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つくばの総合情報サイト!つくば新聞
つくば市は、茨城県南部、筑波山の山麓に国策で作られた人工都市・筑波研究学園都市を中心にした都市。
筑波山麓の南側、関東平野に広がる松林に、国の施設の東京一極集中の緩和などを目的に研究機関や大学などが集中移転。
今では、民間の研究機関なども移転してきており、多くの研究機関が集中する国内でも例のない都市となっている。
つくば市の最大の観光といって思い浮かぶのは筑波山。しかし、それ以上の観光資源は研究所と言われている。 何しろ宇宙センターなんて、そうどこにでもあるものではない。 地元に住んでいる人間にとっては日常風景となっている、実物大のH2ロケットが街のなかで見られるなんていう風景は、全国的には極めて珍しいもののようだ。 このほか、最先端技術に直に触れられる場所が多く、しかも無料で公開しているところがほとんどだ。 つくば市は1987年、旧筑波郡の谷田部町、大穂町、豊里町と旧新治郡の桜村が合併し誕生。 全国で4番目のひらがなの市名だった。翌年旧筑波郡の筑波町が編入合併、2002年には稲敷郡茎崎町を合併し、現在に至っている。 面積は284平方キロ、人口は約20万人。筑波大学などの教育機関や産業技術総合研究所などの研究機関が多くあり、日本で一番「博士」の多い町といわれている。 ■更新情報■ 2010.7.28 かすみがうら市 稲吉宿本陣、木村家住宅、JA茨城千代田花野果農産物直売所、八坂神社・深谷を追加、椎名家住宅、松学寺、南円寺、法蔵寺、新治神社の写真追加 new! 2010.7.26 龍ケ崎市 安楽寺、旧小野瀬家住宅を追加、関東鉄道竜ヶ崎線、龍泉寺の写真追加 new! 2010.7.26 牛久市 小川芋銭と河童の碑を小川芋銭、雲魚亭、河童の碑、小川芋銭研究センターに分割 new! 2010.7.25 北筑波 男女の川の写真追加 new! 2010.7.25 桜川市 日本最古の天神様、村井醸造、西岡本店を追加 new! 2010.7.25 常総市 長塚節生家を追加、無量寺、吉野公園、八幡神社・石下、東弘寺、香取神社、日枝神社、興正寺の写真追加 new! 2010.7.25 筑西市 板谷波山・板谷波山記念館を板谷波山、板谷波山記念館に分離、雲井宮郷造神社の写真追加 new! 2010.7.24 筑西市 延命水、五行川、筑西市サイクリングロード、妙西寺、来福酒造を追加、 日本ハム茨城工場、伊佐城跡、久下田城跡、常陸入道念西仙台伊達氏の祖、内外大神宮、定林寺、加波山事件志士の墓、雷神社、薬師堂、 五所神社、三所神社、二所神社、春日神社、観喜院、長福寺の写真追加、あけのひまわりフェスティバルをひまわりの里に変更 new! 2010.7.24 坂東市 平将門公之像、ベルフォーレ、菅生沼七福神、御嶽大瀧神社、泉福寺、無量寺、大安寺、持福寺、妙音寺を追加、 自性院、妙安寺、阿弥陀院、西念寺の写真追加、延命院・将門胴塚を将門胴塚と延命院に分ける new! 2010.7.19 つくば市の神社 赤城神社を追加 new! 2010.7.19 つくば市の寺院 宝持院を追加 new! 2010.7.19 つくばみらい市 取手国際ゴルフ倶楽部、筑波カントリークラブ、常陽カントリークラブ、茨城ゴルフ倶楽部、 伊奈の綱火、間宮林蔵生家、間宮林蔵記念館、伊奈神社、八坂神社・板橋、八坂神社・小絹、八幡神社・城中、千手院、浄円寺、瑞源院を追加 、小張松下流綱火、高岡流綱火の文更新と愛宕神社・小張、愛宕神社・高岡の写真追加、専称寺の写真追加、結城三百石記念館の写真追加 new! 2010.7.15 常総市 日本ハム関東プラントを追加 new! 2010.7.15 筑西市 日本ハム茨城工場を追加 new! 2010.7.13 つくば市の概要 古池を追加、男女の川の写真追加 2010.7.13 つくば市の神社 三次神社、香取神社・水守を追加 2010.7.13 筑波の神社 八幡神社・小田、八坂神社・羽鳥、子育稲荷神社を追加 2010.7.13 