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神栖市

 神栖市は、茨城県の最東端であると同時に最南端。2005(平成17)年8月1日、鹿島郡神栖町と同波崎町が合併し市制施行した。 人口は94,795人(2010年国勢調査)、面積は147.26平方km。
 旧神栖町は、1955(昭和30)年3月1日、息栖村と軽野村が合併し神栖村が誕生。新村名は、神之池の「神」と息栖神社の「栖」から神栖となった。翌年、若松村の一部を編入した。 1970(昭和45)年1月1日、町制施行。鹿島臨海工業地帯の多くの部分を占め、火力発電所や鉄鋼、石油、金属などの大規模工場、いわゆる鹿島コンビナートがある。 合併前の人口は48,575人(2000年国勢調査)、面積は78.96平方km。
 旧波崎町は、1955(昭和30)年2月15日、波崎町が矢田部村を編入、翌1956(昭和31)年2月15日には若松村の大部分を編入した。波崎地区は利根川河口の最先端に位置し、昔から漁業が町として発展した。 利根川側に波崎漁港、太平洋側に1986(昭和61)年に完成した波崎新港がある。利根川の対岸は銚子市で、昔から銚子との結びつきが強い。 銚子市とは銚子大橋(1962年開通)で結ばれているほか、2000(平成12)年に利根かもめ大橋(有料道路)が完成した。 合併前の人口は39,051人(2000年国勢調査)、面積は68.28平方km。
利根川河口堰、常陸川水門、銚子大橋、利根かもめ大橋、利根川大橋水郷筑波国定公園へ。
息栖神社いきすじんじゃ
 鹿島神宮、香取神宮と並び東国三社とされる。創建は応神天皇の時代という。 古くは現在の神栖市日川(にっかわ)に鎮座していたが、807(大同2)年、右大臣藤原内麿の命で現在地に遷祀された。 祭神は、岐神、天鳥船神、住吉三神(上筒男神、中筒男神、底筒男神)で、厄除招福、海上守護、交通守護にご利益がある。 本殿は1960(昭和35)年に焼失、1963(昭和38)年に再建された。 境内には力石や松尾芭蕉の句碑がある。力石は、祭礼の時に若者達が力比べをしたと伝えられる。 松尾芭蕉は1687(貞享4)年、鹿島地方を訪れている。句碑には、この時息栖神社で詠んだとされる「この里は 気吹戸主の 風寒し」の句が刻まれている。 常陸利根川に面する一之鳥居の脇には、日本三霊水のひとつ「忍潮井」(おしおい)がある(下記参照)。
 神栖市息栖2882。息栖神社の地図
拝殿 御朱印
拝殿(左)、御朱印(右)
本殿 一の鳥居
本殿(左)、常陸利根川の船溜まりから見た一の鳥居(右)
神門 力石
神門(左)、力石と芭蕉の句碑(右)
鳥居
鳥居
忍潮井
 息栖神社の一の鳥居の両側にある井戸。水が湧き出す泉のなかに小さな鳥居が立てられてる構造で、北側のやや大きめの鳥居の下が男瓶、南側の鳥居の下が女瓶と呼ばれる。 男瓶は銚子の形、女瓶は土器の形をしているという。この瓶から水が湧き出している。 194(神功皇后3)年に造られたという井戸で、当時この辺は、一面海水に覆われていた。そこから真水の水脈を発見し、住民の生活水とした。 海水(潮=塩)をおしのけて真水が湧き出していることから、「忍潮井」となったと伝えられている。 伊勢(三重県)の明星井、山城(京都府)の直井とともに日本三霊泉のひとつとされる。
 神栖市息栖。忍潮井の地図
男鳥居 女鳥居
忍潮井、男瓶鳥居(左)、女瓶鳥居(右)
男瓶 女瓶
男瓶(左)、女瓶(右)
波崎砂丘
 日本3大砂丘のひとつ(他は鳥取県の鳥取砂丘、鹿児島県の吹上浜砂丘)。 鹿島灘に面した約15kmの海岸線(波崎海岸)にある砂丘。美しい風紋を描く移動砂丘が作られている。 また、ハマヒルガオやスカシユリなど、砂丘の植物を楽しむこともでる。また背後には防風林があるところが多い。初日の出スポットとしても人気がある。 海岸線には、風の道と呼ばれる道路があり、ドライブコースとして知られている(下記参照)。
波崎砂丘の地図
波崎砂丘
波崎砂丘
風の道
 シーサイド道路。正式名称は神栖市市道1−9号線。波崎海岸沿いにある道路。ほぼ直線の道路で、両側を防風林に囲まれている場所が多い。 このため、海岸沿いにありながら、海の見えるところは少ない。季節風の強い時期には、波崎砂丘からの砂が道路上に堆積することも多い。
シーサイド道路
風の道
鹿島港
