の案内板(左)、二の堀案内先、右手の堀(右)
三の堀の案内板(左)、三の堀先(右)
百貫石前、左側の山の上に石がある(左)、百貫石分岐、「16」の案内標、左に行くと百貫石、 登山方面は右へ(右)
羽鳥深道、竜の台前、眺望が開けてくる(左)、 同じく竜の台。眺望が開け筑波山も見ることが出来る(右)
羽鳥深道、竜の台からの筑波山
羽鳥深道、標高329mのピーク前(左)、同じく標高329mのピーク付近(右)
羽鳥深道、標高329mのピーク先(左)、富士権現分岐。キャンプ場は直進、 富士権現はここを右へ(右)
羽鳥深道、2つ目の富士権現分岐(左)、富士権現分岐先にある「11」標前(右)
羽鳥深道、この付近は完全な尾根道を進む(左)、さらに尾根道。 大きな石が登山道の真ん中に(右)
羽鳥深道、馬の背の道を進むと突き当り。ここを左へ。「10」標がある(左)、 左に行ったところ。登山道は細く急峻な道(右)
羽鳥深道、急峻な登山道が続く。右側は崖(左)、急峻な登山道の先。「9」標前(右)
羽鳥深道「8」標、登山方面はやや右へ(左)、羽鳥深道、三本松ピーク手前(右)
羽鳥深道、三本松ピーク。「7」標が設置されている。隣は三角点(左)、 三本松の三角点、標高は443.5m(右)
羽鳥深道三本松ピーク先(左)、羽鳥深道「6」標付近(右)
羽鳥深道、「5」標、女の川分岐(左)、女の川分岐先(右)
羽鳥深道、「4」標手前(左)、同じく羽鳥深道、「4」標付近(右)
羽鳥深道、「4」標先、尾根道を歩く(左)、自然の中を歩く(右)
羽鳥深道、木立の中を進む(左)、同じく木立の中を進む(右)
羽鳥深道、合流手前の463mピーク(左)、463mピーク先(右)
羽鳥深道、関東ふれあいの道合流手前(左)、同じく関東ふれあいの道合流手前、 この付近は落ち葉で道がわかりにくい場所もある(右)
羽鳥深道、関東ふれあいの道(湯袋峠沢コース)合流の丁字路。 案内標は「3」。登山方面は右へ。 少し行くと林道に出るのでさらに右へ。間もなく筑波高原キャンプ場 筑波山一周コース 筑波山の登山道、林道を利用して筑波山の標高250mから550mの高さで1周するコース。 スタート地点は、筑波山神社かつつじケ丘。両方の場所とも車で行ける事はもちろんのこと、公共交通機関の利用も可能。 筑波山神社から左周りで1週する場合、まずつつじケ丘を目指す。女体山の登山道、白雲橋コースから、酒迎場分岐で迎場コースを経てつつじケ丘へ。 つつじケ丘の次の目標は、筑波高原キャンプ場。東筑波ハイキングコースを進み、さらに仙郷林道を利用し、筑波高原キャンプ場へ。 この後は、仙郷林道から林道鬼ケ作線、林道酒寄線、林道沼田新田酒寄線が続き、筑波山梅林の最北部に至る。そこからは、筑波山梅林連絡路を通って市営第3駐車場、そして筑波山神社へ至る。 左回りの場合、筑波山神社からつつじケ丘まではおおむね上り、東筑波ハイキングコース、仙郷林道はアップダウンがあり、林道鬼ケ作線、林道酒寄線はおおむね下り、 林道沼田新田酒寄線は前半が上り、後半が下りとなる。 右回りの場合は、筑波山梅林連絡路から林道沼田新田酒寄線、林道鬼ケ作線、仙郷林道、東筑波ハイキングコース、つつじケ丘を経て迎場コース、白雲コースを経て筑波山神社に戻る。 また、さまざまなバリエーションも可能だ。例えば、筑波山神社から、つつじケ丘を経て、山頂を東西に横断するコース。 白雲橋コースから、酒迎場分岐で迎場コースを経てつつじケ丘。そこからおたつ石コース、再び白雲コースに出て、女体山山頂、御幸ケ丘を経て男体山山頂、 薬王院コースから林道鬼ケ作線を南下、林道沼田新田酒寄線を経て筑波山梅林連絡路を経て筑波山神社に戻る。
迎場コース、なお写真は以下全て筑波山神社から左回りの場合を紹介(左)、つつじケ丘駐車場奥、東筑波ハイキングコースはこの奥から(右)
東筑波ハイキングコース、つつじケ丘からすぐの林道分岐、ここは右へ(左)、 分岐にある案内板(右)
東筑波ハイキングコースの林道から登山道へ入る分岐、ここを左に入る(左)、 分岐にある案内板(右)
東筑波ハイキングコースの登山路、自然豊かな山林のなかを進む(左)、急な傾斜の登山路(右)
林道の終点。登山路はここから林道に。1周左周りの場合は、ここからずっと林道が続く(左)、 仙郷林道へ向かう林道。ここは通行止めのため車は入ってこない(右)
仙郷林道T字路。左が筑波高原キャンプ場方面。右が国民宿舎つくばね方面。ここを左へ(左)、 角にある案内板(右)
T字路すぐの仙郷林道(左)、同じく途中の仙郷林道(右)
筑波高原キャンプ場前T字路、突き当りを右へ(左)、右折した直後の仙郷林道(右)
仙郷林道出口。1周の場合は右へ。男の川を経て下記のT字路へ。左に行くと旧ユースホステルから筑波山御幸ケ原(左)、 角にある案内板(右)
林道鬼ケ作線への入口。このT字路を左へ行くと林道鬼ケ作線から林道沼田新田酒寄線方面(左) 突き当たりにある案内板(右)
林道鬼ケ作線の終点。突き当たりは林道酒寄線。ここを右折する(左)、右折した直後の林道酒寄線(右)
林道沼田新田酒寄線入口。ここを左に入る
林道沼田新田酒寄線、筑波山梅林のあずまや入口。ここの木道を上り、あずまや脇から駐車場への連絡道路に向かう(左)、 筑波山梅林最上部の駐車場(市営第3駐車場)への連絡道路(右)
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