筑波の文化財 真壁氏累代墓地及び墓碑群、高崎山古墳を追加、善光寺の写真追加 2010.7.13 北筑波 山口川、二神川、不動沢を追加、男の川の写真追加 2010.7.13 東筑波 子授け地蔵の写真追加 2010.7.12 つくば市への交通アクセス 筑波大学中央バス停の写真追加 2010.7.12 つくば市内の交通 茨城県道14号線、茨城県道55号線、茨城県道139号線の写真を追加 2010.7.12 筑波の山々 椎尾山の写真追加、権現山の写真更新 2010.7.12 筑波の神社 五所駒瀧神社の写真更新 2010.7.12 筑波山麓 神郡の町並みを筑波の文化財から移動、桜川を桜川市から移動 2010.7.12 北筑波 真壁の町並みを筑波の文化財から移動、羽鳥道の写真追加 2010.7.12 桜川市 真徳寺、密弘寺を追加 2010.7.9 筑波の山々 甲山を追加 2010.7.9 筑波山麓 侍池、大池・大形を追加 2010.7.9 東筑波 小野小町伝説、朝日トンネルを追加 過去の更新情報 つくば新聞は、つくば市とその周辺地区のさまざまな情報を提供する個人運営のサイトです。つくば市の歴史や観光など、さまざまなテーマで紹介しています。 新聞のような正確かつスピーディな情報提供を目的に、サイトの名称もつくば新聞としました。なお、当サイト内の記事中にある入場料などの料金やバス路線などは、すでに変更されている場合があります。
筑波山は御神体つくば市のシンボルともなっている筑波山は、頂が2つある双峰の山。東側が女体山、西側が男体山。 わずか標高877mながら、日本100名山に選ばれている緑豊かな美しい山。 関東平野に突き出しているため、見晴らしが良く、天気がよければ東京都内の高層ビル群を望むことも出来る。 なお、双峰の山と書いたが、それは南側のつくば市側から見た場合。 北側の桜川市側から見ると、男体山の北側に三角石峰という3つめの頂が出現し、3連峰となる。 また、中腹の筑波山神社周辺から望む研究学園都市の幾何学模様の広大な夜景は、その規模からも知る人ぞ知る人気スポットとなっている。中腹にある筑波山神社は、拝殿しかない。本殿は筑波山の男体山山頂、女体山山頂にある。また、筑波山自体を御神体として拝している。 ロープウエイ、ケーブルカーで山頂付近まで行け、気軽に登山を楽しむことが出来ることが特徴。 もちろん登山道もあり、結構ハードな?登山も楽しむことが出来る。さらに山頂周辺やその周辺には多くのハイキングコースがある。
筑波山の温泉筑波山山麓には4つの温泉がある。筑波山南側、筑波山中腹の筑波山神社門前にあるのが、筑波温泉と筑波山温泉の2つ。 筑波温泉は、わずかな黄褐色が特徴でphが10以上有り、「美肌の湯」として人気。 泉質は、アルカリ性単純泉。 効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、疲労回復、美肌など。 筑波山温泉 は、別名「双神の湯」。同じくph値が高く、「美人の湯」として親しまれている。 泉質は、アルカリ性単純泉。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、冷え性、うちみ、疲労回復、健康増進など。 また、筑波山西麓の桜川市には伝正寺温泉、筑波山東麓の石岡市にはやさと温泉がある。
縁結びパワースポット 縁結びのパワースポットが各地で人気を集めているが、そのなかでも最も古い歴史を誇るパワースポットが筑波山だ。 筑波山は、2つの峰から、自然と男女の神として信仰され始めたと伝えられる。現在祭神は、伊弉諾尊、伊弉冊尊の2神であるが、 これは大和朝廷の進出によって、日本神話が当てはめられたもの。それ以前から信仰されており、現在でも筑波男大神、筑波女大神という名前が残っているように、 「天地開闢」以来信仰されてきた歴史を持つという。下記に記載した歌垣もそのような、歴史を示すもののひとつだ。このほか、筑波山周辺の縁結びに御利益があるという神社仏閣は、雨引観音(桜川市)、五所駒瀧神社(桜川市)、八柱神社(桜川市)、磯部稲村神社(桜川市)、 大国玉神社(桜川市)、常陸國総社宮(石岡市)、一言主神社(常総市)、笠間稲荷神社(笠間市)、出雲大社常陸協会(笠間市)などある。 