 世界有数の掘込式人工港。港の中央水路は、1965(昭和40)年、鹿島砂丘を海岸線から内陸部にあった神之池に向けて掘られた。 幅600m、水深16m、長さ2700m。南航路と北航路のY字型の港となっている。 20万トン級のタンカーが入港できる。港の中央部には、港公園がある。
 このほか、鹿島港周辺は、絶好の釣り場。四季を通じて釣りが楽しめる。また、鹿島港周辺からは、外洋へ多くの釣り船が出ている。
鹿島港の地図
ユーリカ号
 鹿島港内を約45分で1周する遊覧船。港内遊覧は(昭和52)から行われており、現在のユーリカ号は4代目。全長13.5m、重量16トン、最大乗船人員46人。 定期便は土日祝日のみ運航(平日は団体のみ、前日までに予約)。午後1時30分発。運賃は大人1200円、小人600円。最近は「工場萌えクルーズ」として知られる。 なおユーリカの名前は、神栖市の姉妹都市、アメリカ合衆国ユーリカ市からとったもの。
ユーリカ号乗船場の地図
神之池緑地公園ごうのいけりょくちこうえん
 神之池を中心にした公園で、市民の憩いの場となっている。バーベキュー広場やトリムコース、陸上競技場、テニス場、パターゴルフ場などがある。 池の中央部には「ふれあい橋」が架けられており、両岸を結んでいる。ふれあい橋は、全長237.5mの浮き桟橋。 池の周辺には桜が植えられており、春には花見の人たちでにぎわう。また、夏には花火大会が開催される。無料駐車場400台。
 神栖市溝口4991。神之池緑地公園の地図
ふれあい橋
神之池に架かるふれあい橋
バーベキュー広場 陸上競技場
バーベキュー広場(左)、陸上競技場(右)
神之池
 旧神栖村の中央部のほぼ中央部にあった。現在は細長い池となっているが、もとは三角形に近い形をしており、今より7倍ほどの広さがあった。 埋め立て前の面積は約306ha、最大幅1920m、湖岸線は6800m、最大水深1.82mだった。 現在の面積は約44ha、最大幅240m、湖岸線4280m、最大水深2mとなっている。
 約1400年前に淡水の池になったという。常陸風土記には「寒田(さむだ)」として登場する。 かつては、コイ、フナ、ウナギ、エビなどが獲れ漁業が行われていたほか、カモなどの水鳥で狩猟も行われていた。 また、現在の神栖市木崎、柴崎、田畑、石神、萩原、日川、奥野野などの農地の灌漑用水として使われていた。 鹿島開発にともない、鹿島港南航路の一部や埋め立てが行われ工場用地になった。
 神栖市溝口。神之池の地図
神之池
神之池
港公園
 高さ52mの展望塔がシンボルとなっている公園。ちょうど中央水路の正面にある。約7.5haの園内には、およそ8千本の樹木が植えられている。 展望塔からは、鹿島港はじめ、太平洋を航行する船が見える。また、鹿島臨海工業地帯の大工場地帯が一望できる。 しかも、ガラス越しでなく、直に見る事ができる、この高さの規模の塔としては、珍しい存在だ。
 展望塔の開館時間は午前8時30分〜午後5時。休館は毎月第1水曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始。入館料は大人190円、小人100円。 駐車場124台、無料。
 神栖市東深芝10。港公園の地図
港公園
港公園
鹿島臨海工業地帯
 鹿嶋市と神栖市にまたがり、人工港の鹿島港を中心に広がる2400万平方mの工業地帯。「高松地区」、「北海浜地区」、「神之池東部地区」、「神之池西部地区」、 「奥之谷浜地区」、「南海浜地区」、「波崎地区」などのブロックで形成される。 神栖市は、神之池東部地区、神之池西部地区、奥之谷浜地区、南海浜地区、波崎地区などから成り、鹿島石油鹿島製油所、三菱化学鹿島事業所などが進出、 鹿島臨海工場地帯の主要コンビナートを形成している。
工場萌え
 工場萌えとは、コンビナートや工場の煙突や配管など幾何学的な造形美を鑑賞する行為をいう。なかでもコンビナート鑑賞は工場萌えの王道とされる。 鹿島臨海工業地帯のコンビナートは、地上から、海上から、空中から、とさまざまな角度から工場を楽しめる全国でも例が少ない、貴重な場所という。 地上からは普通だが、海上からは、ユーリカ号による鹿島港からの眺め、そして空中からは、港公園にある高さ52mの展望塔からの眺望だ。 また、夜間の照明に浮かび上がった工場の夜景にも人気がある。
工場
鹿島港ぞいにある工場
