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湯袋峠沢コース

 筑波山に至る北側の登山道。湯袋峠西側から筑波山北側の仙郷林道に至るコース。 関東ふれあいの道にも指定されているコースで、筑波山北側を沢沿いを登る。標高は約180mから約490m、標高差はおよそ300mある。延長は約1.8km。 ほぼ全線で沢沿いを登る。ほとんどの場所で沢のせせらぎが聞こえる。石畳の道も多く、雰囲気そして歩いていて気持ちのいい登山道だ。 関東ふれあいの道にも指定されていることもあり、案内板やベンチなどが整備されている。 お奨めは、このコースから筑波高原キャンプ場コースを経て筑波山頂に至るルート。ただし、関東ふれあいの道は、深峰歩道が指定されている。
 沢沿いの登山道を湯袋峠の登山口から順番に写真で紹介、仙郷林道出口まで登山道全線の状況が分かるようにした。
 なお、湯袋峠登山口への交通手段は自動車のみ。駐車場は無く、道路沿いに数台止められる場所が数カ所ある。
 注意点として、コースにトイレ等は無い。また、登山者が少ないため、人と会う事がほとんどない。 特にウイークデーはまったく人に会わないことも少なくない。このため、怪我などをして動けなくなった場合など、注意が必要だ。 このほか、山の北側の沢沿いということで、冬場の夕方、暗くなるのが早い。 さらに、沢沿いという地形上の特徴から、携帯電話の電波が入りくいところが多く、怪我などの緊急時も連絡が難しい場所が多い。
 筑波山の登山コースの全線ガイド(写真ガイド)は 御幸ケ原コース(筑波山神社拝殿と御幸ケ原を結ぶコース)、 白雲橋コース(筑波山神社拝殿と女体山山頂を結ぶコース)、 おたつ石コース(つつじケ丘から白雲橋コースに接続、女体山山頂に至るコース)、 迎場コース(つつじケ丘から白雲橋コースに接続し、筑波山神社拝殿へ至るコース)、 筑波高原キャンプ場コース(筑波高原キャンプ場と女体山山頂を結ぶコース)、 深峰歩道(旧ユースホステルコース、旧ユースホステルから御幸ケ原を結ぶ、筑波山の登山コース中最も短いコース)。
湯袋峠沢登山口
湯袋峠沢コース登山口。登山口の標高は約180m
登山口橋
登山口にある山口川に架かる橋

橋を渡ってすぐの場所(左)、すぐに森林のなかに入る(右)

森林のなかに入るとすぐに沢のすぐ脇を通る登山道になる

2本になっている登山道。少し傾斜が出てくる(左)、緑が濃くなる登山道(右)

緑で道幅が狭くなる場所も(左)、太い樹木も目立ち始める(右)
登山道分岐
分岐。ここは直進(左へ)。ここ以外の分岐は無い

分岐の先の登山道、道幅は一人が通れる程度(左)、 同じく分岐先、道幅は狭い。なだらかな上りが続く(右)
沢を渡る登山道
小さな沢を渡る
石畳の登山道
石畳の登山道が始まる(左)、うっそうとした下草に囲まれている場所も(右)

石畳が登山道の雰囲気を高めている(左)、多くの樹木があり森林浴が十分に楽しめる(右)

石畳の登山道、正面に沢がある
登山道の沢
沢を横断、直後に右へカーブ

沢横断直後(左)、沢を過ぎるとこれまでと違い急な上りになる(右)

石がゴツゴツの荒れた道の場所もある(左)、同じく荒れた道。やや急な上り(右)

土の道になり、勾配はなだらかになる(左)、土の道で、少し行くと小さな沢を横断する(右)
小さな沢
登山道を横切る小さな沢

天気がいいと、こもれびがまぶしい(左)、 かなり立派な樹に少しコケがついて雰囲気を出している(右)

登山道のすぐ左に沢がある(左)、 登山道のすぐ左に大きな石。筑波山だと見慣れた風景だが、このへんではまだ少ない(右)

濃い樹木が両側にある(左)、樹木がやや薄くなると明るく感じる(右)
登山道脇のベンチ
登山道左側にベンチ、沢のせせらぎを聞きながら休憩できる。このあたりで全行程の約3分の1

沢沿いを進む(左)、両側から緑が侵食、登山道が狭く感じられる場所も多い(右)
緑のトンネル
中低木が登山道に覆いかぶさっているところも多い。緑のトンネルになっている
丸太橋
沢に削られた場所に架かる丸太橋(左)、勾配もややあり、登山道も右へ(右)
沢を横断
なにげなく進んでしまうと見落としてしまうが登山道の下を沢が通過している

このあたり勾配が出てくる。下は土の道、右に曲がっている(左)、 登山道は土の道だが、脇に沢(右)

進むと沢にさらに接近する。登山道のすぐ脇が淵なので、夏場なら沢遊びも可能だ
ハコネサンショウウオ
同じくすぐ左が沢。ハコネサンショウウオの案内板がある
沢沿いの道
同じく沢沿いの道。せせらぎが心地よい(左)、同じく沢沿いの道。石が登山道にある場合も多い(右)

沢沿い。左側に沢が流れるがこのあたりはヒノキの森が気持ちいい(左)、 沢沿い。直線でかなり先まで見通せる(右)