子授けパワースポット 縁結び同様に、強いパワースポットとなっているのが、子授けのパワースポットだ。 筑波山周辺では巨石が、さまざまなご神体になっており、多くの場合、筑波山の男女の神と関連して陰陽石になっている。 月水石神社(つくば市)、飯名神社(つくば市)がその例。地元では知られた子授けスポットだ。 このほか、筑波山神社はじめ、雨引観音(桜川市)、子授け地蔵(石岡市)、 高道祖神社(下妻市)、道祖神社(下妻市)、元三大師(常総市)、胎安神社(かすみがうら市)、子安神社(かすみがうら市)、石神神社(守谷市)などが知られている。 このなかでも、下妻市の高道祖神社、道祖神社、守谷市の石神神社には、多くの男根が奉納されており、その霊験が伺えるとともに、パワーを感じさせる場所となっている。筑波山のキャンプ場 筑波山には、その自然を生かしたキャンプ場がある。都心からも近く、気軽に山のキャンプを味わえるとあって人気だ。 筑波山の南側、つくば市側には筑波ふれあいの里のキャンプ場、同じく北側の桜川市側には筑波高原キャンプ場、同じく東側の石岡市側にはつくばねオートキャンプ場がある。 少し山頂からは離れるが、石岡市には東筑波オートキャンプ場もある。このほかつくば市には豊里ゆかりの森キャンプ場、フォンテーヌの森キャンプ場、こもれび六斗の森キャンプ場。 桜川市には、上野沼やすらぎの里オートキャンプ場、筑西市には宮山ふるさとふれあい公園キャンプ場、笠間市には北山公園キャンプ場などがある。 歌垣 歌垣(うたがき)は、特定の日時に若い男女が集まり、相互に求愛の歌謡を掛け合う習俗。「かがい」ともいう。古代において、求婚の場としての役割を果たしていたと考えられている。 筑波山山麓では、『常陸国風土記』にも記述があり、さらに『万葉集』にも筑波山の歌垣で詠んだとされる高橋虫麻呂の歌が収められている。 「肥前の杵島山」(佐賀県白石町)、「摂津の歌垣山」(大阪府能勢町)とともに日本3大歌垣のひとつに数えられている。
つくばエクスプレス 東京都心とつくば市は2005年に開通した首都圏新都市鉄道「つくばエクスプレス」で結ばれています。秋葉原駅−つくば駅間が最短で45分。 市内には「みどりの」、「万博記念公園」、「研究学園」、「つくば」の4駅がある。つくばエクスプレスの開通により、筑波山など市内観光地と都心との距離がだいぶ近くなった。 つくば駅と筑波山を結ぶシャトルバスも運行され休日には県内外から訪れる家族連れなどで賑わっている。 沿線地域では、都市インフラや教育、医療施設などの「充実した都市機能」と、筑波山や田園風景に代表される「豊かな自然」、 それに加え、科学技術の集積など「科学のまちならではの知的な環境」をともに享受しながら、自分の希望に合わせて、 住み・働き・学び・遊ぶという茨城県TX 沿線地域ならではの暮らし方「つくばスタイル」を提案している。 それに合わせた「緑住接近住宅」や「緑住農接近住宅」など、緑あのある近代的な住宅の提供が進められている。 昔ながらの田舎暮らしに便利さを加えた新しいライフスタイルとして注目されている。 つくばフィルムコミッション つくば市内には、未来を思わせる近代的な建物から、歴史ある神社や仏閣、そして山や川など緑豊かな自然が豊富にあり、多くの映画やドラマなどのロケーションに使われている。つくばセンタービル周辺やつくば国際会議場など、学園地区中心部では、近代的な建物を生かした撮影が多く行われている。 一方、市内西側を流れる小貝川や筑波山山麓では、時代劇に多く使われている。NHKの大河ドラマなどでもロケ地に使われ、大物俳優も多く訪れている。 ぜひ、興味のある方は、ロケ地巡りをしてみてはいかがですか。 つくば電気街 つくば市東新井にあった電気街。現在は、南大通りの南側にコジマだけが残っているが、以前は東京・秋葉原の電気街に本店を置く電気店と、地元資本の電気店が数多く出店、一時期、秋葉原電気街になぞらえて「つくば電気街」と呼ばれた。 