池沢早人師・サーキットの狼ミュージアム
 漫画・サーキットの狼をテーマにした博物館。ロータス・ヨーロッパはじめ、ポルシェ・カレラ、フェラーリ・ディノ246GT、ランチア・ストラトスなど、漫画に登場するスーパーカーの実物が数多く展示されている。 名誉館長はサーキットの狼の作者、池沢早人師(さとし)氏が務める。同ミュージアムは、池沢氏の漫画家デビュー40周年を記念し、2009(平成21)年5月3日、開館した。
 開館日は土日祝日のみ、年末年始(12月28日〜1月3日)及び平日は休館。開館時間は午前10時から午後4時。入館料は大人800円、小中高校生400円。保護者同伴の小学生以下は無料。
 神栖市息栖1127−26。サーキットの狼ミュージアムの地図
サーキットの狼ミュージアム
サーキットの狼ミュージアム
ウチワサボテン群生地
 神栖市太田の海岸脇住宅地の一角に熱帯アメリカ産のウチワサボテンが群生している。 ウチワサボテンは、楕円形で平ぺったく、うちわのように見えることからこの名前がついている。 黄色く美しい花を咲かせる。見ごろは6月から8月。なぜこの地に群生するようになったかは不明。
 神栖市太田2070。ウチワサボテン群生地の地図
ウチワサボテン
ウチワサボテン
手子后神社
 祭神は手子比売命。神栖市波崎地区の氏神。神譲景雲年間(767〜770年)創建。
 大潮祭は、海の安全と大漁、そして五穀豊穣を願う祭りで旧暦6月15日付近の土日曜日に行われる。土曜日が宵宮、日曜日が本宮と呼ばれる。 祭り期間中、漁船は出航せず大漁旗で飾られる。また「大潮祭鳴り物」は神栖市無形民俗文化財に指定されている。
 神栖市波崎8819。手子后神社の地図
手子后神社
手子后神社
神善寺
 真言宗の寺。1056(天喜4)年の開山と伝えられる古刹。
 神栖市波崎3355。神善寺の地図
波崎の大タブ
 神善寺の境内にあるタブの巨木。樹高約15m、目通り幹周りは約8.1m、推定樹齢は1000年。 茨城県の天然記念物に指定されているほか「新日本名木百選」にも選定された。
 神栖市波崎3355。波崎の大タブの地図
山本家住宅
 全国的にも珍しい曲屋の漁家。神之池の湖畔にあった。網元を務めていた家で、建築年代は不明だが建築様式から18世紀前半と見られている。 国の重要文化財に指定されている。漁家として重要文化財に指定されているのは全国で数例しかない。
 神栖市奥野谷4281。山本家住宅の地図
神栖市歴史民俗資料館
 神栖市の歴史、民俗に関する資料の収集、保管、展示を行っている。1993(平成5)年、神栖町歴史民俗資料館として開館、合併に伴い、神栖市歴史民俗資料館となった。 常設展は「水と人々のくらし」がテーマ。鹿島灘、利根川、常陸利根川など、漁業や農業で恩恵を受けてきた水と人々のかかわりを紹介。展示では昔の息栖神社のジオラマなどがある。
 開館時間は午前9時〜午後4時30分、休館日は月曜日及び年末年始(12月29日〜1月3日)、入館料は無料、無料駐車場有。
 神栖市大野原4−8−5。神栖市歴史民俗資料館の地図
神栖市歴史民俗資料館
神栖市歴史民俗資料館
シーサイドパーク
 その名の通り、海が目前にある公園。スクリューやアンカーのオブジェなどがあり、船の甲板をイメージさせる。 白を基調とした施設。
 神栖市波崎豊ヶ浜9624−2。シーサイドパークの地図
シーサイドパーク
シーサイドパーク
波崎海岸砂丘植物公園
 砂丘に育つ四季折々の植物を集めた。展望デッキからは、太平洋が望める。
 神栖市波崎豊ヶ浜。波崎海岸砂丘植物公園の地図
はさきかもめ公園
 神栖市の最南東端にある公園。船の形をした休憩所やクジラのモニュメント、芝生公園や大きな貝殻のついた公衆トイレなどが特徴。
 神栖市波崎新港。はさきかもめ公園の地図
はさきかもめ公園
公園のシンボルともなっている船形の休憩所
神栖市海浜運動公園
 鹿島灘に面した場所にある運動公園。1985(昭和60)年10月1日開園。温水プール、サッカー場、野球場、テニスコート、多目的広場などからなる。 いずれの施設も有料。
 温水プールは、25mプール、子供用プールなどがある。年間を通して利用可能。午前、午後、夜の3部総入替制。1人1回400円(小人200円)。 野球場は両翼98m、センター122m、プロ野球のオープン戦も行われている本格的な野球場。サッカー場は国際大会企画のコートが2面とれる。 テニスコートは24面あり、うち4面は照明設備付。