登山道に大きな石が浮いている場所もある。登山道左側に「関東ふれあいの道」碑
ヒノキ林
登山道沿いに大きな石。このあたりはやや道が細くなる(左)、 このあたりもヒノキの林が広がる(右)
丸太橋で沢横断
この先に丸太橋(左)、沢に架かる丸太橋(右)

丸太橋を渡ると急激に道が細くなる(左)、左にカーブしている登山道(右)

細くて曲がった登山道(左)、左カーブで、緩い勾配(右)

左の沢との間に太い樹木(左)、木の階段が始まる。勾配がやや急になり始める(右)

登山道沿いに巨樹(左)、再び細くなった登山道(右)
丸太橋
緩い右カーブの先に丸太橋(左)、沢に架かる丸太橋(右)
並木
沢沿い。沢と登山道の間に大きな樹が多い(左)、左側の樹木が並木のようになっている(右)

沢沿いの登山道。登山道左側に「関東ふれあいの道」のプレートが埋められている

細くなった登山道(左)、すぐ左に沢、高さが同じになり、沢に出られる(右)

左が沢で右に緩く曲がっている(左)、 登山道のすぐ脇に沢。ここから絵になる場所が続く(右)
登山道と沢
登山道と沢が一体となったような場所
滝
沢に小さな滝がある

雰囲気のある登山道(左)、うっそうとした場所(右)

右に曲がる(左)、石が登山道にゴツゴツと出ている所(右)

左カーブの登山道。ここを抜けていくと正面に沢が広がっている場所に出る(左)、 左に沢があり、苔むす石が多くある(右)

正面に沢。苔むす沢の石の緑と新緑が美しい。道も石畳になっている。この登山道を代表する景観

その先には、登山道脇に大きな石(左)、同じくその先にも登山道脇に大きな石(右)

石畳が途切れ土の道に、右カーブ(左)、 登山道右側にベンチ、その先にサワガニの案内板がある(右)

このあたりになると低い樹木も多く緑のトンネルになる(左)、 同じく緑のトンネルとなっている登山道。かなり道幅は狭い(右)

同じく緑のトンネルが続く。さらにその先には木の階段。傾斜が急になる

木の階段が続く(左)、階段が途切れ、土の登山道。道幅は狭い(右)
杉林
登山道両側の樹木が変化してくる(左)、登山道の両側が杉林となる(右)

同じく杉林。ここは少し沢から離れた場所になる(左)、 同じく杉林。このあたりの登山道は石がゴロゴロしている(右)
森林浴の道
同じく杉林。森林浴の道を進む(左)、杉林のなか緩い右カーブ(右)
杉林の中の登山道
遠くまで見通せる杉林の中の登山道(左)、 間もなく木の階段が現れる。杉林の中、木の階段が出てくると仙郷林道まで約400m(右)
木の階段
木の階段。杉林のなかを進む(左)、 同じく木の階段。登山道の両側が急傾斜となっている(右)

木の階段から細い登山道になる(左)、 同じく細い登山道、しかも右側は急傾斜なので注意が必要(右)

岩場が現れる。ここから少しの間、石の道
石階段と緑のトンネル
左に沢、石の階段を登る(左)、 同じく石の階段が続く。このあたりから緑がトンネルをつくる(右)
緑のトンネル
完全に緑のトンネル。かなりの勾配だが登っていても気持ちがいい
石階段の登山道
同じく緑のトンネルと石の階段が登山道のいい雰囲気を作る(左)、 石の階段もほぼ終了(右)

石の階段が終了すると沢を横断する

沢を横断すると、幅は狭いが木の階段になる(左)、 木の階段を登る。左側はかなりの急斜面(右)

階段が終わると、道幅狭く、左側急斜面、すれ違い注意(左)、 同じく道幅狭く、左側急斜面。この先は右カーブ(右)

右にカーブ。同じく左側急斜面。カーブの途中で木の階段(左)、 カーブの途中から木の階段になる(右)

緩やかに階段の右カーブが続く(左)、最後は直進。しかも緑のトンネルが続く(右)

しばらくすると階段は尾根部分を進む(左)、 階段が途絶え、土の道に。ここも尾根部分(右)

同じく尾根部分、ゆるやかに左に曲がっている(左)、 同じく尾根部分。緑が豊かな道を進む(右)
長い階段の登山道
さらに進むと長い階段(左)、階段は途中から緩やかに右に曲がっている(右)
尾根階段
尾根部分を階段で登る

最後の方は道幅が狭くなっている(左)、最後の土の道(右)

尾根から若干はずれる。左側は崖(左)、 このあたりも左側が崖になっている(右)

さらに進むと最後の階段。この階段を登りきると仙郷林道(左)、 木々の隙間が広がり、明るくなってくると仙郷林道(右)
湯袋峠沢コース仙郷林道出口
仙郷林道出口。右に行くと筑波高原キャンプ場、左に行くと東筑波ハイキングコース
仙郷林道側から見た沢コース
仙郷林道側から湯袋峠沢コースを見る

登山口近くの樹林(左)、登山口から少し行ったところの沢(右)

途中で渡る沢(左)、登山道の脇を流れる沢(右)

湯袋峠沢コースで最も沢が広がっている空間(左)、石の登山道のすぐ脇を沢が流れる(右)
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