1986年に秋葉原に本店を置き、当時首都圏の家電業界で売り上げナンバーワンだった第一家庭電器が出店。同年同じく秋葉原では大手の一角を占めるサトームセンが出店した。その後1994年に、同じく秋葉原の大手電気店・石丸電気が出店。 さらに、地元資本のコナン、C−YOU、intioが次々出店。また、当時家電販売ナンバーワンの座にあったコジマも大型店を構えた。このころから、つくば電気街の名称が使われだす。 当時はパソコンがウインドウズ95の発売によって爆発的な人気を得ていたこともあり、土日ともなると、駐車場に入りきれない車であふれ、店と店を値段比較のため移動する客の姿も多く見られた。 その後、不況の影響もあり、次々と店舗が閉鎖された。その後、石丸電気が複数の売り場を持つ巨大な店舗となっていたが、それも2010年3月28日に閉店し電気街としての灯は消えた。 つくば市全体を見ると、コジマはじめ、茨城県水戸市に本店のあるケーズデンキが大型店を2店舗、 現在の家電販売売り上げ第一位のヤマダ電気が出店。北関東の家電の雄、YKKが揃い踏みとなっている。
つくばナンバー 2007年2月13日から、ご当地ナンバーとして「つくば」ナンバーが登場した。実施区域は、これまで「土浦」ナンバーだった地域のうち、つくば市はじめ、つくばみらい市、桜川市、筑西市、下妻市、常総市、守谷市、結城市、坂東市、古河市、八千代町、境町、五霞町の13市町。 なお、土浦ナンバーとして残った地域は、土浦市、石岡市、かすみがうら市、龍ケ崎市、牛久市、取手市、稲敷市、阿見町、利根町、河内町、美浦村の11市町村。筑波山麓を構成する石岡市などは入っていない。なお、ご当地ナンバーは2006年10月10日から実施され、つくばナンバーの導入も決まっていたが、茨城県の税システムの変更に合わせて、他の場所より5カ月遅れでのスタートとなった。 パンの街つくば 市内のパン製造業者と研究所、行政が一体となって進めている産学官連携事業として行っている。おいしいパンでつくばの街の魅力を香りたたそうというのいうのがコンセプト。13社14店舗が参加している。「筑波」と「つくば」最近では、ひらがなの「つくば」が市民権を得てきた。というより、「筑波」も「つくば」にされてしまいそうな勢いだ。地元の人間にとって、ひらがなの「つくば」というのは馴染みが薄かった。1989年につくば市が誕生して以来のつきあいでしかない。 それ以前は「筑波郡」(一部新治郡)であり、漢字の筑波は馴染みがあった。 といっても20年近くになるから、馴染みが薄いなどの表現はあたらなくなっている。すっかり定着したといっていいだろう。 ただ誤用が多いことが気になる。漢字で書くべきところをひらがなで書いてしまうというものだ。 つくば市誕生以前は、ひらがな表記の「つくば」はほとんど無かった。つくば市誕生以前からある施設の表記は、ほぼ全て漢字だ。 「筑波大学」「筑波宇宙センター」「筑波メディカルセンター病院」「筑波記念病院」等々、学園地区全体を指す「筑波研究学園都市」も漢字だ。 その半面、「つくば」の方は、最初に使われたのは科学万博の時だろう。正式名称は「国際科学技術博覧会」だが、略称として「科学万博つくば'85」となった。 このため、万博に限ってひらがな表記された。しかし「筑波万博」など漢字表記も逆に見られた。 その後つくば市誕生以降、急速にひらがなが増えた。同時に誤用も増えている。 「つくば研究学園都市」などといった表記は日常茶飯事。「つくば大学」「つくば宇宙センター」など、ひらがな表記にしてしまうものがほとんど。 万博のときのように、その逆はまず無い。 なかには「つくば学園」というように誤用といっていいかどうか紛らわしいものもある。特にマンションなんかでは、よくこの表記が用いられているが、どうも違和感がある。 最近では、一部で「つくば山」などの表記も見られるだけに、漢字の「筑波」が益々影が薄くなりつつある。 漢字の「筑波」にはエールを送りたい。
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