 神栖市南浜1−3。神栖海浜温泉プールの地図
日川浜海水浴場
 白い砂浜が広がる海水浴場。広い砂浜が人気。近くに日川浜オートキャンプ場もある。 なおオートキャンプ場は50区画、全面芝生でAC電源付。人気のオートキャンプ場。
日川浜海水浴場の地図
日川浜海水浴場<
日川浜海水浴場<
波崎海水浴場
 茨城県の東南端、波崎砂丘の一角にある海水浴場。広い砂浜と遠浅の海が人気。 2006(平成18)年に環境省が選定した快水浴場百選に選ばれている。 海水浴場の北側には、波崎シーサイドキャンプ場がある。
波崎海水浴場の地図
日川浜オートキャンプ場
 神栖市営のオートキャンプ場。日川浜海水浴場に隣接した自然一杯のキャンプ場。 50区画、全面芝生。バーベキューやテントなどのレンタルも行っており「手ぶらでらくちん」なキャンプ場として人気。 火曜日定休。完全予約制。
 神栖市日川2036−124。日川浜オートキャンプ場の地図
波崎シーサイドキャンプ場
 キャンプサイト、コテージ、バンガローがある。デイキャンプ、バーベキューにも対応。水曜日定休。営業休止期間有。
 神栖市波崎1573。波崎シーサイドキャンプ場の地図
サンサンパーク
 波崎海水浴場に隣接する休憩施設。温水シャワーやトイレ、自動販売機などがあり、夏の海水浴シーズンは多くの人でにぎわう。 建物の屋上には簡易展望台があり、海水浴場や波崎漁港を見ることが出来る。駐車場は600台、通常は無料だが海水浴シーズンは有料。
 神栖市波崎9572−1。サンサンパークの地図
リバーサイドサイクリングロード
 常陸利根川の左岸に整備された約15kmのサイクリングロード。神栖市下幡木の鰐川橋から神栖市太田の宝山交差点近くまで。
リバーサイドサイクリングロード
鰐川橋近くのリバーサイドサイクリングロード
波崎漁港
 茨城県の最南端、最東端に位置する漁港。新港と旧港があるが、波崎漁港といった場合、新港を指す。 釣りのスポットしても人気。構内に風力発電JFはさき海風丸(うみまる)がある。
 もともと波崎漁港は、利根川河口側にあった(現在の旧港)。江戸時代中期ごろ、利根川対岸に銚子漁港があったことから、自然発生的に造られたとみられる。 昭和に入り、漁港の近代化が進められたが、船舶の大型化などに伴い、太平洋側に新漁港の建設が進められ、1985(昭和60)年11月25日、開港した。
 神栖市波崎。波崎漁港の地図
河畔プロムナード
 銚子大橋からリバーサイドパークまで、利根川沿いにある約1100mの遊歩道。 途中、旧波崎町時代にあった渡船場跡には、簡易展望台などが設けられている。
なさか夕日の郷公園
 外浪逆浦(そとなさかうら)、鰐川、常陸利根川を一望できる眺望ポイント。 特に外浪逆浦ごしに見る夕日が素晴らしい。駐車場有、無料。
 神栖市下幡木4571−1。なさか夕日の郷公園の地図
なさか夕日の郷公園 公園からの眺望
なさか夕日の郷公園(左)、公園からの眺望(右)
花王鹿島工場
 花王鹿島工場は、同社の食品製造拠点。クッキングオイルなどの製造を行っている。
 工場見学では、製造ラインをコントロールする集中制御室、港湾などを見学する。 時間は午前9時〜正午、午後1時30分〜午後4時までの間、所要時間は1時間30分。土日祝日及び会社休日、2月と8月は見学を受け付けていない。 予約及び申込書の提出が必要。料金は無料。
 神栖市東深芝20。花王鹿島工場の地図
東京電力鹿島火力発電所
 世界最大級の火力発電所。1971(昭和46)年に1号機が運転開始。現在、出力60万KWの発電設備が4基、 出力100万KWの発電設備が2基あり、総出力は440万kw。
 発電所見学は、構内一周コース、タービンフロア見学コース、構内一周タービンフロア見学コースの3コースある。 いずれのコースも、概要説明とビデオ上映の後、構内一周コースはバスの車窓から構内設備を見学、タービンフロア見学コースは、タービンフロアからタービンと発電機の外観を見学、 構内一周タービンフロア見学コースは、その両方を行う。 見学時間は午前9時〜午後4時30分の間。土日祝日、年末年始は休み。予約が必要。
 神栖市東和田9。東京電力鹿島火力発電所の地図
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